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シアタークリエ1月公演 〜 アンナ・カレーニナ 〜


行ってまいりました、観てきました〜。
超久しぶりの一路さん♡♡♡♡♡


お子さん生まれて、ああもう舞台は引退なのね・・・(だってファンクラブも解散したらしいし)
と思っていたら復帰してくださいました!

舞台を観て、「一路さんはきっと、舞台がものすごい好きなんだろうな」と感じました。
だからずっと立ち続けて欲しいです。舞台の、それもど真ん中に。


原作本を中巻くらいで失くしてしまい、最後まで読んでなかったのですが、

いや〜〜〜、泣いた泣いた・゜・(/Д`)・゜・。

なんでだろう、ラストは涙が止まりませんでした。
あんまり舞台や映画観て泣くことないんですがw


少し前だったら、アンナみたいなヒロインは「ばかだなぁ」としか思えなかったかもしれません。
確かに常識からしたらしでかしたことはばかげているけれど、
息子に会いたくて心が壊れていく様子は哀しすぎる・・・

でもヴロンスキーとラブラブしてるところも良かったw


対照的に真っ当にハッピーエンドのキチィとコースチャーは見ていて微笑ましい。


完全な「暗」と「明」。さすがトルストイです。


最近、漱石とかゲーテとかヘッセとか、古い本を買い漁って読み漁ってます。
次はもう一度最初から、今度はラストまで、「アンナ・カレーニナ」読み通します!


イメージ 1
http://www.anna-karenina.jp/cast.html より)

Elisabeth - Watashi dake ni 束Reprise損 (Takarazuka - Snow Troupe, 1996)


これが私の大好きな「鏡の間」、花總シシィです。

高嶺命!だった私がこの場面はハナちゃんに釘付けでした。



そして噂の1,000万のドレス(笑

クリスチャン・ディオールの特注で、

しかもクリーニングに出すための換えが必要だとかで

同じものが2着あるとか。

しめて2,000万。

うわさですけどね。ホンマかいな(^^;

花總まり--私だけに


Wikiでこんなんみつけて、嬉しくてブログに貼っちゃいました

劇団ビデオは持ってるんですけどね。


おハナちゃん、『エリザベート』だけでいい、舞台に復帰して!
行ってまいりました、東宝 帝劇公演『エリザベート』!

http://www.tohostage.com/elisabeth/

主要キャラ 配役は以下のとおり。


トート:城田優
エリザベート:朝海ひかる

ルドルフ:田代万里生


自分で取ったチケットはまだ先なんですが、今日はご招待。

うちの会社で今いろんなステージチケットを扱っていて、それがほぼWeb販売。
企画担当者とあーでもないこーでもないと相談しながら仕事しているのですが、
結構好調で、その“ご褒美”に頂きました
エリザベートは、うちの会社では扱ってないんですけどねw




さてさて、『エリザベート』


良かったわ〜〜〜〜〜〜!!!


やっぱりエリザベートなんですよ。
私は舞台好きでもミュージカル好きでもなくて、エリザベートが好きなんです!



96年の雪組初演から、もうCDやらビデオやらで何度観たことか!
あまりに好きすぎて、再演はほとんど観ていません。がっかりするから。


何がいいって、音楽です!
劇場入ってあの音が聞こえただけで血が逆流するくらい♪



今回の、何度目の再演だか分からない東宝版『エリザベート』。
いつも同じ演出じゃ飽きちゃいますからね、だからきっと毎回あちこちいじっているんでしょう。


あれれれ????と思う私の勝手な違和感は置いておいて、
良かった場面は。



私がそもそも好きな場面は
1位 1部ラスト『鏡の間』
2位 1部中盤『私だけに』
3位 2部 病院訪問
です。


今回見た中で、ちょっとがっかりだったのが『病院訪問』。

この場面は、精神的におかしい患者が自分をエリザベートと思い込み、エリザベートに向かって「ひざまづけ」と
言い放ち、その患者に対して、エリザベートが「私があなたならよかった。あなたのほうが心が自由」
と歌い上げて、彼女のがんじがらめの心と孤独がくっきりと浮かび上がる、とても悲しいシーンです。


ただ今回は、その孤独が見えなかったな〜。


かっこいいんだけどね、コムちゃん(朝海ひかる)のシシィは。


実はこの場面は、いろんなエリザベートを観てきましたが、感動したのは初演の花總まりだけ。
だから私の感想は辛いんだと思います。



今日見てよかったところがいくつか。

<その1:お見合いの場面>
フランツとシシィが知り合ってプロポーズするところ。
皇帝の義務でぎっちぎちのフランツと、「そんなの関係ない」自由を欲するエリザベートのすれ違いが
最初の段階でくっきりと浮かび上がる歌が入ってました。
分かりやすい。


<その2:ハンガリー 戴冠式の後のシシィとトート>
『あなたとは踊らない』とかなんとか言う歌で、二人の掛け合いが入ります。
確か何度目かの宝塚再演版でも入ってましたが、そのときはあまり印象に残らなかった。
今日は良かったな。火花散ってる感じ。


<その3:オーストリア 反乱のきざし>
他民族国家ハプスブルグ帝国の中に、ドイツ民族主義者が台頭してくることを予感させた場面。
思いっきりナチスドイツですから、宝塚では出せない場面。
でっかいハーケンクロイツの旗を見上げて呆然とするルドルフが、その旗を引き摺り下ろすところが印象的でした。
(実際は時代がずれてますよね。第1次大戦の前に存在したのがハプスブルグ帝国。ナチスは戦後だし)




いっっっちばんのラストがなぁ〜、ちょいイマイチだったんですが。



でもフィナーレ、じゃねぇ、カーテンコールでのシシィの美しさには涙が出ました。

あのカーテンコールの音楽もいいんですよね。
ウィーン版のCDで聴いて、気に入ってます。



城田くん、よかったっすよ。
もちろん歌の上手い下手で言えば、山口祐一郎や石丸幹二にゃ敵わないでしょう。


でも長身で、身体がでっかいから舞台向き!


フランツやシシィがどんどん老けていって、ルドルフが成長するのに、トートは変わらない。
「死」の象徴ですからね。
人間じゃないんです。


これが難しい。
見た目がどんなに綺麗でも、意外と「人間」になっちゃう人が多いから、
「人間じゃない」感じが出せるのってトートとして貴重です。



コムちゃん。宝塚でよーーーーーーーっく知っているはずの朝海ひかる。

歌が歌えるじゃん!!びっくりよ!!!
ダンサーとしてしか使われなかった若手時代とは別人です。
意外や意外、彼女は舞台で食っていけるかも。

美人さんですし、背が高いのもシシィ向きです。

最初はどうなることかと思ったけど、2部後半のシシィのほうがはまってた。声が低いからかな。



東宝版初演からずーっと出ずっぱりの高嶋政宏さん。
ルキーニは勝手知ったる感じ。
一番なじんでるし、ご自分なりの解釈が伝わるし、
一生懸命お手本なぞっているようなお初メンバーと比べると、格段に安心感があります。

ルキーニは狂言回しだから、彼がふらふらするとしんどいんですよ、『エリザベート』は。



色々ぐちゃぐちゃ書きましたが、演出や配役なんて、正直なんでもいいです。


『エリザベート』だったら♪


後もう1回観れる!!!
そのためにお仕事頑張るぞーーーー!


Hさん、チケットありがとう

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たまたまイープラスを見ていて見つけました。


帝国劇場公演 『エリザベート』


イメージ 1
※東宝HPより

エリザベートのあさこも、コムちゃんも良いですが、

トートの城田優くん、見てください!!

まさしく“黄泉の帝王”ではないですかーーー!!!

歌えるのかどうかはこの際どうでもいいです。ビジュアル第一。特にこの役は。

歌えるトートは山口さんと石丸さんに任せましょう。



今まで宝塚・東宝含め、いろんな意味で私の中でのトート・ナンバー1は一路さんでしたが、

城田氏のビジュアル、すばらしいです!!

早速プレオーダー申し込みました。

外れたら、オークションでも何でも手に入れて観にいってやる!

仕事なんて休みだーーー!!



あさこのエリザは宝塚で見たので何の心配のありまへん。

第1希望は

エリザ:あさこ(瀬奈じゅん)、トート:城田くん、ゾフィ:カリ様(杜けあき)。

しかしそんな日程、あったっけ…

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