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今更…『ベルばら』

レンタルショップでDVDをまとめ借りしてきてしまいました(^^ゞ

多分最初にベルばらを見たのは幼稚園くらいだと思います。
幼稚園児が見るにはかなり大人びたアニメですが、
当時はそんなのが多かった気もします。
(“おたく”なんて言葉もなかったし)

内容は今更なので何も書きませんが、
改めてじっくりじ〜〜っくり見て気がつきました。

私はとにかく何よりオスカルが好き♡


通常「ベルばら」の主役は、

オスカル、アントワネット、フェルゼン、アンドレ

の4人です。場合によってはアンドレ以外の3人を以って主役とします。

最近はアントワネットがブームだとかで、映画もとてもヒットしたらしいですが。

実在の人物だけにそこここに欠点があります(当然)。

子供の頃はあまり考えず、王妃様に憧れたものですが、
今は其処まで単純に憧れることが出来ず。

それと比べてオスカルはフィクションのキャラクターです。

だからなのか、ただひたすら正しいのです。

我が身(地位とか身分とか)を一切省みず、
ただひたすら正しいことだけを貫き通す。
誰に憎まれようが嫌われようが知ったこっちゃありません。
だから宮廷に居る間は次から次へと敵が現れますが、
だからなんだと言う程度で自分の信念でぶつかっていきます。

今回改めて見直すと、
オスカルが其処まで正義を貫き通し、なお無事なのは、
アンドレ、お父さん(将軍)、そして何よりアントワネットという
庇護があるからこそ、なのですが。

でもそんなバックが無くても、
身分も地位も財産もなくなったって
きっと涼しい顔をして田舎で百姓でもやったことでしょう。
(多分アンドレは絶対付いて行くけど)


色んなアニメや漫画や小説や映画を見てきましたが
ここまで清く正しく美しいヒーローは
ほかでは見たことありません(=^^=)


私はずっと、自分は『ベルばら』ファンなんだと思っていましたが、

実はただのオスカルファンでした…


1回全部見終わったけど
また見返してます。
旦那が帰ってきたら(ゴルフで出かけています)、
呆れられるだろうな〜

第1回目は忘れてて見逃したので、2回目。
深夜枠なのでDVDに録って見ました。

あまり期待はしていなかったけど、その通りかな(笑)

原作の漫画をそのまま脚本にしたように、台詞まで全部一緒。
季節設定は今にあわせてるみたいだけど。

どんな漫画も原作の雰囲気そのままにアニメにすることは難しいし、
各声優さんのイメージがキャラクターに合ってるから、ま、いいか。

この先進んで、殿のおバカっぷりを表現してくれれば◎。あ、ハルヒ父は誰がやるんだろう〜?

エンディングのイラストは原作者・葉鳥氏のイラストですね。綺麗だな。

しかしアニメになると一層光と馨の区別がつかない…

さて今夜から『獣王星』。
トールが堂本光一、サードが小栗旬とは…

合うのかな???

Wガンダム♡

最近面白いテレビも無いので、TSUTAYAでレンタルしてきました。

数あるガンダムシリーズの中で旦那のオススメ。

ここんとこ映画化している『Zガンダム』も頑張って(?)見てましたが、結局ツマンナイので最後の数回を残して挫折しました_| ̄|○
だって話訳わかんないしアムロはほとんど出てこないしシャアは「親戚のおじさん」みたいになっちゃってるしカミーユって意味わかんないし…
『逆襲のシャア』は面白かったですけどね。

で、『Wガンダム』。

地球VS宇宙コロニーって図式で戦争するのはガンダムの共通テーマなんですね。
それは最新の『SEED』でも同じだけど。

けどこのWガンダムでは、「ガンダム」と呼ばれる機体が強すぎ!
ガンダム1体でも出てきたら他の雑魚は全滅です。それが5体!
もう1体あるけどこれは必ず誰かとタイマン張ってますね。大抵ヒイロだけど。

でも、その強烈に強いガンダムの行いが、いつだって正しいわけではなく、彼らは失敗もする。
そこがいいのかも。
力が強いキャラがいつだって正しい行いをしていると、「正しい=力が強い」という混乱を招きかねない。
Wガンダムでは正義の主軸はヒロインのリリーナで、彼女の完全平和主義だから。
ガンダムは結構奥が深い。

まだ観終わってませんが、今日は有給とって1日時間があるので、これから堪能します(^-^)v

このWガンダムで急に関俊彦さんにはまった♡ 勿論前から好きですけど…
SSDSのイベントに出演してたときは可愛かったなぁ〜(^-^)
徹底した天然さんですね。意外と人の話聞いてないし(笑)けどニコニコしてるから憎めない・・・B型か?

種デス、再放送してたんですね、知らなかった(^^;
もう終わりのほうかなと思ったんだけどDVD録ってみてみました。

結構まだ最初のほう、ミネルヴァ搭乗のパイロット達もまだあまり議長に馴染みがないっぽい。
(シンとかレイとか、頬赤らめてるし…)
ミーアの化けてる偽ラクスが、ピンクのザクに乗ってライブしてる回です。
アスラン、かなり引き気味(笑)

なんかシンもレイもキャラ違わないか???違和感あるのよ〜、ラストのほうしか覚えてないからかな〜

最後を知っているから、まあ議長の言葉の白々しいこと…
でもあっちこっち紆余曲折したこの種デスで、終始一貫しているのは議長の信念だけですね。
そういう意味では、この人がいないとストーリーが進まないのでしょう。
まだこのあたりじゃキラの出番は無いですね。来週はどうすっかな。

今TSUTAYAで『Zガンダム』借りてみてるので、どうしても議長とシャアがかぶります。
声のせいだけじゃなくて、妙に大人で包容力ありそうなところとか。
どっちかってーと、シャアのほうが好きですけど。

かねてから悪かった体調が精神的なやる気を奪って今日は欠勤…0=(_ _;
旦那を送り出し、会社に電話を入れてから、ボー…
やることないので、録って見てなかった先週の『義経』を見ようと思ったら、手が、手が『種デス』へ…
書いてなかった感想を。

こうしてみると、やっぱりシンは存在意義が良くわからないですな。
他にないやんちゃキャラだけど、あの暴れん坊ぶりとキラアスへの反抗的態度から、主人公にふさわしくないと多く判断されるのもやむなし。
今更だけど、やっぱり「デス」もキラアスを主人公にしておいたほうがすっきりまとまったのかもしれない。
バンダイも前作の主人公だから横へ置いておこうと思ったのかもしれないが、出したらだめでしょ。皆そっちへ目が行くでしょ。好きなんだもん、キラアス(≧▽≦)

気の毒な過去を持っているけれど、彼には『ガンダム』の主役を張るだけのテーゼが無い。
だからアスランやレイや議長の言葉にいちいち右往左往するのだ。
「SEED」のキラも今から思えばかなりお子ちゃま、というか発展途上だったけど、あれはあれなりに頑固で譲らない部分を持っていた。

シンを出すなら、いっそ脇役のほうが人気が出たかもしれない。
主人公が何かってーと『あんたってひとはーー!!!』って絶叫するだけじゃなあ。そのココロは?って突っ込みたくなる。「あんたってひとは」なんなのさ。

どうしてもキラアスに対抗するキャラが欲しかったなら、最初から議長とレイのタッグを全面に押し出しちゃえばよかったのに。
大体レイの声を聴いた段階で「臭い」と思った人は多いはず。関俊さんですもん。特徴あるし。
「SEED」でクルーゼだったじゃない。レイもザフトだし、金髪だしさ。
なんか関連あるべ〜、と思ってたら、そうきたか!って感じですよね。
そこまで美味しい設定なのに、かなり後のほうになってからじゃないと彼にスポットが当たらなかったのが惜しい。

ルナマリアも、最後はシンに巻き込まれ、よく分からない終わり方でした。
最初好きだったんだけどな。女の子で赤だしパイロットだし、地に足がついたしっかりしたお嬢さんだと好感を持っていました(嫁探しする親父みたいだ)。
逆に良く分からない存在だったメイリンの株が最後で上がりました。

「SEED」と比較して変ったキャラといえばラクス。
「SEED」で『あら?あらあらあら?』とかってすっとぼけていたお嬢様っぷりは全然顔を出さなくなりましたね。でもGoodです。私、女王様、好きなんです(=^^=)
ディスティニープランぶち上げた議長を睨みつけるお顔は額に飾りたいくらい美しかったです。ああいう顔、できるんじゃ〜〜〜ん☆

しかし、あまりに大人になりすぎたキラアスも詰まらん…
来年あたり、キラアスが主役の種シリーズが始まるそうですが、今度はどうなるんでしょうねぇ。

主役バージョンであまり報われなかったシンも出てくると面白い。弟分として暴れる分には結構いけてると思うのですが…如何でしょう?

報われなかった、というか、出が少なかったイザディア。もっと出て〜〜!

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