本&マンガ大好き!
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文芸社 『たび・旅・Journey!』
さて・・・・ お恥ずかしいのですが、文芸社という出版社とどっかの旅行会社(クラツーかな近ツーかなどこだったかな)の 共同企画で、旅にまつわる作文?を募集していたので応募したところ、 載ってしまいました ネタは7年前に母と行った旅行について。 ネタ的に、きっとウケがいいんだろうな。 自分じゃ持ってても読まないので(他の方と比較すると、ホントに小学生の作文みたいで恥ずかしい・・・)、 今度実家に行ったときに、仏前に供えてきます 応募の締め切りが5月、結果が来たのが夏ごろだったかな。 『出版されるまでブログ等での告知は行わないでください』って 釘を刺されましたw こういうのに応募するような人は、みんなブログやってんだろうな。 |
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結構有名なマンガなのにね、初めて読みました。 BOOK OFFでまとめ買い。 丸1日かけて全部読んじゃった。 主題が、今はまってる『Do Da Dancin'』につながるような気がするけど。 夢とか?ヒロインがやたら庶民派なところとか。 どっちかというと、鯛子より百恵のほうが好き。 文庫で10冊読んでいる間に、 『弱虫でいいんだ、周りと同じくらいかっこよくなくていいんだ。自分が出来ないのは経験と 努力がその人たちより足らないからで、でも、頑張らなきゃいけないのは確かだけど、 だからって自分責めなくていいんだ』 みたいに感じた。 思えば、いろんなことを、自分で自分に封じ込めてたな。 私自身は全然度胸も度量もないのに、なぜかどっちも備わっているような印象を周囲に与えるせいか、 いつでも「大丈夫」な人に見られて、 すぐに根を上げたり、しんどさ丸出しにする人が憎たらしかった。むかついた。今もそれは変わらないけど。 しんどいときは、「出来る人」としての評価なんかより、頭撫でて「よしよし」してもらいたかった。 ずっとそうだったのに、なぜか、自分には「よしよし」されることは似合わない気がして、 誰にも要求できなかった。 今は旦那がしてくれるけど。 自分の弱さに気がつくこと、向き合うこと、受け入れること、逃げないこと。 年取らないと、出来ないよな。 百恵は、若いけど出来てるな。 こりゃ、マンガだからかな。 なので、百恵より、可奈子のほうが好きです。 つーか、ちかいかな。 |
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会社の人と本の話になり、私が宝塚好きなのを知って↓の本を教えてくれました。 野ばら<あらすじ> 宝塚の娘役である千花は、歌舞伎界のプリンスと目される梨園の御曹司と、親友でライターの萌は歳の離れた評論家と、それぞれの恋を謳歌している。だが、花の盛りのように美しいヒロイン達の日々は、現実の退屈さや挫折、裏切りによってゆっくりと翳りを帯びていく。甘く苦い青春を描いた傑作恋愛長篇。(Amazonより) どちらかというと、宝塚というより、市川海○蔵の話からつながったのかな、この本に(笑 ネタばれですが(新しい本じゃないからいいか)、途中で千花の恋人の路之介は、同じ歌舞伎の名門の娘と唐突に結婚します。 しかも千花がそれを知るのは、親友・萌からの電話とTVのワイドショー。 そんなこと、あるんですかね〜。あるのかな、芸能界なら。ありそうだな(笑 若くて美人で裕福な家に育ってずっと周囲からちやほやされながら生きてきた二人の女の子が、 自分が「こうであるべきだ」とする道を突き進む中、いろんな横槍が入って、 彼女たちの想定(千花であれば、娘役トップになって路之介と結婚する、と言うゴール)から外れていきます。 私なんか性格悪いから、「あ〜あやっぱりね」と思って読んでました。 林真理子の書く小説に出てくる女性は、若かろうが中年だろうが例外なく、美人でお金があって若い頃男たちにちやほやされてきたけど「私はそれにのっかるほどおばかじゃないのよ」という冷静さを“自負”しているタイプが多いです。 「私はそんなに馬鹿じゃない」と言いつつ、でも読者から見ると「あ〜あ、ばかだなぁ」と言うことをしでかして終わる(笑 あまりハッピーエンドはないですね。考えてみたら。 あまりにこういうタイプばかり書くので、林真理子自身が「女性の幸せは美人でお金のある男と結婚してかしずかれるように生きていくこと」とでも思ってんじゃないかと疑ったこともありますが、でも多分林真理子自身はそこまで阿呆ではないはず。 揶揄しながら同情しながら、反面教師のように「ほら、どんなに恵まれてたって何が起こるかなんてわからないのよ」という、どちらかと言えば意地悪な先輩タイプなのかな。 主人公の千花は宝塚のきっと研5くらいの中堅娘役。 そこそこ美人で男役の足を引っ張らない程度の技量はあって、でもイマイチぱっとしないから前出てこれない娘役。 あ〜、いっぱいいるな、こういうの。そうか、この手の娘役はいつでももとの世界に戻れるから、だから逆に踏ん切りがつかないで中途半端なまま終わっちゃうのか、と、タカラジェンヌの気持ちになって読んだり。 もう一人の主役の萌は、千花の陰になっててキャラクターがはっきりしないまま話が終わっちゃいました。 自分も女だから思うけど、女性で頭のいい人ってものすごい良くって、ただしあまり数がいない。 かといって戦後の教育を受けた分、知識はあるから馬鹿にも下品にもなりきれない。 そんな中途半端な女の子が、夢を見ることを捨てず、でも現実の世界でも“ちゃんと”幸せになるのって、しんどいなぁ。 と言う感想が、最後に残りました。
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今NHKを見ているのですが(「坂の上の雲」のあとつけっぱなし)、 「龍馬伝」、CMやってます。 正直、福山の龍馬にはさほど期待していないけれど(でも見るけど)、 という題字だけでトリハダ立ちます、大好き!龍馬!!^0^ 今、福山龍馬が、『わしゃ、無理ぜよ〜』って絶叫してたけど、 龍馬は無理・できないとはいわない!「この世にできないことはないんじゃ!!」って男だぞ! 「今までにない新しい龍馬像を作る」とのことだけど、 これだけの人気者、がっちりイメージ固まってる実在の人物に対して、新しいイメージって大丈夫かなぁ… 受け付けない人もいるよ、まず私が(笑 龍馬大好き=司馬遼の「竜馬がゆく」の坂本龍馬が好き というひとは、きっとたくさんいるだろうし。 お、乙女姉さん! 寺島しのぶってぴったりだなぁ。 でも「お仁王さま」だから、もっとでっかいひとでもよかったな、天海とか? 近藤長次郎=大泉洋!すげー、ぴったりだ饅頭屋。 だけどここでもやっぱり影の主役は、弥太郎=香川照之だよね(笑 どうしてこんなに芸達者なの〜 子規にも弥太郎にも見える、素で(笑 とにかく、龍馬はあの時代の奇跡ですから! いろんな歴史的要素を、一人でまとめて化学変化起こすように回天にもちこんだ、大立役者ですから! そこだけは、イメージはずさないでくださいね、お願いします〜〜>< ていうか、明日の「JIN」のほうが、今は気になるんだけど…
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