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※すいません、ちっと腐ってますので…
昨日から有給入れて3連休。
ストレス解消と暇つぶしに片っ端から速水氏のCD聴いているうちに、突如『絶愛』熱が再燃(^^;
や〜〜〜ぱり、いいわあ〜、晃司&拓人!
主役はこの二人だけど読んでるとどうしても晃司目線になっちゃうから、晃司は全然かっこよくない(笑)
拓人への想いとその辛さばっかり身に沁みちゃって、なんだか段々哀れにさえなってくる。
その上拓人以外には非人情だからやっぱりこいつは『ロクデナシ』だな、とか思ったり。
たま〜に芹香や愛理みたいな晃司ファンが出てくると、『ああ晃司ってかっこよかったんだっけ…』って思い出すけど。
『絶愛』または『BRONZE』読んでる間は気分は晃司だから、拓人がやけに眩しい♡
ああなんでこんなに綺麗なの格好良いの眩しいの〜〜〜o(≧▽≦)o
どんなに痛めつけられても堕ちても卑しめられても絶対に汚されない拓人!
でもやっぱり一読者として読んでるから拓人の感情も読み取れるわけで。
結局晃司がいつまでも拓人を追っかけるっていう図式に変わりはないだろうなぁ。そうじゃなきゃ晃司じゃないし拓人じゃないけど。
この絶愛の中の救いは渋谷。彼がいなかったらもっともっと暗くてドツボ嵌ってて、ていうか二人ともとっくに死んでる気がする(笑)
頭よくって器用で明るいお坊ちゃま。だけど人の裏を良く知ってるお坊ちゃま。
CDでは山口勝平さんですね。イメージぴったり。
11巻だか12巻だったかな。渋谷が彼女に甘えて、『俺ちゃんてアホ?』って聞くの。なんかイイ奴。
速水さんが実際にCDで歌ってて、ちょびっと漫画にも出てくる曲がある。
『Jesus Christ Love for You』って曲。作詞は尾崎南。(CDには「歌:南條晃司」って書いてある)
この曲が私は一番好き。速水さんが歌ってる曲の中でも1,2を争うかもしれない。
曲の最後のほうで、
『紅く染められた胸鼓動がいま止まる 優しくなれるのかな この命と引き換えに』
ってまさしくまさしく晃司だね!曲の中には一部「ん?拓人か?」って部分もあるけど全体的にやっぱり晃司の曲。
こんな作品作ってこんな詞を書く尾崎南って本当にすごいと思う。
結構絶望的な台詞がたくさん出てくるけど、晃司と拓人を見ていると、この人は絶対に愛に絶望なんかしてないって分かる。むしろ誰よりも信じてて、だから二人をどこまでも追い詰める。
最初は『Endless End』(絶愛の最後)、
次は『Endless & Start』(BRONZE13巻の最後)、
そして今度は『Endless unlimited』(BRONZE14巻の最後)。
終わらないでください。このまま。
連載終わっても、この二人は続いていくと思うけど。
最近じゃ「ボーイズラブ」とかいう分野がしっかり確立してきているので、男同士のカラミは少しも珍しくないけど、この『絶愛』〜『BRONZE』は、それらと一緒にはしてほしくないなぁ。
男とか女とか恋愛とか、そんなんじゃないんですよね。晃司と拓人は。
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