介護を楽しもう♪

遂に義母が寝たきりです・・・。

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いわき湯本温泉

今月のある週末に夫の両親と温泉旅行!!
その週の金曜日はちょっとはやい大掃除になりました。

今回の旅行の目的は父親の介護疲れを癒すことと、両親の気分転換。

いわき湯本は土浦から2時間で行け、
温泉も透明硫黄泉の効くお湯で、
夫と行くか、単独でちょくちょく入りに行っている馴染みなところです。

夫の母は介護3級、身障者1級で、
元ナースの私ですら介護が大変ですので、
今回も夫と夫の父と三人で奮闘。

宿に到着し、まずすることは母の座る場所作り。
右に傾いてしまうので、こんな風にして椅子に工夫します。

イメージ 1イメージ 2イメージ 3

イメージ 4本当は肘掛付があればよいのですが、
ない場合にこのように使用してます。

でもバランス感覚がない母ですので、
常に右側に人がいることが条件です。



















畳での食事の時の椅子はこのようにします。
食事介助も母の右側に座り行います。


イメージ 5イメージ 6



休憩後は温泉へ。
本日の宿は家族風呂が予約なしでただで入れます。

残念ながら、部屋の風呂は温泉が出ませんでした。

部屋のユニットバスで温泉が付いていた、いわき湯本温泉の宿は、
知っている限りでは『いずみや』(ビジネスタイプはただのお湯です)と『松柏館』だけです。
でもユニットバスでは趣が足りませんよね〜。

今回の宿は『うお昭』でした。

イメージ 7

家族風呂は3人が入れるくらいですが、
ちゃんと源泉掛け流し!!
大浴場よりは熱めで良いです。

ただ脱衣所に手すりなし。

脱衣所から浴室に入るのに段差があります。

介護用の入浴椅子はないです。

浴槽はちょっと深め。

浴室には手すりが1つだけです。

マンパワーでなんとか朝夕の二回入浴しましたが、
マンパワーなしでは母の入浴が難しい状態になってきてました。
これが最後の温泉旅行かなぁって毎回思ってますが、
また行けるよう、努力したいと思ってます。

今回の宿『うお昭』さんは洋室、部屋食、家族風呂、トイレ付きでチョイスしましたが、
玄関が階段3段あり車椅子で上るにはちょっと辛いかな、
部屋がやや狭かな(贅沢なこと言ってすみません)、
バリアフリーではないこと以外は良かったです。


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