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1年ぶりの書き込み失礼いたします。
プロジェクトが一段落して、改めて記載をさせていただきます。
表題の件ですが、「外資系の保険会社」ではありません。外国の保険会社です。
よく、利率のいい商品として、金融商品として日本代理店で販売しているところがありますが、
一切相手にしてはいけません。
なぜならば、日本人が日本に定住していて外国の保険会社から保険に入ることは、
保険業法で禁じられているからです。禁じられている対象者は、「契約者」、つまり入る人です。
この場合の、「外国の保険会社」とは、日本の金融庁での認可がない生命保険会社、損害保険会社です。認可がない場合、セーフティーネットから一切守られません。
また、このような保険の場合、利率が良い分ファンドが複雑であり、かなりリスクを伴います。
また、問い合わせ等や給付が起きた場合、外国と折衝をすることも考えられます。
そもそもが法律違反なのですから、甘い言葉には騙されないことをお勧めします。
追伸
メールアドレスを作りました。何かありましたら問い合わせをしてみてください。
hoken.writer@gmail.com
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重要な情報ありがとうございます。
そんなもん販売して金融庁から取り締まられないのでしょうか?
乗合代理店の募集人は真面目にやっても規制、規制でキチキチなのに…
なんとも不公平です!
2013/12/19(木) 午後 1:13 [ ちゅうさま&ういたま ]
ちゅうさま&ういたまさん
ご返信ありがとうございます。
取締りですが、実質上されていません。
大規模にされているのではないことと、通常の保険代理店さんでこの取扱いをしているところがないからです。
正確にいうと、禁止ではなく、事前に内閣総理大臣の認可がとれればOKなのですが、これを認可したケースは1件もありません。
このような保険は、むしろ保険という名を借りた金融商品ですし、貴社とのチャネルともバッティングしないと思いますので、安心して募集を続けてください。
また、複数社で規制の内容が異なる場合は、代申の規制はこうだ、と非代申に行ってみると、すぐには改善しないかもしれませんが、変更される可能性があります。もとは金融庁から来た同じ規制の解釈違いということもありますので。
2013/12/20(金) 午後 4:38 [ nur*e*me*200 ]