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古いヤイリのピックガードを交換してほしいというオーダーです。
キッチリと貼り付けられていて、全くの隙間ナシ 古いマーチンの様にピックガード上にも塗装がされているようにも見えます、、、
こういうのを剥がすのは怖いスね が、まぁ時間をかければ剥がせるものね、、、30分くらいかな。
どうにか無事に剥がれました。
因みにサウンドホールの丸い奴は風船ね。 カスが本体の中に入らないようにしてるわけです。
塗装の時も同じようにしてます。 マスキングするよりも楽で簡単!
剥がしたところはベッタベタで、しかも凸凹してますから、このまま0.5ミリの薄いピックガードを貼るとその凸凹がクッキリと出てしまう訳です。
という訳でそのボンドの残りを取り去りました、、、↓↓ これが結構難儀で、、
はい、綺麗になりました。
後は綺麗にピックガードを貼り付けるだけね。 オーナー様の意向を取り入れたオリジナルピックガードにしましたので、一応完成後の写真はアップしないでおきます。
・・・
と、こちらは取っておきの一枚。
1966年製 Guyatone TELSTER シルバースパークル
出来立てホヤホヤ、ピッカピカに生まれ変わりました!!
半世紀以上前に誕生したこのモダンな姿にノックアウトされました、、 しかも指板はハカランダで間違いないと思います。
素晴らしいス!
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