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SNSを通じて老若男女を問わずいろいろな友人ができた。
花友、アロマハーブ友、ジャズ友、オーディオ友、写真友、中学校の同窓生、
マダム、おっちゃん(自分と同世代)、企業経営者、、、
真新しい人脈はClarkの脳を刺激し、活性化してくれた。
個人の発想や知識、経験はちっぽけなもので、ワンパターン化しやすい。
常に外部刺激で思考パターンを増やし、柔軟に変化できる自分でありたい。
ほんとうにありがたいと思う。
今日は「美熟女たちから学んだ美への取り組み」を書きたい。
ここ数年、Clarkは「肥満→筋肉武装化にる痩身」に取り組んでいた。
筋肉量を増やすことで基礎代謝をアップさせ太りにくい肉体にすること。
懸垂、階段上り下り、アクティブウォーキングで上半身下半身をバランス
よく鍛えた。
肥満は不健康で醜い。
強い筋肉を感じさせる肉体美の追求でアンチエイジングを目指したのだ。
一定の効果を得たが、そこには「女性的な美の視点がゼロ」であった。
私はグルーミングや男性化粧品といった類に全く関心がなかったし、
自分の顔や髪の毛(Clarkは禿なのでボウズ)はどうすることもできないと
放置状態だった。顔が老け放題!
悲しい筋肉オヤジのワンパターン化である。
これ以上の進歩はない(笑)
前置きはもうこれぐらいにする。
ここからSNSで知り合った美熟女軍団から得た話を聴いてほしい。
40代とは思えない肌の美しさ(もちろんベースが美人)を持つ彼女たち。
「肌の若さ、シワのなさの秘訣は何か?」とClarkは関心を持った。
中には化粧の修正がきかずにアップでは残念な方もいたが、
数人はすっぴん写真も晒しており、ツヤツヤのプリプリ、シワなし肌だった。
Clarkは質問した。
「なぜそんなに若く美しいのですか、シワもシミもほとんどありませんね。
生まれつき美人とか言うのはナシで、ぜひ秘密を教えてください(笑)」
興味深い答えはコレだ。
(42歳、信じられない若い肌で超美人!どう見ても20代)
20歳からヘッドスパをやっています。もう22年。
特別にやっていることはコレぐらい。
あとはよく眠り、よく食べること。ストレスためないことかな。
別の方はこう答えた。
(年齢不詳、痩せているのにシワがほとんどなし)
顔のマッサージを欠かしません。
目尻とほうれい線はとくに目立つので伸ばします。
シミはファンデーションで隠せるが、シワやタルミはどうにもならない。
これを聞いたClarkはさっそく実践したいと思った。
人間の筋肉は頭から尾てい骨のラインを軸にして後ろから吊られている。
顔も例外ではなく、表情筋は頭頂部や後頭部から吊られている。
そして僧坊筋(首〜肩のラインの筋肉)で下から支えられてる。
ということを医学入門書で読んだことがある。
顔のシワを改善したいのであれば頭の表層筋や皮膚の柔軟性、血流をメンテすることが重要だろう。
ヘッドスパ、なるほどである。
顔だけいじってもダメ。顔を引っ張る元を手入れしてやることが大切らしい。
エステに行かなくても自宅の風呂で何とかできないものか?
①背泳ぎの要領で顔だけ水面から出す。
②湯船の中で頭〜首回りを徹底して揉む。
毎日10分間の温浴マッサージである。
③そして、ほうれい線マッサージだ。これも風呂につかりながら行う。
④CLARKは「カラスの行水」の癖がある、温浴マッサージをすることで
「ゆっくりリラックスして浸かる」という効果も期待できる。
実践してまだ1か月ほどであるが、実際の効果はどうだったかというと。
これがなかなか素晴らしいのだ。
懸垂歴5年で僧坊筋はマルだが、頭皮のツッパリ感はNGレベルだった。
これを揉み解くことで柔軟性が増してきた。
顔全体の筋肉のピリピリ感が全くなくなった。
そしてほうれい線マッサージの効果。
これがまた絶大で、みごと線が消えた。
ほうれい線がないと年齢が5〜10歳若く見える。
Clarkは実年齢を偽るつもりはない。
年齢を聞かれれば「正直に49歳」と答える。
大切なのは何歳なのかではなく、若々しく見え溌剌としていることである。
腰が痛い、肩が痛い、頭が痛い、肘が痛い、耳鳴りがする、、、
Clarkも健康を顧みず、運動もせず、自堕落な生活を送ってきたツケで肉体を腐らせてきた。
しかし心を入れ替えリセットすれば肥満解消、体臭口臭の改善、疼痛改善、
意識改善効果があり、実際若返った。
自分が元気で、周りからも若いといわれる。
体が悪そうな人を見ると気の毒で可哀そうと思うし、心も暗くなる。
Clarkは隣人にそういうマイナスの影響を与えたくないのである。
世の美熟女たちは、自分の満足のためだけに美を追求しているのではない。
きっと家族や隣人の太陽のような存在であり続けたいのだろう。
他人からエネルギーを奪うのではなく、与える存在でありたいのだろう。
もし美しい花や女性(男性)を見て、不快に思うのならば、それは嫉妬やジェラシーである。
自分の心と体に真摯に向き合い磨いていれば、美への憧れはあっても憎しみは起きないのだ。
(妬む人間は努力をしない、そして他人の努力への理解もなく称賛もしない)
これからも良いものを適度に食べ、適度な睡眠と運動、知的好奇心を持って人生を過ごしたい。
何事もやり過ぎや過度の期待はよくない。
程々にバランスよく、効果は徐々に継続的向上。お気楽にである。
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