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ついに来月Clarkは50歳を迎える。
諸先輩からすれば「50歳?若造や!」とおっしゃるかもしれないが、
本人は初めて50代に入るわけで、感慨ひとしおなのである。
大人として10年の節目を20歳、30歳、40歳と3回経験したのだが、
いずれも何も感じなかった。
そして今回の50歳。
いままでと若干違うような気がするのだ。
Clarkは40歳から年齢を数えるのをやめた。
肉体を鍛え、精神的にも好奇心旺盛で新しいことにドキドキする。
年なんかとっている場合ではない。
そうやってこの十年を過ごしてきた。
だから50歳といわれても十年前、いや15年前とほとんど感覚が変わらない。
そんな50歳のはずである。
ところで今、私は新しい分岐点に差し掛かっている。
詳しくは今は書けないが、人生の岐路を意識し、舵を切っている最中である。
先ほど「若干違う」と書いたのは訳がある。
「今現在は若いのだけれど、こんな無謀な舵切りは人生最後かもしれないな」
と思ったからである。
自分の生活や行動パターンを大きく変えるというのは大変なストレスである。
だから普通の40代、50代は過去の自分と決別するような行動はとらないものだ。
しかし私は違う。
常にチェンジ、常にチャレンジ、常に前へ行く。
そんな私が、そうであり続けるための「最後の挑戦」をするつもりでこの半年
生きている。
どうかClark's BARの常連客の皆様。
自分が輝き続ける生き方を目指してください。
ちょっとぐらい失敗してもいいんです。
一番いけないのは「失敗すらしない生き方」「何も変えない生き方」です。
皆様に良い報告ができるよう、私は自分の人生を楽しみたいと思っています。
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