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Clark's Bar

書庫政治経済

日本の政治家はアマチュア集団です。あまりの程度の低さに官僚にバカにされ、意味不明の行動を繰り返しています。産業界もそんな政治に翻弄され、相当に疲弊しています。政治経済について語ると暗い顔になるのはきっと私だけではないと思います。
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Clark今日のネットニュースには大笑いした。

<以下貼り付け>
ジャーナリスト・池上彰氏が朝日新聞に対し、連載「新聞ななめ読み」の中止を申し入れたことが明らかになった。朝日関係者が明かす。

「月に一度の連載『新聞ななめ読み』は、池上氏が一つのニュースについて各紙を読み比べ、その内容を自由に論評するもの。8月末の予定稿では、慰安婦報道検証を取り上げており、『朝日は謝罪すべきだ』という記述があった。
朝日幹部が『これでは掲載できない』と通告したところ、池上氏から『では連載を打ち切ってください』と申し出があり、その予定稿はボツになったのです。
中略
「連載を打ち切らせて下さいと申し出たのは事実です。掲載を拒否されたので、これまで何を書いてもいいと言われていた信頼関係が崩れたと感じました」
 8月5、6日に朝日新聞が掲載した慰安婦報道検証記事について、謝罪が一言もないことがこれまで問題視されてきた。そんな渦中に、池上氏の「謝罪すべきだ」という論評を封殺していたことが明らかになり、今後、朝日新聞の言論機関としての見識が問われそうだ。
<貼り付け終わり>

売れっ子ジャーナリストの池上氏の反応は至極当然。
アサヒの執筆者は御用学者やゴマすり、左翼、南北チョーセン・シナのまわし者だけということが明白になった。

 「ごめん間違えてました、ご迷惑をお掛けしました」

間違えたらダメとは言っていない。
取材ミス、誤報を訂正し、影響に対して謝罪しろということがなぜできん?

これでもなお「アサヒかわらばん」を購読し続ける人はちょっと。
まあ、ちょっと、、、な人たちだからアサヒを読むのだろうけれど。

まあ、新聞なんて無責任でウソ書くからね。
東スポを読むぐらいのノリ(間違えてる前提)で読んだ方が精神衛生上よろしいわね。





 
今日は猪瀬知事・徳州会献金問題の追求に関して書く。
都議会・マスコミのやり方はヒドイもんだと思った。
 
石原知事、猪瀬知事はコンサバティブで変わろうとしない都庁、都議会とは対立関係にあり、効率化改革を進める知事とは犬猿の仲であった。
だからスキャンダルでもあればここぞとばかり集団で「ヤメロ、責任を取れ!」と
責め立てた。そしてマスコミはスケープゴーツ報道は大好きな生き物だ。
彼らは過去の実績や人権などお構いなしにイジメまくるのである。
 
猪瀬知事がなぜ5000万円を借りたか(事実上は無期限無担保無利息だから
もらったようなもの)は分からない。
もし私が猪瀬氏で、仮にもらったとすれば「100%政治活動に使う」と思う。
政治活動にはカネがかかる。
情報収集には表裏の人脈がいるし、その場には酒や食事も必要だ。
極秘任務に就く有能な部下を労うためのもてなしだって必要だ。
そういう経費は都知事の仕事にはつきものだろう。
知事の接待費枠というのもあることは間違いないが、都議会にくみせず独自に
進めるならばアングラな活動費が必要に決まっている。
 
きっと猪瀬氏はそういう費用をねん出するために医療法人から献金を受けたの
だろう。(と私は勝手に解釈している)
あけすけにその通り言えば、都民の理解も得られたと思う。
 
事実として東京メトロ一本化(営団線・都営線)や都バス24時間稼働だけみても、仕事をしない都に比べれば猪瀬氏の政策は費用対効果が極めて大きく、都民が喜ぶものである。
石原氏が成しえなかった東京五輪誘致にもチャレンジし成功させた。
こういう有能な政治家をやめさせるのはいかがなものかと思う。
 
  「田や沼やよごれた御世を改めて 清くぞすめる白河の水」
  「白河の清きに魚も住みかねて もとの濁りの田沼恋しき」
 
という歌があった。
松平定信と田沼意次。どちらが政治家として優秀か?
どちらが経済を発展させ、市民生活の向上を目指したのか?
田中角栄氏は今でも伝説の政治家である。
仕事ができる、いや仕事をする人物にはおカネが集まるし、そのおカネを有効に使ってさらに良い仕事をすればよいのである。
 
庶民感覚とか訳のわからないことを振りかざす報道は大嫌いである。
庶民と都知事の仕事量、活動量、求められる成果は全然違う。
プレッシャーだってゼンゼンちがう。
いいなあ、政治家は料亭で食事してイイ酒を飲んで、、、
そんな庶民のやっかみ。「違うだろ」と思う。
 
Clarkもかつて営業という仕事柄、全国を飛び回り、接待で美味しいもの高い酒を飲む立場にいた。景気が良かったころの話である。
しかし、一番美味しいのは自宅や実家で食べる家庭料理だし、誰に気兼ねするわけでもなくJAZZでも聴きながら一升2000円の黒霧島でも飲んでいる方がずっと幸せだ。
 
猪瀬さんだって売れっ子作家だった方が幸せだったはず。
元々猪瀬氏は道路公団や地下鉄事業の非効率などを評論する作家だった。
まさにミイラ取りがミイラ。
その専門性を買われ政治活動をやる羽目になった。
そして、評論批判をする追求者が追求される側になった。
 
確かにもらってはいけないものをもらい、その目的も曖昧にしか説明できなかったのだから辞任するしかなかったのかもしれない。
しかし、猪瀬氏をやめさせるメリットとデメリットを考えれば、デメリットの大きさは計り知れない。
 
 ①たった5000万円のために、選挙費用は130億円かかってしまう。
 ②後任知事はクリーンなだけでヴィジョンも行動もない安全運転タイプかも。
 ③タレント議員や自民党のマリオネットのような知名度だけの人で決まるかも。
 
公認有力候補は宇都宮けんじ氏(弁護士)や升添要一(元官僚、評論家、衆議院議員)のようだが、女性政治家なら小池百合子や橋本聖子なのか?
ほんとうにこれで良いのかと思う。
 
報道の中にたった一社でもよい。
猪瀬氏は間違いを犯したが、業績を見れば彼ほどの適任者はいない。
ペナルティは辞任だけではない。
というアンチ辞任論があっても良かったのではないか?
取り合えずイジメて辞めさせることが目的であり、その後のことは考えていないというのは幼稚ではないか?Clarkはそう思うのである。
 
寄ってたかって個人を攻撃する。
立ち直れないほどの罵声をみなで浴びせる。
そういう卑怯な大人の社会を見て、子供たちに将来に夢を持てといっても無理
なんじゃないかと思うのである。
失敗してもやり直せる社会の方が楽しいと思うのだが。
 
2020、東京五輪誘致成功を喜びたい。
前回は1964。今から49年前。私は五輪直後の1965年生まれ。
半世紀以上の時を経て日本に五輪がやってくる。

大きなイベントが無ければ国家が変わらないのも寂しい感じはするが、
1964の時は首都・東名高速道路、東海道新幹線をはじめインフラが整い、
テレビが国中に普及した。その経済効果は計り知れない。
21世紀になり、箱モノ・無駄な消費・散財経済の時代ではない。

それでも世界最大のスポーツイベントがこの
日本を見直す良い機会になれば
私は嬉しい。
東京は、日本は、まだまだ燃え続けなければいけない!

2020年。私はその時55歳。
どんな自分になっているだろうか?
充実したシナリオを描き、演じたいと思う。
 
       写真
「アバクロが美系限定で店員を採用するのは雇用差別か?」についてヤフー意識調査にでていたのでちょっと考えてみた。
 
「アバクロンビー&フィッチ」(通称アバクロ)は日本では銀座の一等地にあるカジュアル系ブランド店だ。
Clarkは店の前を良く通るが、興味が無いのでいつも前をスルー。
長身モデル系のイケメンがコロンをプンプンいわせている。ちょっと不愉快である。
ファッションにあまり興味が無いClarkはGapやユニクロで十分。
アバクロやD&Gなどゼンゼン眼中にないのである。
お洒落はカラダ作り。ポロシャツやGパンは鍛えられたカラダにノーブランドを纏うのが
最も男らしいと言うのが私の考え。
シャツは背中と二の腕の筋肉で着るのである。顔は関係ね〜んである。
 
WikipediaでアバクロUSA本国の雇用差別問題を書いていた。
以下抜粋転載する。
 
2004年、USAのアバクロ訴訟でアフリカ系、ラテン系、アジア系米国人および女性から、白人系アメリカ人の従業員を優先して雇用し、Brand Representatives またはModels と呼ばれる販売員やストア・マネージャーのポジションが白人男性に優先権があり、それ以外の人種は雑用職のみに雇用したとして人種差別の疑いで集団告訴された。
アバクロは複雑訴訟形態の示談に応じ、
(1) 400万ドルが原告側に支払われ、
(2) 雇用形態、業績測定基準、販売促進政策を見直し、
(3) 内部苦情処理方法を見直し、
(4) Vice President of Diversity との面会、
(5) マイノリティの雇用志願者25名を雇用、
(6) 白人系求人慣習の撤廃、
(7) マーケティング部門へのマイノリティの配置、
(8) neutral court への報告、年2回の進捗状況の監視、
(9) 年1回の裁判所への報告を行なうこととなった。
(以上転載終わり)
 
ここからClark解説。
人間は頭で勝負する、体力で勝負する、見てくれで勝負する、
その他創意工夫で切り抜ける、、、いろんな戦い方がある。
モデル的外見や愛想の良さで採用というのはひとつの才能であり、差別ではない。
銀座のクラブやキャビンアテンダントは美女が良いし、気立てが良い方が良いのだ。
アバクロ店員がプロレスラーや力士、オタク系草食男子だったら客が来ない。
アパレル産業は「ある種の水商売」なのだと私は解釈している。
 
さて、Clarkはバスケット選手だったころ体格のコンプレックスを持っていた。
175cm・60kgは如何にも背が低く、細すぎる。当たりで負けるのである。
身長185cm・体重80kg以上が理想だった。
しかし今は違う。私は標準体型で良かったと思う。
営業マンとして標準的体形、十人並みの顔というのは武器なのだ。
相手に威圧感も劣等感も感じさせない、す〜っと懐に入る親近感こそ営業的武器である。残念ながら薄毛の影響でもう8年間坊主頭だがこれもチャームポイントとしては悪くない。ヅラで誤魔化すと言うのは私の性に合っていない。
私はアバクロ店員のように顔やスタイルで勝負していない。
自分の頭脳をフルに使って顧客と交渉しビジネスを推進する。
その職種にモデルのような外観は全く不要なのだ。
 
自分の持っている強み(Strength)と弱み(Weekness)、機会(Oppotunity)そして
脅威(Threat)を冷静に分析することをSWOT分析という。
これは古くは孫子の兵法に機嫌のある戦略である。
モデル並みの外観が無いのにアパレルの売り子を目指すといのは自分が見えていないのかもそれない。
服が好きで、提案力や気遣いで勝負するならアバクロなんぞを目指さずに、テーラーや一流百貨店のスタッフを目指すべきである。
ここには185cmのメンズノンノ君はいない。
 
米国は文句タレ、云いがかり、人種のるつぼ、訴訟天国、弁護士天国のイカレ国家だから「雇用差別!」で騒ぐのは勝手である。
しかし、ここは日本。
アバクロの雇用差別なんてニュースにもならない。
せいぜい変わり者のClarkが取り上げるぐらいであろう。
 
十人並みの顔や体系であれば外見は強みにはならない。
自分の強みを生かせる土俵で勝負するというポジティブな発想で人生を楽しもうではないか!
 
 
 
私は元レジャーゴルファーでガーデニングが趣味。
紳士の国・庭の国である英国文化が大好きです。
ファッションにはあまりこだわりませんがブリティッシュ・トラッドも好きです。
 
最近ゴルフをやらなくなりましたが、130年以上の伝統を誇る
The Open(全英オープンゴルフ)も毎年楽しみにしていました。
 
今年は日本の若いサムライ、松山英樹が大活躍。
アンダーパーはわずか3名。(ウエストウッド−3、ウッズ−2、メイハン−1)
現在6打差の+3というスコアで優勝も狙える位置にいます。
 
しかし、本来彼は+2なのです。
なんとスロープレーのペナルティを受けて一打罰を喰らっているのです。
放送中オフィシャルが色々な選手のスロープレーに注意を促していました。
帝王ウッズに対してもです。
松山のプレーを見る限り、そんなに遅いという感じは受けないし、
全英の強風、ガチガチに硬くて早いグリーンコンディション、吸い込まれるように配されたポットバンカー(まさにアリ地獄)を考えれば、サクサクプレーしろと言う方が間違い。
全体の流れを乱していないならばペナルティを課すべきではないと思います。
まさに松山はスケープゴーツ(いけにえ、みせしめ)にされたのです!
 
欧州のやり方はF1(ホンダのターボエンジン)、スキージャンプ(板の長さや飛行形態)、バレーボール(ブロックのワンタッチのカウント)、水泳の泳法(色々あり過ぎて書けない)などなど日本選手が強いとルールを変えてきました。
 
オリンピック競技のレスリングを外しはあり得ないし、柔道のルールもおかしい。
ヨーロッパと北米以外が勝つとおもしろくないのでしょう。
R&A(ゴルフのルールを決める最高権威)のおひざ元である全英でこんな不正なジャッジをするとは全く持って「何が紳士の国だ!」と云いたくなります。
身内に甘くて外様に厳しい。ダメダメな判定ですよ。
 
松山の同伴競技選手の米国のワグナー(+5)は自分のことのように怒り、
激しくクレームをつけました。(ワグナーさん、アンタはエライ!)
もし、松山が最終日に大躍進して1打差で優勝を逃したとしたら、
その時のチャンピオンは気持ちよく栄冠を喜べるでしょうか?
選手全体がイヤな気分になっていると思います。
メジャーの大会を見てこんな気分が悪いのは初めてです。
ゴルフを通じて、英国をはじめとする欧州の人種差別のイヤな面を見せつけられました。
 

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