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Clark's Bar

書庫健康

30代前半から10年間酒びたりで不健康な生活をしてきました。
ビヤ樽ののような無様な姿から脱出し、健康で理想的な体形を創り、食事を楽しみ、若さを取り戻すことを目標に活動しています。
ジムなし、サプリなしで自力でもできるアンチエイジングの実践です!
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SNSを通じて老若男女を問わずいろいろな友人ができた。

花友、アロマハーブ友、ジャズ友、オーディオ友、写真友、中学校の同窓生、
マダム、おっちゃん(自分と同世代)、企業経営者、、、
真新しい人脈はClarkの脳を刺激し、活性化してくれた。
個人の発想や知識、経験はちっぽけなもので、ワンパターン化しやすい。
常に外部刺激で思考パターンを増やし、柔軟に変化できる自分でありたい。
ほんとうにありがたいと思う。

今日は「美熟女たちから学んだ美への取り組み」を書きたい。

ここ数年、Clarkは「肥満→筋肉武装化にる痩身」に取り組んでいた。
筋肉量を増やすことで基礎代謝をアップさせ太りにくい肉体にすること。
懸垂、階段上り下り、アクティブウォーキングで上半身下半身をバランス
よく鍛えた。
肥満は不健康で醜い。
強い筋肉を感じさせる肉体美の追求でアンチエイジングを目指したのだ。

一定の効果を得たが、そこには「女性的な美の視点がゼロ」であった。
私はグルーミングや男性化粧品といった類に全く関心がなかったし、
自分の顔や髪の毛(Clarkは禿なのでボウズ)はどうすることもできないと
放置状態だった。顔が老け放題!
悲しい筋肉オヤジのワンパターン化である。
これ以上の進歩はない(笑)

前置きはもうこれぐらいにする。
ここからSNSで知り合った美熟女軍団から得た話を聴いてほしい。

40代とは思えない肌の美しさ(もちろんベースが美人)を持つ彼女たち。

「肌の若さ、シワのなさの秘訣は何か?」とClarkは関心を持った。

中には化粧の修正がきかずにアップでは残念な方もいたが、
数人はすっぴん写真も晒しており、ツヤツヤのプリプリ、シワなし肌だった。

Clarkは質問した。

「なぜそんなに若く美しいのですか、シワもシミもほとんどありませんね。
生まれつき美人とか言うのはナシで、ぜひ秘密を教えてください(笑)」

興味深い答えはコレだ。

  (42歳、信じられない若い肌で超美人!どう見ても20代)
   20歳からヘッドスパをやっています。もう22年。
   特別にやっていることはコレぐらい。
   あとはよく眠り、よく食べること。ストレスためないことかな。

別の方はこう答えた。

  (年齢不詳、痩せているのにシワがほとんどなし)
   顔のマッサージを欠かしません。
   目尻とほうれい線はとくに目立つので伸ばします。
   シミはファンデーションで隠せるが、シワやタルミはどうにもならない。

これを聞いたClarkはさっそく実践したいと思った。

人間の筋肉は頭から尾てい骨のラインを軸にして後ろから吊られている。
顔も例外ではなく、表情筋は頭頂部や後頭部から吊られている。
そして僧坊筋(首〜肩のラインの筋肉)で下から支えられてる。
ということを医学入門書で読んだことがある。

顔のシワを改善したいのであれば頭の表層筋や皮膚の柔軟性、血流をメンテすることが重要だろう。
ヘッドスパ、なるほどである。

顔だけいじってもダメ。顔を引っ張る元を手入れしてやることが大切らしい。

エステに行かなくても自宅の風呂で何とかできないものか?

 ①背泳ぎの要領で顔だけ水面から出す。
 ②湯船の中で頭〜首回りを徹底して揉む。
  毎日10分間の温浴マッサージである。

 ③そして、ほうれい線マッサージだ。これも風呂につかりながら行う。
 ④CLARKは「カラスの行水」の癖がある、温浴マッサージをすることで
  「ゆっくりリラックスして浸かる」という効果も期待できる。

実践してまだ1か月ほどであるが、実際の効果はどうだったかというと。
これがなかなか素晴らしいのだ。

懸垂歴5年で僧坊筋はマルだが、頭皮のツッパリ感はNGレベルだった。

  これを揉み解くことで柔軟性が増してきた。
  顔全体の筋肉のピリピリ感が全くなくなった。
  そしてほうれい線マッサージの効果。
  これがまた絶大で、みごと線が消えた。
  ほうれい線がないと年齢が5〜10歳若く見える。

Clarkは実年齢を偽るつもりはない。
年齢を聞かれれば「正直に49歳」と答える。

大切なのは何歳なのかではなく、若々しく見え溌剌としていることである。

腰が痛い、肩が痛い、頭が痛い、肘が痛い、耳鳴りがする、、、

Clarkも健康を顧みず、運動もせず、自堕落な生活を送ってきたツケで肉体を腐らせてきた。
しかし心を入れ替えリセットすれば肥満解消、体臭口臭の改善、疼痛改善、
意識改善効果があり、実際若返った。

自分が元気で、周りからも若いといわれる。

体が悪そうな人を見ると気の毒で可哀そうと思うし、心も暗くなる。
Clarkは隣人にそういうマイナスの影響を与えたくないのである。

世の美熟女たちは、自分の満足のためだけに美を追求しているのではない。
きっと家族や隣人の太陽のような存在であり続けたいのだろう。
他人からエネルギーを奪うのではなく、与える存在でありたいのだろう。
もし美しい花や女性(男性)を見て、不快に思うのならば、それは嫉妬やジェラシーである。
自分の心と体に真摯に向き合い磨いていれば、美への憧れはあっても憎しみは起きないのだ。
(妬む人間は努力をしない、そして他人の努力への理解もなく称賛もしない)

これからも良いものを適度に食べ、適度な睡眠と運動、知的好奇心を持って人生を過ごしたい。
何事もやり過ぎや過度の期待はよくない。
程々にバランスよく、効果は徐々に継続的向上。お気楽にである。

 
ミハエル・シューマッハ(44)が危篤である。
資産1000億円以上。使い切れないほどの巨万の富と名声。
しかしスキーの事故で昏睡状態となった。
料理研究家のケンタロウ(41)はバイク事故で重症。寝たきりの体。
 
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やしきたかじん(64)、桑名正博(59)。
病に倒れ若くしていあの世へ旅立った。
才能も人望もあった。なんとも早すぎる死であったと思う。
心からご冥福を申し上げたい。
 
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そう、明日は何が起きるかわからない。
大震災や津波、台風・落雷・竜巻・土石流など人間は天変地異には逆らえぬ。
せめて自分の心身を大切にケアするぐらいやらねばいけないと思う。
 
健康、仕事、親など、大切なものは失ってはじめて気がつくという。
いや、失ってからでは遅い。
「失わないように平時から大切に扱わねばならぬ」と思うのです。
 
気をつけていても病気にはなる。
しかし野放図な生活習慣の結果病に倒れれば、残念ながら「自業自得」「因果応報」と言われても仕方ない。自分の身は自分で守るしかないのだ。
 
 
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私は43歳で失業した。その時に悟った。
仕事は失った。ではカラダはどうか?
過度の飲酒と運動不足で生活習慣病発症一歩手前だった。
 
健康状態にしっかりとリセットすることが再就職・再出発への準備だと確信した。
そしてリセットの結果として社会復帰が出来たと思っている。
 
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この記事の読者で、不遇の方がいたらこう申し上げたい。
 
長い人生80年。
たかが1年か2年、浪人したってイイじゃないですか。
 
その浪人時代をどう過ごすかで明るい時代に入ることが可能になります。
自分をいたわり、新しい発想でチャレンジしてください。
 
「今までと違うやり方」をしてください。
 
それが生まれ変わるということだと思います。
 
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命と健康なカラダ、強いココロがあればなんとかなります。
「無事之名馬」という言葉があります。
名馬とは脚が速いわけでも、力が強いわけでもない。
無事であること、すなわち健康でケガをしない、長く健康で動けることが名馬。
瞬間的に才能を発揮しても名馬とは言えないと思います。
少なくともアナタを愛する家族や友人にとっては「元気で長生き=名馬」なのです。
 
2014年、皆様にとって素晴らしい一年でありますように。
 
 
*補足
 有名人の夭折の事例を記事にしましたが、彼らの生き方は尊敬に値します。
 残念ながら不幸に見舞われました。我々はその事例から学べることは学ぶべきと
 いう視点で記事を書かせていただきました。
 「好事魔多し」という諺もございます。順調な時こそ用心すべきです。
 

「無事之名馬」

 
 「無事之名馬」
 
とりわけ脚が早いわけでもない、力があるわけでもない。
ただひたすら、丈夫である病気にならない。
いつも万全の体調で恙なく仕事をする。
それが名馬。
 
我々は競走馬ではない。
人生という長いレースは短距離の勝ち負けじゃない。
 
負けてもくじけない心。
上手く行かなくても折れない心。
失敗から学び、次に生かす努力。
それを支える健康な肉体。
それが大切なのである。
 
弱い自分を鼓舞して明日へ向かう精神力はどこから来るのか?
それは健康な肉体だと思う。
多くの人は「人生の損得をカネで測る」傾向が強い。
幸せは年収か?可処分所得の多寡で決まるのか?
 
私は違うと思う。
自由になる時間、若々しく活力のある心身。
みなぎる好奇心。
そういうものが幸せの源泉だと思う。
 
その健康に関して。
エステやサプリでアンチエイジング。
生活習慣を変えずに薬に頼る治療。
そういうもので健康や若さを買おうとする浅薄な心。
 
健康はカネでは買えないのです。
カラダは食べるものと行い、そして心で出来ている。
良いもんを適量食べ、必要な運動を行う。
汚いものではなく美しいもので心を満たす。
そして規則正しい生活。きっちり睡眠を取る。
そういう生活全体で健康を創るということが大切だと思うのです。
 
悪いことをそのまま放置して、クスリで緩和するというのはダメです。
暴飲暴食&運動不足で肥満。
その結果、高脂血症、高血圧、高血糖、痛風。
メバロチン(プラバスタチン ナトリウム)なんて飲んでちゃいけません。
歩けばいいんです。
 
イヤイヤ仕事でストレス。頭痛持ち。
悪い姿勢で肩こり、腰痛。
そういう悪症状を薬で緩和するのを対症療法と云うのです。
病院のカモです。
医者は儲かれば良い。
五色豆のようにザックザック薬をくれる。
 
例えば流感に対して、「解熱鎮痛剤、咳止め、総合感冒薬、抗生物質、胃腸薬、トローチ、うがい薬、、、」 どんだけ出すのか。
解熱鎮痛剤、胃薬、トローチ、うがい薬、、こんなの要らない。
咳止め、抗生物質、総合感冒薬だけでいい。
そう思います。
 
たかが風邪や頭痛で鎮痛剤なんてのに頼るのは危険だと思います。
痛みはカラダのSOSのサインであり、それを誤魔化しちゃダメ。
原因を潰さないとダメ。
自分のカラダの不調はどこにあるのか?
それを探したら、原因を治しましょう。
 
睡眠障害だったら、運動をしてカラダを疲れさす。
心と同じぐらいカラダを疲れさせる。そうすれば眠くなる。
ちゃんと眠れば頭痛も軽くなるでしょう。
悪い姿勢や腰痛も歩くことで補正が出来る。
 
頭を使い過ぎてカラダを使わず、たまったストレスを飲食やアルコール喫煙で
誤魔化すようでは負のスパイラルからは抜けられません。
ましてや薬漬けで改善したように錯覚していれば最悪です。
 
自らの生活をあるべき姿に戻す。
それが名馬への道だと思います。
築50年を過ぎた東京タワーです。
実はしょっちゅうペンキ塗りかえやら補修やらやっていますね。
私たち人間も健康を当たり前の権利と思わずに、
健康な体を維持するべく感謝して行動しなければいけないと思います。
 
 
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先日、「健康寿命」という言葉を聴きました。
「健康寿命=寿命−介護年数」だそうで、80歳で亡くなった場合。
最後まで健康なら、寿命=健康寿命=80歳。
8年寝たきりや、ボケて介護を受ければ、健康寿命は72歳です。
「自分はボケるわけがない」とか「介護を受けるような病気にならない」と思う
かもしれません。特に若い人は。
しかし、暴飲暴食による過度のアルコール摂取は肥満や高血圧は生活習慣病を惹き起し、心筋梗塞・脳卒中・脳梗塞・糖尿病・腎不全・肝不全・すい臓疾患、、、
とうぜんその結果、ボケになる。タバコもしかり、百害あって一利なし。
やめられるもんならやめた方がいいでしょう。
なによりも運動不足がいけません。歩く習慣が一番いいでしょう。
 
ぜひあなたの人生の美しい花をいつまでも咲かせることができますように♪
 
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実は先週末からたいへんな目に遭っていた。
 
妻が大量に喀血(かっけつ)し、救急搬送で病院を二件ハシゴし、緊急入院した。
Clarkは救急車を使うのがイヤな人なので、自力で地域の救急センターへ電話し、
しかるべき医師が当直している医院を紹介してもらい頼みこんで診断を受けた。
 
まず「喀血」と「吐血」は根本から違う。
消化器系から吐くのが吐血。呼吸器系から吐くのが喀血である。
消化器系の場合、酸性の胃液等で血液が反応しているから血が紫っぽい。
匂いもキツイ。
喀血は鮮血であるため真っ赤である。そしてほとんど唾液の匂いしかしない。
 
一軒目の耳鼻咽喉科〜二軒目の呼吸器内科のドクターの連携でなんとか応急
処置を行い、大事には至らなかった。
喀血をバカにすると血痰等が詰まり呼吸不全を惹き起し、最悪死ぬそうである。
妻の症状では一回に150〜200ccの喀血があったのでかなりヤバかったらしい。
 
血液の粘度を上げて出血緩和〜止血する薬を点滴し、肺内視鏡精研を実施。
結局、病状は肺結核だった。
唾液血痰の簡易検査では陰性。
精研(細胞体液接取の顕微鏡観察)でやっと菌が見つかったという。
軽度の結核であるが、肺組織内の肺動脈(本流・支流)が異常成長して破けると
いう珍しき症状。
結核菌を撲滅する治療と併せて不要な肺動脈系に血が流れないようにする
カテーテル手術をしなければならないという。
コレが済めば、抗生物質による滅菌治療を行い、規定値以下になったら退院。
半年の投薬治療で完治するそうである。
 
さて、最近はインフォームドコンセントというのか、「病状・疾病のあらゆる可能性・治療方針」と「考えられるあらゆるリスク」を全部一気に説明される。
どんなに少ない可能性でも最悪のケースを淡々と説明される。
聴いている方は気が気ではない。
症状からして肺結核の可能性大であっても結核菌が見つかるまでは「もっとやや
こしい感染症や肺がんのケースまで」延々と語るのがドクターの仕事なのだ。
 
命に別条がない病で、治療法が確立している病であれば良い。
治るのだから。健康な身体を取り戻し生活を楽しめるのだから。
昨年、愛する義母を肝臓がんで失い、今回は妻がヤバいことになった。
肺結核と確定するまでこの6日間生きた心地がしなかった。
本当に長い6日間だった。
 
人間何が大切かって?
 
命である。健康である。家族の笑顔である。
カネや仕事なんて失ってもどうにでもなる。
ゼロからやり直せばいいのだ。
 
健康な肉体と精神を持っていれば何とでもなるんである。
と強がりたいところだが、Clarkは自分の弱さを実感した6日間だった。
最愛の妻や娘をもし失ったら、もう自分が自分でいられる自信が無い。
気が狂うのではないかとさえ思ったのである。
 
こればかりはいくら肉体を鍛え、精神を鍛錬してもどうにもならない。
愛する者を失っても大丈夫な心などありえない。コレは鍛えようが無いのである。
 

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