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皆様お久しぶりです。
Clarkです。
2か月ぶりの投稿になります。
長く休みすぎて大変失礼しました。私は元気でございます。
さて、今日は読書感想文を書こうと思います。
遅ればせながら、「炭水化物は人類を滅ぼす」という本を読んだのです。
たいへん興味深い仮説が展開されていいました。
要約すると以下の8つのことがが書いてあります。
①人類にとって炭水化物は必須栄養素ではない。
実は体内で脂質、タンパク質からブドウ糖を合成することができる。
②でんぷん糖質を一切摂らなくても、血糖値を上げることは可能である。
肉食動物は炭水化物を一切摂らないが、血糖値を100程度に維持して生活
している。また草食の牛は一切炭水化物を摂らないが、セルロースを胃の中
の微生物で分解しブドウ糖を生成させ、500kg以上の肉体と大量の牛乳を生
産できる。人間にも肉食動物のような機能は備わっている。
③人間は小麦や稲作を行う以前は肉食メインの雑食であり、炭水化物に頼ら
ない栄養で生きていた。消化器の構造から肉食獣の消化器を持つ生物だ。
④人類が農耕を開始した理由は2つある。
「炭水化物が持つ甘み」と「食糧の安定調達性と備蓄性」である。
⑤人類は「甘み」という快楽物質に依存し、支配されるようになった。
その結果「狩猟移動の自由」を捨て、「農耕定着拘束社会」を選んだ。
そして狩猟時代には数千万人だった人口はわずか数千年で数十億人に
増え続けた。
⑥非移動型定着社会ではさまざまな社会問題や紛争が起きる。
それを解決するために大脳が発達した。言語、ルールを考案したのだ。
⑦人類の労働時間は農耕とともに長時間化した。(甘さに支配されている)
「生きる為に(糖を)食べる」のではなく「糖を食べる為に生きる」ようになった。
狩猟の労働時間はせいぜい週2〜3日である。
⑧糖尿病食を食べても絶対に糖尿病は治らない。
なぜならその食事は炭水化物60、脂質20、蛋白質20であり、総カロリーを
抑えるだけで糖質を摂り続けるように指導しているからだ。
理由は単純、糖尿病患者が完治したら医者や製薬会社が潰れるからだ。
Clarkは自らを「でんぷん王子」と名乗るほどの炭水化物好きである。
白米はもとより、饂飩、パスタ、パン、イモ類、、なんでも大好き。
これはDNAの問題だと思っていたが、実は違うらしい。
人類十万年のDNAではない。
人類は「甘さ中毒」であり、甘み=麻薬であり、人類全体がこの快楽物質に毒されているらしいのだ。
甘みを必須栄養素とするのではなく、嗜好品レベルでほどほどに楽しむ。
そのように理性で自身の食生活をコントロールすることが健康長寿につながると
感じました。
完全に炭水化物を抜くのは中毒症のClarkには無理なので、3食中1食は炭水化物抜き、そして白米食べ放題習慣をやめるところから取り組んでみたいと思ったのであります。
豆腐、納豆を混ぜ、トマトジュースを添加、肉のそぼろを添加してもよい。
豆は高タンパクなので良い。見てくれは悪いが味はそんなに悪くない。
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おとなのページ
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詳細
ここは私の言いたい放題のページ、大人のエロスだったり、えとせとらに入れられないもの、暴言だったりします。
こういう叫びのような箱も必要だったりします。
気をつけていることは訪問者が不快になったり、傷つかないことですが、気に障ったらごめんなさい!
こういう叫びのような箱も必要だったりします。
気をつけていることは訪問者が不快になったり、傷つかないことですが、気に障ったらごめんなさい!
コメント(9)
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気がついたらYahooブログ4年やっているのね。
失業中に始めたYahooブログ。
自分の転換点、分岐点になったと思っている。
長期にわたる隠遁生活で折れそうになった。
そんな心を支えるために、酒を絶ち、肉体の鍛錬をしてダイエットすることを誓った。本を読み、好きなJAZZを聴いて、庭で癒された。
実家に帰って親孝行。
山に籠って間伐材をチェーンソーで玉切り、そして薪割り。
薪ストーブの炎に癒された。
そんな日々をブログで綴って生きていることを実感してたのかもしれない。
さて、Clarkは営業マンを25年もやっている。
人と会うのが仕事。話すのが仕事。
交渉、トラブル解決、提案、傾聴、、、そんな日々を送ってきた。
元来、私は内向的で独りでいることが好きである。
25年の営業マン稼業の結果、見事にあたらしい人格が形成されたのである。
がしかし、これは本来の自分ではない。
「生きて行くため、環境に適応してできた仮の姿」に過ぎないのである。
人は寒い冬になれば夏を欲し、暑い夏になれば酷寒の方がマシだと言う。
失業している時はどんな仕事でもいいから社会と繋がっていたいと思うが、
その仕事で行き詰れば、ココから逃げ出したいと思うのだ。
人の脳とは全く勝手なものである。
自分が考えている「せんなきこと」をブログに綴ることで、心を整理することができるし、読者が同意や励ましのコメントをくれたりする。
時に「それは違うやろ」という意見をもらうのもありがたいことだ。
ブログを書くことで自分自身のココロと向き合い、思いや悩みを「見える化」
する。そうすることでモヤモヤを解消できると思う。
Clarkは「ココロの備忘録」「原点回帰」「人生の羅針盤」としてブログを
活用して行きたいと思う。
最近は更新頻度が落ちて、「Clark’sBarは開店休業か?」とお叱りを受けそうだ。
みなさま、まだまだ閉店するつもりはないので、気が向いた時にご来店いただければ光栄である。
皆様のお部屋になかなかお邪魔できないのはどうかご容赦くださいね。
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今日は2月22日。
「にゃん・にゃん・にゃん」にちなんで日本の猫の日だそうだ。
ワールド・キャット・ディは8月8日。
猫の日はアメリカが10月29日、ロシアが3月1日。
今日はClarkの弟分、実家の黒猫タイムが荼毘にふされた。
日本の猫の日に天国に行くのだから、さすがタイム、自分の時を知っている。
2月18日に亡くなって、火葬待ち4日。
発泡スチロールのトロ箱の棺に冷凍保存。
冷たくて可哀そうだったが、友人の春瑠さんが送ってくださったヒヤシンスと
カーネーションのフラワーアレンジの一部を供えることができた。
ヒアシンスはギリシャ神話の美少年ヒアキントスの生まれ変わりの伝説がある。
男前だったタイムにピッタリの花である。
春瑠さん、タイムリーな花を本当にどうもありがとうございます。
棺の上にはThyme(ハーブのタイム)をアレンジした花を供えた。
Clarkは実家に帰れなかったので、11:00の火葬の後、実家の母に電話した。
意外に元気そうだったので安心したが、じわじわくるペットロスを心配し、
見舞った。
どうもClarkも調子が悪い。黒猫にはたいへん世話になった。
年老いた両親の愛玩猫として、いやClarkの代わりに息子を演じてくれたからね。
気が滅入ったのでサイクリングで30分ほどの公園に出掛ける。
蝋梅が満開でむせるような甘い香りで迎えてくれた。
黄色は元気が出る色。少しエネルギーを補充できたかな?
空の青さに蝋梅のイエローが映える。
その先に見える雲は、、、
あっ、タイムじゃないか。
Clarkに会いに来てくれたのだね。
お前、黒猫だったのに、すっかり白くなったねぇ。
天国から私たちを見守ってくれよ。
今度帰ったら、お前の思い出話で盛り上がることにするよ!
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