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みなさまこんにちは。Clarkでございます。超久々の投稿です。
いつのまにか50歳の大台に乗っています。
相変わらずのトレーニング、転職(43歳から3社)、JAZZオーディオ、庭を
それぞれ三昧して人生を謳歌しています。
皆様はいかがお過ごしでしょうか?
さて私はLinfof工房さんから新しい人生の伴侶を導入しました。
Linfofさんのスピーカーは一生ものなので、妻なのですね。
おかげさまで一夫多妻制です(笑)
栗R、ローズ、チーク、ホワイトバーチ、カリン、栗、カリンRなので7人の妻
がいる生活です。(Rはラウンドエンクロージャね)
新妻、カリンラウンドalpair10P 上はカリン台形Alpair6P
チークSX-500とカリンラウンドAlpair10P
このユニット(10P)は凄いです。いやスゲーです。
10MAOPもLinfofさんのホワイトアッシュ箱で聴きましたが、私は10Pが好き。
高音の抜けの良さは紙の10Pに軍配が上がります。
口径も13cmありますから、低域のふくよかさも十分。
18cmの12Pまでは必要ないと判断しました。
なんといっても箱が素晴らしい。
カリンをここまで精巧に仕上げられるのはLinfofさん以外私、存じ上げません。
センスがあって誠実にモノづくりをしているからこその逸品です。
猛暑の休日ですから、今日は一日中カリンAlpairでジャズ三昧です。
人生は何事も楽しまなければ損。
うまくいかないときは成長の機会であって、そんな時に自分を励ましてくれる
楽しい趣味や友人は必要です。
私はとても恵まれてると思います。
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オーディオ(一般)
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スピーカーはもちろんですが、アンプも好きなんですよね。
Clarkは電気工学には詳しくないので、デザイン重視で見てしまうんですよ。
気にったものをご紹介。
BMCだったかな?
このでっかいトロイダルトランスとコンデンサの森!?
何じゃこりゃという感じ。
フロントパネルの感じは男らしくて、いいね!
トライオードの可愛いアンプ、CDセット。
これはまじで欲しい!
これからの時代、コンパクトでいい音。
真空管の温かい光を見ながら、モダンジャズ。
最高でしょうね。
名機マッキン275。世界一美しい。
音が鳴らなくてもいいです。眺めているだけで(笑)
独オルトフォンのミニアンプ。ヘッドフォンアンプかな?
ミニマム・ビューティ。
小さな巨人、ナグラ。欲しいけど絶対買えない価格。
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やっぱり、大型スピーカーじゃないよね。家庭では持て余すよ。
Clarkは最近フルオーケストラを聴かないから、大型スピーカーのダイナミック
レンジはいらない。
爆音で聴かないから、キレのあるサウンドが良い。
現代のコンパクトシステムはそれに十分応えてくれると思う。
ソナスファーベルの限定品、ペア800万円!
音は聴いていない。
デザイン、、、いまいち。
フランコ・セルブリンのアッコルド。ペア180万円。
これはなかなかなりっぷりが良い。欲しいと思った。
デザインも秀逸!
TADのコンパクト。聴きたかったが時間の関係で聴けず。
ユニットはよさそう。箱は、、、普通ね。
イタリアのディアパソン。これはなかなか良いです。
Linfof工房のカリンや栗、チークを知らなければ買っているかも(笑)
私には不動のエースがいるので、これらのスピーカーを羨ましいとは
思わない。むしろAlpairのフルレンジの方が素晴らしいと思う。
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一本数百万円のスピーカーやアンプ。
とても高過ぎて、買うことはできない。
カネに糸目をつけなければどこまで素晴らしい音の桃源郷に辿り着くのかを
ハイエンド・オーディオ・フェアではタダで体験できる。
自分のオーディオとの違いを体験できるのである。
会場は有楽町、東京国際フォーラム。
素晴らしいガラス建築。被写体として最高です。
ウイルソンオーディオのアレクサンドリアXLF。
お値段なんとペア2920万円。
このフェアで最高価格だってさ。
昨年はザ・ソナスファーベル、マジコの2000万円が最高だったが、
大きく記録更新。
500リットルクラスの大型冷蔵庫。音は、、、ん〜悪くはないけれど。
このガンダムのよなスピーカーを部屋に置きたくない。
美しさのかけらもない。
おフランスの大型冷蔵庫、FOCALのUTOPIA。
たしかペア800万円ぐらい。
デザインはウイルソンよりだいぶマシ。でも洗練されていない。
励起型スピーカーのハイスピードサウンドは魅力かな。
YGアコースティック。これもペア700万円クラス。
無機質でガンダム的だが、デザインが良い。私は好きだ。
そして音も素晴らしかった。
ウイルソンやフォーカルよりシャープでビシッと決まった音。
70万円なら買っちゃうかも(笑)
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こんばんは、CLARKです。
私の過去記事にコメントをくださった方がいます。
ニトリの竹壺(バンブーオーナメント)で創ったスピーカーの詳細が知りたいと
希望されました。
ノウハウというほどのものではありません。
素人工作でお恥ずかしいのですが、ご紹介します。
これが昨年のステレオ誌の工作コンテストにエントリーした時のレジュメです。
Clarkが考える工作の肝は以下の3点
①バッフルは厚く作る
15mm以上の広葉樹系の単板が良い。
比重の軽い針葉樹や合板、MDFはオススメしない。
個人的に音が悪いと思うので。
②内面のダンプは重要
竹壺は薄くて弱く鳴きやすいので床用の発泡接着剤でダンプする。
「床職人」だったかな?ホームセンターで500〜800円ぐらいです。
バッフルと竹壺の接着にも使います。
③振動絶縁は必須
ユニットとバッフルの間にゲルを挟んでください(yoshii9理論)
それではlabさん、楽しんで工作してくださいね♪
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