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“天コジ”が世界タッグ優勝、武藤組、諏訪魔組を連続撃破=全日本プロレス
年末恒例の全日本プロレス「世界最強タッグ決定リーグ戦」最終戦が2日、静岡・浜松市体育館に超満員となる3200人を集め開催された。リーグ戦を終了し、天山広吉&小島聡組と武藤敬司&川田利明組が勝ち点8で並んだため、1位で通過した諏訪魔&RO’Z組への挑戦権をかけ決勝進出決定戦で対戦。23分28秒の激闘の末、天山が武藤をムーンサルトプレスで仕留め、決勝戦に進出した。
決勝戦は無傷の諏訪魔組に対し“天コジ”は決定戦の疲れが残り厳しい試合となるが、24分21秒、小島がRO’Zをラリアットで3カウントを奪取。2試合合計約50分を戦いきった天コジが2006年の世界最強タッグを制した。
試合結果は以下の通り。
■全日本プロレス「世界最強タッグ決定リーグ戦」最終戦
12月2日(土) 静岡・浜松市体育館
<第6試合 世界最強タッグ決定リーグ戦・決勝戦 時間無制限>
諏訪魔、●RO’Z
(24分21秒 ラリアット→片エビ固め)
○小島 聡、天山広吉
<第5試合 6人タッグマッチ 30分1本勝負>
カズ・ハヤシ、○太陽ケア、TAKAみちのく
(18分40秒 TKO→片エビ固め)
TARU、ディーロ・ブラウン、●ブキャナン
<第4試合 タッグマッチ 30分1本勝負>
荒谷望誉、●平井伸和
(17分11秒 ボディープレス誤爆→片エビ固め)
○鈴木みのる、MAZADA
<第3試合 世界最強タッグ決定リーグ戦・決勝進出決定戦 時間無制限>
●武藤敬司、川田利明
(23分28秒 ムーンサルトプレス→体固め)
小島 聡、○天山広吉
<第2試合 タッグマッチ 30分1本勝負>
●雷神 明、中嶋勝彦
(11分57秒 原爆固め)
近藤修司、○“brother”YASSHI
<第1試合 シングルマッチ 30分1本勝負>
○NOSAWA論外
(8分16秒 片エビ固め)
●土方隆司
戦前の皆さんの予想通り優勝はテンコジでした!
私もそうしたかったんですがあえて
TAKA&ケア
を
押してみました!
結果はてっぱんの
テンコジ!
当初の予想は外れたけど、
前日予想では当たったから
個人的には満足!(自分かってです)
以下はテンコジのコメント
華麗なる進化を遂げたテンコジは、1・4東京ドーム大会への出陣を宣言した。
「コジ、やったろうやないか。テンコジにふさわしい相手連れてこいや」。天山が吠えた。小島も「ひと区切りにしてはいけないのかも」と答え、「テンコジ第2章のスタートだ。伝説になる気はさらさらない」。大舞台への出撃が決定的になった。
1月4日はどうなる???
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