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本日中国戦

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2001年のワールドグランドチャンピオンズカップ、2003年のワールドカップのタイトルを獲得し、2004年のアテネ・オリンピックでは1984ロサンゼルス・オリンピック以来の金メダルを掌中に収めた世界ランク1位の国である。
今年2月、新しい中国ナショナルチームが組織され、すでに2008年の北京オリンピックを視野に入れたチーム作りが進んでいる。このチームには、オリンピックの金メダリストが何人か残っているだけでなく、オールラウンドなテクニックと闘志にあふれた若手も起用されている。18人の選手の平均年齢は23.6歳で、平均身長は186cm。7つの省と軍のクラブチーム出身の選手で構成されている。中国の女子チームが伝統的に強みとしている部分を発展させ、連帯と勤勉の精神を守り、ベテランと若手の構成が完璧なチームとなるはずだ。アジアらしい安定した守りと多彩なコンビネーション、欧米諸国にも負けないスパイク力とブロック力を持つ中国が、今回の世界バレーでも優勝の最有力候補であることはまちがいない。ワールドカップ、オリンピックと優勝カップを手にした中国が、世界三冠を達成する確率はかなり高い。

順位決定戦

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オランダに3-1で勝利

日本のサーブではじまった第1セット、竹下はオランダのC・スタエレンスに狙いを定める。サービスエースを決めるなど、スタートから4連続得点。日本が序盤の主導権を握った。その後1点ずつを奪い合うものの、高橋の連続ポイントなどで日本がリードを広げる。オランダのセリンジャー監督はたまらずタイムアウト。オランダも粘り、C・スタエレンスのブロックなどで1点差。さらにフリールの強烈なサーブで、スコアは同点となる。互いに譲らず、セットの行方は終盤へ。日本が荒木のスパイクで1点をリードすると、杉山の連続ブロックで23−20。最後は高橋がこのセット9点目となるフェイントを決めて、25−21で日本が幸先よくセットを先取した。

第2セットはオランダが走る。フレッデルスの連続サービスエースなどで、4−5から5連続得点。フィッセールのブロックで、日本のビハインドは最大「6」まで広がる。しかし、日本がここから本領を発揮。木村が乱れたボールを決めて長いラリーを制すと、高橋が立て続けに決めて15−15。互いに1点ずつを奪い合い、日本は小山の強打が冴えて3連続得点。しかし、C・スタエレンスにボールを集めたオランダが、ジュースの末に27−25で逃げ切った。

一進一退の第3セット、日本はミスもあってなかなか波に乗れない。しかし、竹下にサーブが回ると、木村、荒木の活躍で5連続得点を奪い逆転に成功する。杉山のスパイク、荒木のブロックが連続で決まって、2度目のテクニカルタイムアウトを1点リード。さらに木村の活躍で19−16。点差をキープした日本が、高橋のスパイクで逃げ切った。

1セットアップで迎えた第4セット、日本は高橋の硬軟織り交ぜたスパイクで10−8。この日も高橋は、攻守にわたって冴えていた。試合を通じて決めた得点は両チーム最多の26点。守備でも貢献し、チームにリズムをもたらした。さらに木村のサービスエースで差を広げると、オランダはミスが重なって波に乗れず、日本が16−12。一時は1点差まで詰め寄られるものの、荒木の連続得点で25−21とした日本が試合を決めた。

セッターの竹下を狙っていたと思われるスパイク、フェイント。ことごとく拾いきったのは見事でした。小山の変化をつけたスパイクも要所で決まりポイントを追加。
が、今日もっとも切れていたのは高橋みゆき!打てば決まるスパイク!今日はいったいなん得点したのだろうか???それほどの活躍でした。
最後の戦いは中国戦!ここで勝って5位を獲得してほしいです。

頑張れ日本!

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プールEを4位で通過した日本が大阪で対戦するのは、プールF3位のオランダ。第2次ラウンドの最終戦で、中国をフルセットの末に下した強豪だ。
C・スタエレンスやフリールを軸に、スタメンに190センチ台の選手を3人もそろえる高い攻撃は圧巻。第1次ラウンドでは、ブラジルともフルセットの熱戦を演じている。
チームの指揮を執るのは、かつてVリーグの久光製薬を日本一に導いたアビタル・セリンジャー監督。日本のバレーを知り尽くした男だけに、白熱した戦いが予想される。
イタリアに敗れ、6勝3敗で大阪に乗り込む日本。柳本監督は「オランダは高いが、これまで高さのあるチームと戦ってきた。一つでも上位に望みをつなげる戦いをしていきたい」と意気込みを話した。いよいよ戦いも残り2試合、勝って次に繋げたい。

2次リーグ最終日

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全大会の覇者・イタリアに挑んだ第2次ラウンド最終戦は、イタリアが3−0で勝利した。この結果を受け、日本の4強入りへの道は途絶えた。

 第1セットは、イタリアの強打に織り交ぜられる、巧みなフェイントにすきをつかれ連続失点。また、高さのあるブロックに小山のスパイクが封じられ、イタリアが先取。
 第2セットもイタリアが先行。しかし日本も15−21と6点差から、竹下が効果的なサーブを放つ。荒木のライトからのスパイク、木村沙織が自らフォローしたボールをスパイクで決めるなど5連続得点を挙げる。また、木村がさらに続けてスパイクを決め、23−22と逆転。高橋みゆきの強打でセットポイントに到達する。しかしイタリアも簡単にはセットを譲らず、ジュースへ突入。日本は思い切りのいい攻撃で攻め込むも、最後はまたもイタリアの高い壁に阻まれ26−28でセットを落としてしまう。
 昨夜に続く逆転勝利に向けた第3セット、まず杉山祥子のサービスエースで反撃に転じるが、なかなかイタリアの牙城を崩すことができない。中盤から日本も拾ってつなぐ執念で17−17の同点とし、たまらずイタリアもタイムアウトを要求。一気に攻勢を掛けたい日本。気迫を込めた小山の一打で23−24と1点差まで迫るも、得点はそこまで。終始試合巧者ぶりを発揮したイタリアの前に0−3で敗れ、今大会3敗目を喫した。

この2次リーグを通して木村沙織が大きく成長をした。
全員でつないだボールだから、絶対に決める。自分に上がってきたトスは、気持ちを込めて放つ。この日の試合でも、象徴的なシーンがあった。
 0−2と追い込まれて迎えた第3セット。場面は14−16、リードを奪われてはいるがチームの勢いは徐々に高まり始めていた。追いつけない点差ではない。強打に加え、緩急をつけた攻撃で揺さぶりをかけるイタリアの猛攻を、菅山かおる、小山修加が必死のレシーブでつなぐ。竹下からのトスが、木村に上がる。意地と執念を込め、渾身の一打をレフトから放つ。気持ちがそのまま乗り移ったかのように、放たれたスパイクはブロックに当たってイタリアコートに落ちた。15−16、歓喜の輪の中心で、木村が笑顔で両手を突き上げた。
「チームが苦しいときは、自分が決めないといけないと思うようになりました。そこは少し、変化したところなのかな」

 イタリアの壁を破ることはできず、メダル獲得は成らなかった。試合後には「悔しかった」と、珍しくストレートな感情を口にした。
 しかし、これまでの世界大会と比べて、木村は確かな手応えを感じているのも事実だ。「サーブカットがテンさんのところに返るようになった。少し、自信がつきました」。悔しさを受け止め、少したくましくなった笑顔を見せた。

実際スパイク決定率は木村が1番高い!それだけ重要な場面でトスが上がり、確実に決めていることが伺える。この先は木村、荒木をチームの中心に据え編成をしていくことが大切だと思います。

水曜からは5位〜8位決定戦が始まります。絶対に全勝し、5位でこの戦いを終えて欲しい。
頑張れ日本!

本日イタリア戦

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セミファイナル進出をかけて、強豪イタリアと雌雄を決する。
11日にチャイニーズ・タイペイを下し、準決勝進出に王手をかけた前回王者のイタリア。第1次ラウンドの初戦でセルビア・モンテネグロに敗れたものの、その後、しり上がりに調子を上げている。鉄壁の守備から繰り出される多彩な攻撃、ピッチニーニ、アンツァネッロら高さのあるアタッカーをそろえ、ワールドグランプリから復帰したトグットも好調を維持。簡単には崩れない、抜群の安定感を持つ。11日の完勝にも、主将のリニエーリは「自分たちの試合ができるように心がけて戦いたい」と気を引き締めた。
現在、日本はイタリアを相手に10連敗中。2004年のアテネ五輪最終予選以来、勝ち星がない。しかし、前日にセルビア・モンテネグロを下して、日本の勢いは最高潮だ。抜群の強さを誇るイタリアを崩し、第2次ラウンドの最終戦を勝利で飾りたい。

仮に日本がイタリアを下しても、キューバの勝敗も左右してくる。セット率、得点率などで順位が決まってくる。
終わってしまったことは仕方ないが、1次リーグの初日、台湾戦を落とした事がここに来て大きな影響を及ぼしてきている。
セルビアモンテネグロに勝った勢いを持ち込み、後先考えず、まずは『勝利』を大前提に戦って欲しいです。頑張れ日本!!!

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