四日市・桑名韓国語教室 ハングル語学堂四日市校・ブログ

三重県四日市市・桑名市で、そして全国へ、言葉を学ぶ楽しさと喜びを! -for the sophisticated people-

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안녕하세요?
 
 
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問4は、
 
 
Cゴレムのイメージに取りかえることを主張したのである
 
 
の内容を説明する問題ですが、正答根拠個所を探すにおいて
まず直前に分かりやすい語がありますね
 
第6段落の冒頭から、
 
 
コリンズとピンチの処方箋は、科学者が振りまいた当初の「実在と直結した無謬(むびょう)の知識という神のイメージ」を科学の実態に即した「不確実で失敗しがちな向こう見ずでへまをする巨人のイメージ」つまりCゴレム
                                                                                                        <イコール関係>
のイメージに取りかえることを主張したのである。
 
 
つまり」はイコール関係を結び、具体的には[言い換え]で
多くの場合<具体抽象>へと言い換えられますよね
 
 
 
傍線部のゴレムと「コリンズとピンチの処方箋」は同じことで、
それについてのより具体的な記述が、さらに前の第5段落にあります
 
ゴレムが何なのかは、もちろんその段落中で説明されていて
 
 
人間が水と土から創り出した怪物で、魔術的力を備え、日々その力を増加させつつ成長する。人間の命令に従い、人間の代わりに仕事をし、外敵から守ってくれるしかしこの怪物(ゴレム不器用で危険な存在であり、適切に制御しなければ主人を破壊する威力を持っている
 
 
ここだけで正解をとしてしまうのは乱暴でしょうか
 
 
魔術的的力と共に日々成長して人間の役に立つ欠陥が多く危険な面も備える
 
  現実の科学は新知識の探求を通じて人類に寄与する一方で制御困難な問題も
  引き起こす存在である
 
 
つまり、文脈を辿って見つけた正答根拠箇所で
あることについてプラスの面マイナス面の両方が語られているからです
 
 
実際は第7段落以降も検討して解答すべきやそうです
そうすることで、とよく似た⑤を避けることができるとのことです
 
⑤は、マイナス面しか語られていないので×ですね
 
 
時間がかかっちゃっていますがまだあと2問あります
 
 
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