四日市・桑名韓国語教室 ハングル語学堂四日市校・ブログ

三重県四日市市・桑名市で、そして全国へ、言葉を学ぶ楽しさと喜びを! -for the sophisticated people-

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안녕하세요?
 
 
ハングル検定解答速報で毎回お世話になっている
盛岡の細田先生が役員を務めていらっしゃる、日本韓国語教育学会
毎年1回開かれる学術大会が、今年は愛知学院大学・名城公園キャンパスで開かれ
講師が参加してきました
 
第2分科で2限目の発表がされる前に、ネットがつながらないとのことで
ある先生がケータイを使って解決され
 
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第2分科司会の金永鍾[김영종]准教授(金沢工業大学)が感心されていました
 
 
2限目は、呉文慶[오문경]客員教授(韓国・成均館大学[성균관대학교])で
 
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今回のタイトルが、
 
 
「アカデミック韓国語におけるリスニング力向上のための教授法に関する一考察」
 
(呉教授は確か日本語をご存じないはずですが、題目部分はなぜか日本語です
 
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ということで、韓国で、大学の講義を聴取するに値する韓国語リスニング力を再考察し
その評価に至るまで、教授が有効利用できる方案を提示するというものです
 
韓国での授業がどう行われているかというリクエストに応えての内容とのことです
 
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なので、韓国語教室/講座の講師には無関係のことであるものの
会話練習リスニングや視聴物リスニング
あるいは試験問題対策リスニングとは違うことを教えてくださいました
 
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具体的に何が違うかについては、ご経験のある方にとっては当たり前のことですが
 
 
●専門性の高い知識が必要
 
●聴解内容中の重要性と関連性を把握するための高い能力が求められる
 
●一定の長さの発話を集中聴解し、その内容をノートに書き残し、
  他の資料類や視聴媒体と調合して理解する必要がある
 
 
と定義されました
 
なるほどですね…
 
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大学の先生方からは、質問が相次いで提示されていました
 
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リスニング一つとっても奥が深いし
リスニングにおけるこれら性格の違いはもちろん他言語でも事情は同じはずですから、
講師にとって、研究発表内容自体では門外漢なことであっても、
外国語リスニングとは何かを、あらためて考えさせられる時間になりました
 
 
 
ちなみに呉教授は、ご出身の韓国外国語大学[한국외국어대학교]ではポルトガル語専攻で
 
 
チェコの大学でも韓国語を教えていらっしゃったんですって
 
そうとは知らず、でもいろいろしゃべれていい思い出になりました
少しだけやっていたポルトガル語学習も、またやりたくなってきました
 
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呉教授曰く、来年またこの学術大会に参加することになったら
予定されている場所的に楽しみやとか
 
講師は、市内に有名な市場があって海産物が美味しいとかお話しましたけどね
 
 
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