四日市韓国語教室 ハングル語学堂四日市校・ブログ

三重県四日市市・桑名市で、そして全国へ、言葉を学ぶ楽しさと喜びを! -for the sophisticated people-

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안녕하세요?
 
 
2017年12月17日(日)に、朝鮮語教育学会例会に参加してきました
 
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先の研究発表に続き
 
 
生徒が主体的に学ぶ韓国語授業をめざして
 
 
というタイトルによる発表がありました
 
ペアでのご発表のうち、山下誠先生(神奈川県立大師高校)は
 
イメージ 2
 
山下先生は、当校での学習活動のように
資料の内容をいちいち読むこと無く要点だけを淡々とお話するのがよかったです
 
‘他は後で読んどいてくれ’ということなんでしょうね
 
 
そして、具体的な授業(学習活動)内容として、「作文」を挙げられました
 
今回相方の遠藤正承先生(神奈川県立横浜翠嵐高校)発表で
そこはさすがという、非常に実のある作文活動です
 
 
講師がこれまで聞いたところでは例えば講座で、
 
 
読み手は読みっぱなし/聞き手は聞きっぱなし
(つまり、講師は宿題の出しっぱなしで、生徒さんに丸投げ状態)
 
聞く側はその間じっとしているだけで時間の無駄すら感じる
 
テーマが悪い意味でフリーなので、興味の無い内容を聞かされると余計に辛い
(いきなり‘私の両親について’って言われても…)
 
書いた文の振り返り,共有無し
 
先生の添削無し
 
 
という、目を覆いたくなるような作文発表がおこなわれていると知りました
 
イメージ 4
 
この現実を踏まえてまず思ったのが
書くテーマについて
 
[自分に関すること ≒ 聞く側も共感と共有ができること]
 
でなくてはならないということです
 
そして、
 
[文字数,使用表現(特に各修飾表現接続表現)に一定枠を設ける]
 
です
 
聞く側の聴解負担も考えて当校では文字数(初級段階)を、
 
イメージ 3
 
発表された作文を聞いた後その内容について質問をしなければならないからです
 
あと、使用表現を制限することで、生徒さんは翻訳サイト/アプリを使えなくなります
もしそれらを使うと使用表現が限られているので、使ったのがバレバレになるからです
 
 
語学でいわれる4技能は、厳密には、
 
4技能・5領域 (読む・聞く・書く・話す[やり取り]・話す[発表])
 
やそうで、発表も、目指すべき立派な目標領域なんですって
 
 
ある意味、今回最大の収穫でした
 
 
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