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少し前のことテレビを見ていてとても嫌な気分になったことがあります。
その時にかきとめた文章(本当は番組あてに抗議しようかと思うぐらいの気持ちになって書いたもの)なのですが、そのままになっていたのを思い出して でもこの頃も、お笑いを見ていて、その時ほどではないにしても 時々感じることなので記事にアップしようとおもいました。 とんねるずのみなさんのおかげでした わざわざゴ麺ナサイの笑い とても気分の悪い笑い お笑いですか?いじめですか? 世界みやげ話マップという番組の中で東京から5 時間かけてわざわざチャンポンを食べにいくと いう企画 とんねるずの、のりさん率いるグループが チャンポン食べにいく途中空港で東京に帰ろう としているにしきのあきらを無理やり誘って? 合流して? 一緒にその空港から1時間半かけて到着したお店 そのお店でのやりとり にしきのあきらが何かを話すと、何故かキレぎ みに『うるせーよ!にしきの』と、 芸人の1人と アナウンサーが連発 また待ちにまったチャンポンが出てくると にし きのあきら一人だけをムシして、他のみんなが チャンポンをたべ始め にしきのあきらはチャン ポンが食べれない状態の雰囲気に。 みんなチャ ンポンを分け合いながら食べているのに横にい るにしきのあきらをムシしてノリタケは一人で 旨い!とたべ、 周りはにしきのあきらに背を向け てたべだす にしきのあきらの小さな器に分けられたチャン ポンを、にしきのあきらが食べようと手を伸ば す寸前ノリタケが奪いとり自分のチャンポンの 器にガバっと入れ、 知らん顔して食べる。 1人の人(にしきのあきら)をグループ数人、でてっ ていてきにバカにしたり、ムシしたりする形で 番組が進んで行きました。 事前に前打ち合わせがあり、にしきのあきらは 了解済みのながれなのかもしれませんが 見ながら本当に気分が悪い 昔のドリフの笑いにも、いかりや長介にカトち ゃんたちがコントで、面白おかしくたべさせ ないように流れる場面は見たことがありますが もっと茶目っ気とあたたかさのある楽しさが ありました。 またドリフのように舞台やコント で作られた芝居だと思って見るのと リアルなやりとりの場面だと思って見るのでは かなり印象が違い陰湿な感じがします。 あれをただみただけだと 子ども(大人の世界にもありますが)の 世界の最近の陰湿ないじめに発展する場面にも似た様子に何と も言えない嫌な気分になりました。 アナウンサーの女の子にまで呼び捨てにされと まどったような、ばつが悪いような顔をしてい るにしきのあきらをみて、 まわりが笑う場面が 何度も写し出されました。 これはお笑いですか? 21:00〜の放送なのだから、これをみた中学生の 子どもがこれが笑いのように受け取ったとした らと思うと、空恐ろしい気分になりました。 テレビでたくさんの家庭に流される番組です。 今年中学生の子どものいる身として 番組をつくる方には その影響力を考えて番組を作って欲しいと切に 思います。 相手の気持ちを思いやるということがかけてい る あまりにも、情のない笑い。これに疑問も感じ ないで放送してしまうことに何とも言えない情けない気持ちで いっぱいになりました。 もっと人間的にあたたかさのある笑いが広が ってほしいと心から思います。 |

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