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護衛艦「いずも」空母化…離島防衛の拠点に
読売新聞
4時間前
政府は、海上自衛隊最大級の護衛艦「いずも」を、戦闘機の離着艦が可能となる空母に改修する方向で検討に入った。
自衛隊初の空母保有となり、2020年代初頭の運用開始を目指す。「攻撃型空母」は保有できないとする政府見解は維持し、離島防衛用の補給拠点など防御目的で活用する。米軍のF35B戦闘機の運用を想定しており、日米連携を強化することで北朝鮮や中国の脅威に備える狙いがある。
複数の政府関係者が明らかにした。いずもは、広い甲板を持つ空母に似た形状の護衛艦で、全長248メートル、満載排水量約2万6000トン。ヘリコプター14機を搭載可能とされる。空母化すれば、F35Bを約10機搭載できる見通しだ。
改修では、F35Bのジェットエンジンが発する熱に耐えられるように甲板の耐熱性を上げる。
……もしかして、最初からそのつもりで建造したんじゃないかっていう気もしますが。
いきなり空母だと内外の抵抗があるので、こうやってステップを踏んで、
次は、もう一回り大きいのが欲しいなーとか言い出すんでは。
「攻撃型空母」は保有できない……戦闘機を積んで発着できれば空母は空母でしょうがね。攻撃型だの防御型だの機能に差がありますかいな。
ひとつ持ったら二つも三つも同じ。
もう少しデカイやつをあと2隻ほどつくって、「赤城」とか「加賀」とか名付けたらどうでしょう?
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固定翼機を運用するには格納庫が小さいし、前部エレベータの位置も中央に寄りすぎ。
イタリアの新旧2隻の空母と比較すればよくわかる。
ひゅうが型とデュセッペ・ガリパルディは大体同じ大きさ、いずも型とカブールもそう。
エレベータの位置が明らかに違う。
自衛隊のに2クラスはあくまでヘリメインで、緊急時の離発着が可能というだけ。
エレベータや格納庫まで改造するなら新造と変わらない費用と時間が掛かるだろうね。
2017/12/26(火) 午後 8:22 [ ぬくぬく2 ]
> ぬくぬくさん
でも、離発着が可能というだけでかなり驚きものではないかい。
中国なんて、そのレベルで悩んでいるらしいから。
2017/12/26(火) 午後 11:11 [ DORA ]
ひゅうが型やずも型には米強襲揚陸艦と同じ塗装が使用されているって話を読んだ時からその程度は可能と思ってたけど。
オスプレイがそのまま着艦できるんだからF-35Bもたいして問題ない。
2017/12/26(火) 午後 11:35 [ ぬくぬく2 ]