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度々で申し訳ありませんが、さらにライブドアブログに移転しました。
アメブロは文字修飾が上手くいかず、使い勝手がよくありません。
なんでかわかりません。自分だけでしょうか。
移転先はこちら。
何卒よろしくお願い申し上げます。
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こんにちは、ゲストさん
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度々で申し訳ありませんが、さらにライブドアブログに移転しました。
アメブロは文字修飾が上手くいかず、使い勝手がよくありません。
なんでかわかりません。自分だけでしょうか。
移転先はこちら。
何卒よろしくお願い申し上げます。
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突然ですが、ヤフーブログが今年いっぱいで終了というので、
さっそくアメブロに引っ越しました。
しばらく、あっちで書いてみたいと思います。
以下の場所です。
今後ともよろしく。
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・・・あさイチ。これは言っとかんと、と思います。
「ひどい仕打ち。来日を後悔」 実習生が最賃以下残業で申し立て
・・・こんなことだろうと思ったぜ。
ようするに、最近の人手不足で、日本人奴隷が使えなくなったので、今度は外国人奴隷を使おうという、それだけの話さ。
これが日本人奴隷なら黙って耐えるか、そのまま過労死するか、首を吊るかだが、外国人奴隷は黙ってないってことだ。
日本の企業が、どんなに人使いが荒いか。わたくしも実際にこの目で見てきて知っている。
一部の企業だけじゃない。日本という国全体がブラック企業さ。
戦中と何も変わらないんだ。ガダルカナルやサイパンでは無謀な万歳突撃をやらせ、インパールでは補給を全く考えない飢え死に覚悟の行軍を強制し、特攻隊では貴重なパイロットを一回の攻撃で散らせてしまう。
人の命など、なんとも思っていない。「国のため、会社のため」なら、まるで消耗品のように優秀な人材をポイポイ使い捨てる。
そして企業はどんなに儲けても、労働者には絶対に還元しない。
こういう発想を根本から改めないとダメだ。
アベノミクスとか勤労統計不正とかだけを攻撃してもダメなんだよ。
この問題は、もっと根が深いんだから。
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・・・もう、いろんな情報飛び交ってますが、とりあえず、次の記事。
「先に非核化せよ」 中国も金正恩氏に圧力か 1月の朝中首脳会談録を入手と韓国紙が報道
アジアプレス・インターナショナル 3/2(土) 5:10配信
◆米国への不満吐き出した金正恩氏に対し… 北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)氏が1月初めに中国を訪問した際、習近平国家主席が「非核化からしなければならない」と述べていたと、韓国日報ウェブ版が2月27日に報じた。北京特派員が朝中首脳会談録の抜粋を入手したとしている。
韓国日報の報道が事実だとすれば、トランプ米大統領との会談を前に訪中して支援を要請する金正恩氏に対し、中国が非核化を迫っていたことになる。 韓国日報が入手したという朝中首脳の発言抜粋録によると、金正恩氏は「我われは非核化のために多くの努力をしてきた。しかし、米国はむしろ制裁を強化している」と、米国に対する不満を吐き出し、「制裁解除が難しいのなら、米国が我われに何をしてくれるのか疑問だ。米国がもっと進展した姿勢を見せなければならない」とも述べたという。 さらに金正恩氏は、「中国が率先して役割を果たしてほしい」と述べ、米国への働きかけを要請した。ところが、金正恩氏が「今後、改革及び開放をする」と発言したのに対し、習近平氏は、「重要なのはその話ではない。非核化からしなければならない」と答えたという。 一方で習近平氏は、「国際社会の対北朝鮮制裁が緩和される必要がある。中国は非核化措置に伴う役割をしながら、平和協定の議論の過程にも必ず参加する」 とも述べたと、韓国日報は報じた。 アジアプレスでは、1月後半に平壌から中国に出国してきた北朝鮮のビジネスマンと接触したが、「金正恩同志が中国を訪問した際、早く非核化するよう圧力を受けたと聞いた」と語っていた。(石丸次郎) ・・・これがもし本当なら、今度の米朝会談は、ジョンウンは(ブンにとっても)、背水の陣だったんだなあと思いますが。
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ゲオルグ・ショルティ
Georg Solti
1912〜1997。ブダペスト生まれ。フランツ・リスト音楽院で学ぶ。ピアノに長けていたが、指揮者を志して18歳の時ブダペスト国立歌劇場の助手。26歳の時『フィガロの結婚』で指揮者デビュー。しかし翌年ナチスに追われてスイスに亡命。戦後、バイエルン国立歌劇場音楽総監督に抜擢される。40歳の時フランクフルト市立歌劇場音楽監督。49歳の時コヴェントガーデン音楽総監督。そして57歳の時シカゴ交響楽団の音楽監督。
やはり叩き上げのオペラ指揮者という感じである。オペラの録音を精力的にやっていて、なんとモーツァルト、ワーグナー、ヴェルディ、リヒャルト・シュトラウス、それぞれのオペラの全集を録音している。こんなことはカラヤンでもやってない。
どう考えても、一つの作品を練りに練って演奏するというタイプではなく、勢いに任せて一気に演奏するという感じ。悪く言えば粗野で大雑把である。たぶんカラヤンやベームとは仲が悪いと思う。
解釈はものすごくわかりやすい。まるでハリウッド映画のように起承転結がはっきりしている感じで、聴かせどころは思いっきりガツーンとやり、クライマックスはちゃんと盛り上げ、泣かせどころはちゃんと泣かせる。誰もが納得する指揮である。
しかし、CDは数が多いわりには感心するものは、さほど多くないと思う。ツボにはまると傑作が出るが、その数はそれほど多くない。
純然たる音楽性よりも、全体的なマネージメントに優れてるんだろうと思う。ショルティのオペラの録音は、いずれも当代最高の歌手をそろえており、録音もいい。しかし、ただそれだけでは聴く気がしないからオペラは難しい。
ウィーン・フィルと組んだオペラの録音がめちゃめちゃ多い。たぶん相性がいいのだろうが、それが不思議である。微に入り細を穿って細かい注文をつけるベームより、のびのびとやらせてくれるショルティの方が楽団員のウケはよいのであろうか。
(1) リヒャルト・シュトラウス 『エレクトラ』 ウイーン・フィル デッカ 1966
ビルギット・ニルソン(エレクトラ)、レジーナ・レズニック(クリテムネストラ)、マリー・コリアー(クリソテミス)、ゲルハルト・シュトルツェ(エギスト)、トム・クラウゼ(オレスト)。
これはショルティの最高傑作で、このオペラに関しては他のCDは全くかなわない。ショルティの思いっきり不協和音をぶちかます豪快な指揮がこのオペラにピッタリである。ニルソンは、ブリュンヒルデやイゾルデよりも、エレクトラが一番似合っているんじゃないかと思う。
(2) マーラー 交響曲全集 シカゴ交響楽団 デッカ 1970〜1983
マーラーは、超ワイドレンジ、超高解像度というオーディオのハイファイ化に伴って見直されてきたが、ショルティ・シカゴ響の録音はその走りと言えそうだ。ショルティの一連の録音で、一気にマーラーファンが増えたんじゃないかとすら思う。現在、録音の質という点では、もはやショルティのものが突出してるわけではないが、今でも第2番、第9番あたりは聴く価値があると思う。
(3) ベートーベン 『第九』 シカゴ交響楽団 デッカ 1972
ローレンガー(ソプラノ)、ミントン(アルト)、バロウズ(テノール)、タルヴェラ(バリトン)
ショルティのベートーベンはなかなかいいと思います。やはり相性でしょうかね。『第九』はシカゴ響と組んだもっと新しい録音もありますが、これが最も充実していると思う。
(4) ベートーベン 『第七』 ウィーン・フィル デッカ 1959
ショルテイはシカゴ響と組んでベートーベン交響曲全集を出す前に、ウィーン・フィルと組んでベートーベンの交響曲の第3番、第5番、第7番を出しているが、これがなかなかいいのである。ショルテイとウィーン・フィルはとても相性がよいらしく、気持ちよく演奏している感じがするのである。録音は古いが、ウィーン・フィルのチャーミングな音色をよくとらえている。現在、3,5,7をCD2枚組に収めているものがあるが、音質はアナログレコードに劣るようだ。一度アナログレコードで聴いてみて欲しいものである。
(5) ワーグナー 『タンホイザー』 ウィーンフィル デッカ 1970
ルネ・コロ(タンホイザー)、ビクター・ブラウン(ウォルフラム)、ヘルガ・デルネシュ(エリザベート)、ルートヴィヒ(ヴィーナス)、ゾーティン(領主ヘルマン)
ショルテイはじつに多くのオペラを録音しているが、「このオペラにはこれ!」と決定版としてオススメできるものは、そんなにないのだなあ。そこそこにいいものはありますけどね。『タンホイザー』はその一つじゃないかな。というより、タンホイザー自体、それほど演奏の粒がそろっているわけではないので、そんなに選べないんだよね。このショルテイ盤で不満をいうのはとちょっと贅沢かもしれない。
(6) ワーグナー 『パルシファル』 ウィーンフィル デッカ 1972
ルネ・コロ(パルシファル)、ルートヴィヒ(クンドリー)、ゴットロープ・フリック(グルネマンツ)、ディースカウ(アンフォルタス)、ゾルタン(クリングゾール)
『パルシファル』は難解なので敬遠されがちなオペラだと思うんですが、はじめて聴くとしたら、まずこれを最初に聴くのがいいかと。 (7) モーツァルト 『後宮からの逃走』 ウィーン・フィル 1985
エディタ・グルベローヴァ(コンスタンツェ)、キャスリーン・バトル(ブロンデ)
ウィーン・フィルにグルベローヴァとキャスリーン・バトルが歌っているとなれば、それだけで買いたくなります。しかし、聴いてみると、やはりモーツァルトのオペラはベームのきめの細かい演奏がいいですねえ。なお、このオペラに関しては、クリップスのものが一番いいと思います。
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