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今年6月から始めた、都立の山林管理。38歳の仲間とコンビを組んで、仕事に当たっています。彼は「アーボリスト」の講習を受講して、ロープで高木に登っています。私は、と言いますと、そんな技術も道具代のお金もありません。そこで、安上がりかつ安全なロープと必要部品を自作。一応、必要なパーツは作り終えました。仲間に見せましたら「スゴイですね。まるで、販売されている商品みたい。」勿論、命がかかっていますので慎重に制作しています。まだ、テストはしていませんが自信はあります。全体重をかけても何の問題もありません。お金のない私は「安価に、命を守る手段」を常に思案しています。因みに「アーボリスト」とは、海外では「樹医」たちが「種子の収取及び樹木の病」を発見するために開発された木登り技術です。何故か「儲かる」ということが分かり、講習会や組織を新規に立ち上げて講習生を募集しています。もう「命もお金」になっています。きれいごとばかりご託を並べて「儲け主義」に走っている輩ばかりです。世界に通用する「アーボリスト」という肩書を販売しているのが現状です。これから始めようとする人は、じっくり考えてくださいね。大したことは教えていませんので・・・。
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