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12月に入りましたね。
昨日も精力的に?動いてました〜(笑)
まず朝1番に美容院へ行って、ちょっとヘアスタイル変えてみたいなぁ〜って思ったりしながら
ちょちょいと整えていただいて
そこから、ことば蔵へ〜
![]() ![]() 羊毛フェルトの本や、カフェ系の本、そして
『永遠(とわ)をさがしに』 原田マハ
本表紙イラストが可愛くて、そして私の好きな色のトーン
内容は、音楽家で有名なコンダクターのお父さん、元チェリストのお母さん、娘(和音)の3人家族
ある日どうしても小鳥が飼いたくて、、、友だちから譲り受けたカナリアが鳴かないカナリア
そのカナリアがいなくなった。きっと、お父さんが逃がしたに違いない、、、音が鳴らない、、、
家族がばらばらになった時、真弓さんと言う女性が現れる。しかもお母さんがいなくなって離婚したかと思ったら
の真弓さん。お父さんは仕事でアメリカへ。真弓さんは今日からあなたのお母さんだからと。
しっちゃかめっちゃかの生活が始まるが、仲良しの同級生の支えも合って多感なそして進路をきめるこの時に
いろんな経験を体験をして、仕事しかできないようなお母さんという真弓さんに刺激をもらって前へ進んで成長し
て行くお話。果たして急にいなくなったカナリアやお母さんは、、、深い訳があったのです
![]() 本を読んで音が聞こえるわけがないのですが、チェロの心こもった音が聞こえてくるようでした。
以前、藤原真理さんのチェロを聴いて涙したことあったのですが、チェロの響きっていいですよね。
そしてこの前、阪急電車でチェロを背負ってる女子高生を見て思わずこの本に出てきた和音ちゃんを
ダブらせてみちゃいました、、、、
『永遠(とわ)を探しに』とわって言う名前のカナリアと永遠のとわ
心あったまる原田マハさんの作品でした。
(音楽の事も詳しい、、、、
)『三月の招待状』 角田光代
タイトルだけみて、
殺人事件の予告〜?
じゃない
同級生カップルの離婚式の招待状。こちらは、裏表紙があったのでそちらから、、、、
8歳年下の彼氏と暮す充留は、ある日、大学時代からの友人夫婦の『離婚式』に招かれる。
昔の仲間が集まるそのパーティーで充留は好きだった男と再会するが、彼は人妻になった麻美と付き合い始め、、、、、。出会って15年、10代から30代へと年齢を重ねた仲間たち。友情、憧れ、叶わなかった思いーーー
再会をきっかけによみがえるあの頃の記憶と、現在の間で揺れる姿を描く、大人の青春小説。
こちらを見て、想像を膨らませてくださいね
![]() どうして宇田男は、人妻の麻美を選んだのか?
裕美子の離婚式なのにどうして宇田男の事が気になるのか?
正道、裕美子は本当に離婚してよかったの?
正道の若い彼女の言葉、、、、
色々と考えさせられた1冊でした
![]() 読み終えたので、備忘録っぽく残させていただきますね。
そうして、今回も図書館で3週間以内に読み終えられるかわかんないですが
原田マハさんと角田光代さんの本をお借りしたり
クリスマス保育関連のほんを借りて、ことば蔵(図書館の名前、、、)を後にしました。
昨日は小春日和のイイお天気。
みなさまはいかがおすごしでしたか〜?
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本・絵本・音楽♪
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)
同級生カップルの離婚式の招待状。





