sweets大好き!

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昨日からとっても寒くなっています。

みなさまお住まいの地域いかがでしょうか〜?

こちらは、

早朝目を覚まし、少し明るくなるのを待って撮った写真です。

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車のてっぺんこんなふうになっていて、とっても寒そうwwww

モモのおねえちゃんは、仕事の試験があるそうで朝からおでかけ

「キンキンする冷たさ」と表現して来ました。

みなさまは、どんな冷たさ?寒さ〜?





さてさて、読了した本『対岸の彼女』角田光代

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本を読まれる方は、みなさん読んでらっしゃるような、、、、

私はまだ読んでいなかったのでやっと図書館で見つける事ができたので借りてきて読みました。

裏表紙から、、、

専業主婦小夜子は、ベンチャー企業女社長、葵にスカウトされ、ハウスクリーニングの仕事を始めるが・・・。

結婚する女、しない女、それだけのことで、なぜ女どうし、わかりあえなくなるんだろう。多様化した現代を生きる

女性の、友情と亀裂を描く傑作長編。第132回直木賞受賞作。

                        解説・森 絵都(昨日から始まったNHKドラマみかづきの原作者)
                     
                                          上記解説、本のまま写しました。


読んだ方が多いときくのに、私はとっても読みにくく

図書館で借りている本、早く読んで読了したい!って思うのですが読みにくい本でした。

お互い小学生時代、高校時代に何らかの出来事があって人には話しにくい過去をもつ。

が、お互い前を向いて歩んでいるが専業主婦である小夜子は早くに家庭に入り、もっとできたはず

夫を少し見返してやりたい気持ちで社会復帰する、しかし、小さな子どもを持っての実生活

無理がきかなくて、、、、

また、企業家の葵。バリバリ働いているように見えるが経営は計画的ではなく、年下の部下から色々と

批判の声が、、、

なんかね、どっちもわかるような気がして

そんな中、ちょっと女の人の心の動きが垣間見られたりして、、、重たい気持ちになるのですが

本の中の二人、自分の考え

人に左右されない気持ちの大事な部分を修復でき、前へ向いて歩んでいくお話でした。

途中、もう読むのやめようかと思いましたが最後まで読んでみてよかったです








次は、『楽園のカンヴァス』原田マハ
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表紙の絵は、アンリ・ルソーの『夢』と言う絵です。

大原美術館で監視員をしている早川織絵。彼女の元へ1枚の招待状が届く。

それは、伝説のコレクターバイラーからだった。

と、同じようにMoMAのキューレーターのティム・W・ブラウンと二人

なぜ呼び出されたか?それはアンリ・ルソー晩年の代表作MoMA所有の『夢』によく似た作品

『夢を見た』は真か贋か?を二人によって確かめてほしいというもの。

期間は7日間

ある物語全7章を1章ずつ読んで、判断して欲しいということだった。

そしてこのことは決して人には言ってはいけないし、連絡をとってもいけないということだった。

この本を、本に出てくる物語を読み進めていくと、この時代

アンリ・ルソーはどのような環境下でのこ作品をはじめ多くの作品をヤドヴィガに託したのか、、、

そしてアンリの実力を認める身近な画家ピカソ

アンリが描いた絵をヤドヴィガは次々もらうのを奇妙な絵、ジャングルが深くて、へびや怖い動物がいて、、、、

生活のために売ってしまったりしていたのを、ピカソが置いておくようにたしなめ、

この絵がいつか『永遠』になるからと。

また、アンリは描く事に没頭しすぎてカンヴァスも買えなくなってきた。アンリを支えるヤドヴィガ夫婦の生活費も

底をつくほどに、、、それでもアンリのためにありとあらゆるヴィリジアンを探しては送る。

また、ピカソもこの上に描くといいといってカンヴァスをアンリに譲渡する。

そんな物語が順にそしてルソーが亡くなる時のことまで書かれていて、どんな状態で作品が仕上げられていった

かが伺える。

またこの物語の1章ごとの最後に、イニシャル?が秘められている。

そのつづりはヒントなのか?

誰にも知らされないままここに招聘された訳なのだが、どこかで動きを探っている者がいる。

果たしてその陰の人物は本当にアンリの作品を愛しているのか?

そのスパイのような人から、『夢を見た』の下にはピカソの『青の時代』が秘められていると、、、、、

どの説がが本当で本当にこの『夢を見た』はアンリ・ルソーの作品なのか?

7日経った最終日すべてが明らかに、、、

大どんでん返し、ミステリー小説を読むように最後は早く結末が知りたくて、、、、

対岸の彼女で随分時間を費やされて図書館期限まじかになっていましたが、期限内に読み終えて返す事が

出来ました。

そして、最初きちんと読んでいなかったのですが

これから大原美術館へ呼びたい絵アンリ・ルソーの『夢』の交渉をMOMAのティムが

交渉オリエ・ハヤカワとと申し出られ、同行した暁星新聞文化部長 高野さんは

マハさんの作品『翼をください』にも出てくる方ですよね。

読まれた方、これからの方、ここもチェックしててくださいね。

マハさんの作品、他にも姫路出身のOLさんとか出てくるのも面白く読ませていただいているところです。


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息抜きに、素敵なお写真とのコラボ作品

こんな本も出されています。

よろしかったら〜

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