最近週末になるとよく、TSUTAYAにいってDVDを借りる癖がついちゃって
忙しいと、観れないまま返しちゃってたり
チョット前に借りた「しあわせの隠れ場所」が最近の私の大ヒット〜☆
本当にあった話しで
タイトルにも副題に、〜あなたに人生史上、最高の実話〜って書かれています。
この画像を、見られて
あぁ、あの作品か〜
って思われる方もいらっしゃるかも?!
2009年の作品なのかな?
真冬のとっても寒い夜
キリスト教系の学校の
生活発表会を観終えて、ショーン家が車で
帰っていると、大きな体の
ビッグ・マイケルが寒そうに歩いている。
1度は行き過ぎたものの、どうしても気がかりな
ママ=リー・アン(サンドラ・ブロック)
ショーンに戻ってもらって、車に乗って家につれて帰る。
ショーンは(家族のお父さん)、一晩だけだよね。。。というが。
ファミリーは、大のアメフトファン。
お食事も、TVのある部屋でソファーの取り合い
いい席選びをしてアメフト観戦するありさま。
そんな、環境で知らず知らずと?体格を生かしてアメフトの選手を
目指すようになる。家族の期待に応えるよう頑張るのだが、、、、なかなかルールが覚えられなかったりする。
ファミリーの子どもSJが、家中にある調味料の瓶を持ち出し、ルールを、教えたり、ストップウォッチでトレーニングは
じめたり、、、、、めきめき運動能力は発揮さてるが実践では、、、、???
そんな中、ママがコーチを指しおいて、ズカズカズカとピッチに
そして、マイケル・オアーに「チームは家族よ!あなたが守らなければ・・・・」と
わかりやすい例えで、彼はめきめきと実力発揮していき
みんなの目に留まるようになる。
大学のスカウトマンが、尋ねてくるようになるが勉強の成績が思わしくない。
勉強が出来なければせっかくオファーがあっても、、、
そこで家庭教師にキャシー・ベイツがついて教えるが行き詰る。
夫婦が大変なアメフト好き、夫婦、家庭教師が某大学出身なのでそこでプレーヤーにするために
体の大きなビッグ・マイクを育て上げたのではないかと、大学面接者に言われ
行方をくらましたり、紆余曲折が、、、、
要所、要所でお父さんのショーンが「たまねぎの皮をむくように、1まい1まいむくんだぞ」という言葉も
響きます〜☆
まっ、ショーン家がFFのチェーン店のオーナーってこともあって出来たこと?って思われるかもしれませんが
まだまだ、偏見があったりする中ショーン家にはマイクと同じ年の女の子がいたりするのだけど
みんなあたたかく受け入れる事が出来て、それはショーン家のいいところママのしつけかと〜◎
とにかく、サンドラ・ブロックの行動力には〜とっても小気味よくスッとします。(チョット憧れます)
そして、彼女のアドバイスをいやことなしに受け入れるコーチにも拍手〜☆
私の中では、ラグビーを応援するママたちにも見ていただけたら〜スッとしますよ!と、言いたい作品でした(笑)
2回目は、ラグビー好きの友達と一緒に観て共感してみれて〜よかったです☆