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今日は半月生〜♪


こんにちわ〜♪

今日は7月2日と言うことで【半月生】(はんげしょう)

半月生とは。

夏至から数えて11日後の7月2日をいいます。

関西では昔から田植えを終えたころ「稲の根がたこの足のように大地に広がってしっかり育つように」

と願いを込めて、半夏生にたこを食べる習慣があったといわれています。

と、いうことでたこを食べるといいみたい〜

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と、

食いしん坊な私はもう一つ旬なおはなし〜ぷぷっ!

今旬といえば、、、

パプリカ〜!

あの、ピーマンのような赤や黄色の?

サラダやピクルスにして食べる、、、、

でも今日は


こちら〜♪



ダンスバージョンはこちら〜♪

お仕事柄、とっても人気があって

毎日誰かがどこかで歌い始めると、子ども達の合唱がはじまって、、、、

今年はいってすぐ耳にした時は

「え〜、知らんのぉ?Youtubeですごい人気やねんでぇ〜」と言われ

今では車に乗ってFM聴いていると必ず1回は聴きます。

米津玄師さん作詞・作曲・プロヂュース、2020年東京オリンピック公認応援ソングだそうです。

パプリカ、

生で食べるかピクルスで食べるか〜?

お料理の本をみていると煮物にしてもいいみたいです。

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                  @チョイとぶれちゃいました  ごめんなさい


今日も朝から雨ザーザー

それでもこちらはお昼から雨上がりそうな、、、、

雨が多く降っている地域にお住まいの方、お気をつけくださいね〜

ずっと溜まっちゃってました。

新しくお引越しした時にそちらで書こうかな?とも思いましたが

なかなか、お引越しする気になれず?

新し物になかなか移行できないでいる私。

忘れないうちに書いておかなくっちゃ、、、、(笑)

〜最近読んだ本〜

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記憶に新しいところから、、、、

『キネマの神様』 原田 マハ

図書館で借りた本なので帯びはありませんでしたが、、、

帯びにはこう書かれているそうです。

『いちばん好きな映画をいちばん好きな人と観に行ってください。本作を読んでから。』

大手映画配給会社に勤める歩。退職してみれば思わず舞い込む父の入院手術、借金。
なかなか会社を辞めたとはいえないで、両親の仕事マンション管理の手伝いをしていて
押入れの奥に、以前から観てためた映画の感想ノートを発見。それを観た歩は自分の感想を書いて
奥へ直す。ところがある日、そのメモを見つけた退院してきた父(ゴウ(ちゃん))が映画大手「映友」へ送り
編集長の目に留まる。そもそも歩のメモも良かったが父の暖かな娘を思いやる文に心ひかれたのであるが、、、
そこから歩は再就職、大好きな映画に携わる仕事に就く。
ひょんなところから、ゴウちゃんの映画感想の呟きが、ローズバッドと言う名の海を越えたアメリカから
お返事コメント?イエイエ、挑戦状が舞い込みそこから「映友」のブログが活発化し日本語版、英語版
ブログへと発展し、購読者数も伸びる。歩を取り巻く人間関係、発行部数が減ってきている「映友」の再奮、ゴウちゃんの親友が営む「テアトル銀幕」が大手シネコンに食われちゃいそなのを防ぐ事が出来るのか?
ローズバッドの招待は?ローズバッドの最後の願いは、ブログ上の戦友、ゴウちゃんに会うこと。
果たして、ゴウちゃんに会う事が出来るのか?そして今まで観た映画の中で1番好きな映画を一緒に観ることが
出来たのか〜?シチリアの海、レモンの香りが画面から、、、、

映画って凄いですね!イエイエ、ブログの力をも感じた1冊。
原田マハさんの本、やっぱりあたたかいです






こちらは、2月くらいに読了した本。

『風のマジム』 原田 マハ
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主人公マジムは派遣社員、大好きなおばあとお母さんと暮している。
会社帰りにいつも行きつけのお店バーでおいしいお酒を呑んで待っていてマジムと呑み交わすのが習慣となっている。しかもおばあはおいしいお酒の呑み方を知っていてマジムに教えてくれる。
アグリコール・ラム。サトウキビで作られるラム酒。しかし主流は外国産。
会社ンベンチャー企画で優秀賞をとると会社がバックアップしてくれる!と言うのをマジムが知り
沖縄ならではのサトウキビを使って何とかおいしいラム酒が出来ないものか?
大好きなおばあに呑んで欲しい!いろんな人に教えてもらったり壁にぶち当たる。
マジム=まごころ のお酒が出来るのか?
本当に好きな人にもマジムのお酒呑んでもらえるか?

本当にあったお話だそうです。

やっぱり、マジムを取り巻く人間関係あったかい。まじめに素直じゃなきゃ!と省みた本








『だりや荘』 井上 荒野
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最近原田マハさんの本ばかり読んでいて、、、

違う作家さんの本も読まないと偏っちゃう?ッて思ってたまたま裏表紙に目をすると

直木賞受賞作品とな。

ご両親を亡くされたと姉妹が、残された信州のペンションを切り盛りして頑張っていく前向きな本?って

思って手にした本。読了しました。

う〜ん、ちょっと心いたくなる本でした。



以上、最近読んだ本をちょっと備忘録的に書かせていただきました。

朝起きた時には、霧雨降っていて

やんでお天気になってきたかな〜ってちょっとニコニコしたのですが

やっぱり、今日は天気予報どおり雨ですな〜

朝御飯?朝御ぱんも食べないままにモモのブラッシングと一気にブログ書いておなかすいちゃった〜

さて、朝御ぱん〜

今日もいい日になりますヨーニ

お休みは読書DAY〜♪

こんばんわ〜♪

今日も1日お疲れ様でした。

今日は、私はお休み日。

いつものように、母のお買い物〜?

少しずつ春を感じる今日この頃、母の出身地岡山県美作を感じられるアンテナショップが箕面にあるので

たまには〜

と思って、朝電話すると今日はお天気悪いし行かない!って

なぁんだ、ちょっと私なりに考えたのになぁ〜

一人なにするべ

スタバから50円引きのチケットが届いていて、使用期限が3月26日までとなっていたので

とりあえず、、、使っちゃお

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本日のコーヒー、HOTはグァテマラ、しっかりとした味なので

少しクリームくわえてもいいかしら?

ホイップクリームをカスタマイズしてチケット使おうと思ったら

今の時期だけ、コーヒーホイップって言うのがあって、コーヒーをしっかり感じる事が出来るそうなので

そちらをお願いすることにしました。

そして、マカデミアナッツが美味しいクッキーあたためていただいて

朝から、なんにも食べてなかったのでお腹すいてたの。

うんうん、美味し

コーヒーホイップって言うのを教えてくださってありがとう〜♡

読みかけの本、って10ページくらいしか読んでなかった原田マハさんの『キネマの神様』

を、今日の私のお供。

半年前くらいに『ニューシネマパラダイス』をきちんと観て(今までにDVD借りて観たのですが集中して観れな

かったので内容がよくわからないまま返却してしまっていた過去アリ)トト少年と映画館の叔父さんにとても

感動して、、、そのくだりがマハさんの本にあってそこでまた感動

題名に『キネマ』とあるように映画を愛する父の入院、そして大きな会社の映画課課長の娘が会社に辞表を

提出し、職無しになったところから始まる。

やはりマハさん、あたたかいこころ遣いの登場人物

読みやすくってあっと言う間に100ページほど読んじゃって、帰宅。

早く読み勧めたいけど、家の用事もしなくっちゃあね。

アイロン当てたり、、、

ゆっくり目のランチはこんな感じでした。

金沢【ひらみぱん】で買ってきてくれたクロックムッシュにたまごオンでクロックマダム〜
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ひらみぱんで出されてるモーニングのお写真   https://co-trip.jp/article/58904/

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チェダーチーズがとけて、少し塩ッぱくておいしいの。

と、そんなこんなの1日。

お休みの日っていつもより時計早く動きますね。。。。。。

今週は飛び石お仕事。

変な感じだけど、がんばりましょうね。

昨日からとっても寒くなっています。

みなさまお住まいの地域いかがでしょうか〜?

こちらは、

早朝目を覚まし、少し明るくなるのを待って撮った写真です。

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車のてっぺんこんなふうになっていて、とっても寒そうwwww

モモのおねえちゃんは、仕事の試験があるそうで朝からおでかけ

「キンキンする冷たさ」と表現して来ました。

みなさまは、どんな冷たさ?寒さ〜?





さてさて、読了した本『対岸の彼女』角田光代

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本を読まれる方は、みなさん読んでらっしゃるような、、、、

私はまだ読んでいなかったのでやっと図書館で見つける事ができたので借りてきて読みました。

裏表紙から、、、

専業主婦小夜子は、ベンチャー企業女社長、葵にスカウトされ、ハウスクリーニングの仕事を始めるが・・・。

結婚する女、しない女、それだけのことで、なぜ女どうし、わかりあえなくなるんだろう。多様化した現代を生きる

女性の、友情と亀裂を描く傑作長編。第132回直木賞受賞作。

                        解説・森 絵都(昨日から始まったNHKドラマみかづきの原作者)
                     
                                          上記解説、本のまま写しました。


読んだ方が多いときくのに、私はとっても読みにくく

図書館で借りている本、早く読んで読了したい!って思うのですが読みにくい本でした。

お互い小学生時代、高校時代に何らかの出来事があって人には話しにくい過去をもつ。

が、お互い前を向いて歩んでいるが専業主婦である小夜子は早くに家庭に入り、もっとできたはず

夫を少し見返してやりたい気持ちで社会復帰する、しかし、小さな子どもを持っての実生活

無理がきかなくて、、、、

また、企業家の葵。バリバリ働いているように見えるが経営は計画的ではなく、年下の部下から色々と

批判の声が、、、

なんかね、どっちもわかるような気がして

そんな中、ちょっと女の人の心の動きが垣間見られたりして、、、重たい気持ちになるのですが

本の中の二人、自分の考え

人に左右されない気持ちの大事な部分を修復でき、前へ向いて歩んでいくお話でした。

途中、もう読むのやめようかと思いましたが最後まで読んでみてよかったです








次は、『楽園のカンヴァス』原田マハ
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表紙の絵は、アンリ・ルソーの『夢』と言う絵です。

大原美術館で監視員をしている早川織絵。彼女の元へ1枚の招待状が届く。

それは、伝説のコレクターバイラーからだった。

と、同じようにMoMAのキューレーターのティム・W・ブラウンと二人

なぜ呼び出されたか?それはアンリ・ルソー晩年の代表作MoMA所有の『夢』によく似た作品

『夢を見た』は真か贋か?を二人によって確かめてほしいというもの。

期間は7日間

ある物語全7章を1章ずつ読んで、判断して欲しいということだった。

そしてこのことは決して人には言ってはいけないし、連絡をとってもいけないということだった。

この本を、本に出てくる物語を読み進めていくと、この時代

アンリ・ルソーはどのような環境下でのこ作品をはじめ多くの作品をヤドヴィガに託したのか、、、

そしてアンリの実力を認める身近な画家ピカソ

アンリが描いた絵をヤドヴィガは次々もらうのを奇妙な絵、ジャングルが深くて、へびや怖い動物がいて、、、、

生活のために売ってしまったりしていたのを、ピカソが置いておくようにたしなめ、

この絵がいつか『永遠』になるからと。

また、アンリは描く事に没頭しすぎてカンヴァスも買えなくなってきた。アンリを支えるヤドヴィガ夫婦の生活費も

底をつくほどに、、、それでもアンリのためにありとあらゆるヴィリジアンを探しては送る。

また、ピカソもこの上に描くといいといってカンヴァスをアンリに譲渡する。

そんな物語が順にそしてルソーが亡くなる時のことまで書かれていて、どんな状態で作品が仕上げられていった

かが伺える。

またこの物語の1章ごとの最後に、イニシャル?が秘められている。

そのつづりはヒントなのか?

誰にも知らされないままここに招聘された訳なのだが、どこかで動きを探っている者がいる。

果たしてその陰の人物は本当にアンリの作品を愛しているのか?

そのスパイのような人から、『夢を見た』の下にはピカソの『青の時代』が秘められていると、、、、、

どの説がが本当で本当にこの『夢を見た』はアンリ・ルソーの作品なのか?

7日経った最終日すべてが明らかに、、、

大どんでん返し、ミステリー小説を読むように最後は早く結末が知りたくて、、、、

対岸の彼女で随分時間を費やされて図書館期限まじかになっていましたが、期限内に読み終えて返す事が

出来ました。

そして、最初きちんと読んでいなかったのですが

これから大原美術館へ呼びたい絵アンリ・ルソーの『夢』の交渉をMOMAのティムが

交渉オリエ・ハヤカワとと申し出られ、同行した暁星新聞文化部長 高野さんは

マハさんの作品『翼をください』にも出てくる方ですよね。

読まれた方、これからの方、ここもチェックしててくださいね。

マハさんの作品、他にも姫路出身のOLさんとか出てくるのも面白く読ませていただいているところです。


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息抜きに、素敵なお写真とのコラボ作品

こんな本も出されています。

よろしかったら〜
12月に入りましたね。

昨日も精力的に?動いてました〜(笑)

まず朝1番に美容院へ行って、ちょっとヘアスタイル変えてみたいなぁ〜って思ったりしながら

ちょちょいと整えていただいて

そこから、ことば蔵へ〜

羊毛フェルトの本や、カフェ系の本、そして


『永遠(とわ)をさがしに』  原田マハ

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本表紙イラストが可愛くて、そして私の好きな色のトーン

内容は、音楽家で有名なコンダクターのお父さん、元チェリストのお母さん、娘(和音)の3人家族

ある日どうしても小鳥が飼いたくて、、、友だちから譲り受けたカナリアが鳴かないカナリア

そのカナリアがいなくなった。きっと、お父さんが逃がしたに違いない、、、音が鳴らない、、、

家族がばらばらになった時、真弓さんと言う女性が現れる。しかもお母さんがいなくなって離婚したかと思ったら

の真弓さん。お父さんは仕事でアメリカへ。真弓さんは今日からあなたのお母さんだからと。

しっちゃかめっちゃかの生活が始まるが、仲良しの同級生の支えも合って多感なそして進路をきめるこの時に

いろんな経験を体験をして、仕事しかできないようなお母さんという真弓さんに刺激をもらって前へ進んで成長し

て行くお話。果たして急にいなくなったカナリアやお母さんは、、、深い訳があったのです

本を読んで音が聞こえるわけがないのですが、チェロの心こもった音が聞こえてくるようでした。

以前、藤原真理さんのチェロを聴いて涙したことあったのですが、チェロの響きっていいですよね。

そしてこの前、阪急電車でチェロを背負ってる女子高生を見て思わずこの本に出てきた和音ちゃんを

ダブらせてみちゃいました、、、、

『永遠(とわ)を探しに』とわって言う名前のカナリアと永遠のとわ

心あったまる原田マハさんの作品でした。

(音楽の事も詳しい、、、、




『三月の招待状』  角田光代
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タイトルだけみて、

殺人事件の予告〜?

じゃない同級生カップルの離婚式の招待状。

こちらは、裏表紙があったのでそちらから、、、、

8歳年下の彼氏と暮す充留は、ある日、大学時代からの友人夫婦の『離婚式』に招かれる。
昔の仲間が集まるそのパーティーで充留は好きだった男と再会するが、彼は人妻になった麻美と付き合い始め、、、、、。出会って15年、10代から30代へと年齢を重ねた仲間たち。友情、憧れ、叶わなかった思いーーー
再会をきっかけによみがえるあの頃の記憶と、現在の間で揺れる姿を描く、大人の青春小説。

こちらを見て、想像を膨らませてくださいね

どうして宇田男は、人妻の麻美を選んだのか?
裕美子の離婚式なのにどうして宇田男の事が気になるのか?
正道、裕美子は本当に離婚してよかったの?
正道の若い彼女の言葉、、、、

色々と考えさせられた1冊でした


読み終えたので、備忘録っぽく残させていただきますね。


そうして、今回も図書館で3週間以内に読み終えられるかわかんないですが

原田マハさんと角田光代さんの本をお借りしたり

クリスマス保育関連のほんを借りて、ことば蔵(図書館の名前、、、)を後にしました。



昨日は小春日和のイイお天気。

みなさまはいかがおすごしでしたか〜?


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