sweets大好き!

笑うには門には福来る。今日もいいことありますヨーニ☆、、o(*^▽^*)o~♪

本・絵本・音楽♪

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1分間だけ、、、、

日曜日はゆっくりと〜

朝大急ぎでお布団のシーツや愛用のgelato piqueを洗ったりして

ヒロコーヒーへGO!

モーニングタイム、ギリギリだったから・・・?

私の大好きなマーマレードは完売でしたので、ジャムバタートーストに


コーヒーは、モカマタリ〜

読みかけの本が、卒園式前日あたりから佳境で、、、

でも、土曜日卒園式の日は読めなくて

日曜日、夜 一気に読んでしまいました。

読んでいた本は、

原田マハさんの

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裏表紙より、、、
ファッション雑誌編集者の藍は、ある日ゴールデンレトリバーのリラを飼うことになった。恋人の浩介と一緒に
育て始めたものの、仕事が生きがいの藍は、日々の忙しさに翻弄され、何を愛し何に愛されているのかを
見失っていく・・・・・。浩介が去り、残されたリラとの生活に苦悩を感じ始めた頃、リラが癌に侵されてしまう。
愛犬との闘病生活の中で藍は「本当にたいせつなもの」に気づきはじめる。


もうすぐ13歳を迎えるモモ、その前に飼っていた故リキ(享年11歳、癌で亡くなる。)リキは公園で産み落とされ
公園緑化課で譲り受けたワンコ。愛情を持って育てていたつもりですが、癌発見が遅れて余命1ヶ月って言われてたのに1週間で息を引き取ってしまったリキ。リキはとっても遠慮がちな仔だったから、、、、最期まで迷惑かけまいと去って行ったのではと考えてしまいます。リキとこの本に出てくるリラが被っちゃって、泣けて泣けて、、、、

またまた、忘れられない1冊に出会ってしまいました


今回、この本の画像を載せようとググっていたら

なんとこの本原作の映画が台湾で映画になって上映されていたみたいです。

映画『1分間だけ』  http://rira-movie.jp/  2014年 台湾映画

そしてその予告編がYoutubeにもあって、、、



以前読んだ『カフーを待ちわびて』
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は、『日本ラブストーリー大賞』受賞作品なのですが、

それよりも、ラブストーリー的要素もあって、、

何で、こんな境地に至っているのに浩介に連絡とらないの?

意地なの?

リラにとって、そんなの全然うれしくないのに、、、、

と、これまたイライラ、、、

以前、ショートケーキのイチゴは先に食べる?とっておいてあとでゆっくり戴く?

なぁんて質問した時は『カフーを待ちわびて』を読んでイライラしている時なのでした

それでも、どちらの作品も読み終えると『ロス』になりそうで

本のページを開いては、ため息だけで閉じることもあって、読み終えてしまおう!って思うまでに時間が

かかってしまいました



神様。
どうかお願いです。1時間だけ、時間をください。
1年とか1ヶ月とか、そんな贅沢言いません。
             ・
             ・
せめて、1時間だけ。
そしたら私、あの子に、リラにいろんな事してあげられるのです。
                          (本文より)




リキには後悔ばかりで、、、、だからお墓に会いに行くのです

お彼岸に入りましたね〜
昨日のブログの『クイズここはどぉこだ?』の答えは・・・・・

JR三ノ宮駅南ロータリー横、歩道橋のたもとにあるガーデンでした〜

フラワーロードや花時計があるように、花壇がアルと綺麗にお花の寄せ植えで街を華やかせてくれています。

どうして、こちらへいったかと言うと

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ボストン美術館の至宝展』
     東西の名品、珠玉のコレクション

の、チケットを買っていたの。

気付けばもうすぐ終わっちゃう

早く行かなきゃ

と言うことで、【コム・シノワ】を後に神戸市立博物館へ足早に六甲山からの風をモロに受けて

行ってまいりました。

イメージ 2

平日だというのに、すごいたくさんの方。

案内の方が、順路ないのですいているところから・・・・って仰るのですが

全部見たいので、効率よく見るには流れに添うしかない〜

やはり、周りの方は「すっごく寒くなったけど、もう日がないのでそろそろと思ったのだけど、すごい人ですわねぇ」

なぁんて、話されていて

みなさん思うことは一緒〜(笑)

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人気の絵画の前には、たくさんの方が立ち止まられ、、、

パンフレットにも大きく載せられている『幻の巨大涅槃図、初里帰り。』の絵の横には

キリスト教でいう『最後の晩餐』のように物語があって、毒を盛った人物がこの人で

知らせを受けて慌てて来た正妻、と言うように解説付いていてわかりやすかったです。

ゴッホの名作、『郵便配達人ジョセフ・ルーラン』と『子守唄、ゆりかごを揺らすオーギュスティーヌ・ルーラン夫人』

が、並べて展示されていて、「ルーラン夫妻、二人そろって日本へ。」

ジョセフの力強い大きな手が印象的

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ワンニャンを愛する私は、この絵『ロベール・ド・セヴリュー』も印象に残っていて、

この時代、男の子もキルトをはいていて、この子にとってちょっと重たいペットを踏ん張って抱っこしているため

バランスをとるため体が後ろに少し傾いているの。なんともいえない愛らしさ。

中国の龍の絵、日本の屏風とどれもパッと目を惹く素敵な絵画でした。

1点1点を丁寧に観るとやっぱりお腹はペッコペコ(笑)

沢山食べられそうなそんな予感。

ならば、久し振りに【HARBS】

ケーキのお店なのですが、ランチタイムだけパスタランチっていうメニューがあって

パスタ5種類の中から1つ選び、本日のケーキからミニサイズのケーキを味わえるようになっています。

飲み物紅茶を選ぶと、ポットがでてくるのですがこの日は眠たかったので珈琲でケーキを戴きました〜

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前菜のサラダ

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モッツラレチーズとトマトのパスタ


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マロンチョコレートタルト

クリームの中にマロンがいっぱい入っていて、とっても幸せ感じるケーキでした〜

以上、セットで1600円。納得のお値段〜

平日ですので女性のお客さんが多いですが、4人ぐらい男性も、、、

なので安心して入られるお店だと思います〜



〒650-0021
神戸市中央区三ノ宮町1丁目4-3クレフィ三宮




ボストン』は、2月4日までです。

ご興味ある方は、、、

寒さぶり返して、積雪で関東、東日本にお住まいの方々大変でしたね〜

転んだり、すべったり、、、、大丈夫でしたか?

こちら地方も明日の予報、最高気温3℃最低気温−2℃となっております

白根山へスキーへ行っていた方、噴火で隕石が飛んできて大変なことに

怪我等された方、お見舞い申し上げます。

さてさて、読みかけの本

今朝1番に読了

(昨夜、途中までブログ書いていて、途中で断念、、、、

ブログで角田光代さんの本のことを知ったのと『八日目の蝉』を書かれた作家さん。

たしか『対岸の彼女』が読みたかったのですが、図書館にあった本の中から

裏表紙に書かれたあった文を参考にこちらを借りることに〜

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裏表紙から〜
デザイン会社に勤める悠木仁絵は35歳独身。いまの生活に不満はないが、結婚しないままj一人で歳をとって
行くのか悩み始めていた。そんな彼女に思いを寄せる幼馴染の駒場雄大。だが仁絵には雄大と宙ぶらりんな
関係のまま恋愛に踏み込めない理由があった。二人の関係はかわるのか。人生の岐路に立つ大人たちのラブストリー。


って、書いてあるのを読むと〜よくある、ハッピーエンドのラブストーリーねって思いますが

主人公仁絵の親友の恋、お付き合いしている男性に恋は盲目になってない?

もう一人の親友は、お付き合いしている男性と連絡が取れなくなって、、、、風の噂で、入院しているらしいと

ダメもとで、行きつけのBARのお兄さんに入院先の病院突き止めてもらい、親友と連絡取れるように計ってもら

う。なんと彼は思い病気を患っていて、、、、最期の時を感じとったのか時間指定のメールが、、、、

実際あってみると呼吸するのもやっとの状態。会えてよかった、、、、

メールの送りぬし、本人?じつは奥さん?

そして主人公の仁絵、とっても辛い恋をしていて、、、そんな時、いつも身近にいてくれてる幼馴染の雄大君、

お互い35歳で結婚してなかったら結婚しよう!なぁんて言ってたけど、、、

一緒にいていて全くときめかないのだけど。エッ?!その約束してた?してなかった?

ずっと、近くで兄妹のようなお互いに励ましたり励まされたり、ちょっときつめの言葉を投げかけて喧嘩してるの

か・・・・女友達3人のいろんな恋のパターンの中、彼女達を取り巻く人間関係の中、別れもあり

でも、前向きに、、、ちょっとしたところに、心のあたたかさを感じる内容のおはなし。

『それもまたちいさな光』

今朝みたいにとっても寒い朝読むと、こころがほっこり

あったまる本でした〜


週の真ん中、寒くて背中丸くなりそうだけど背筋シャン〜

今日も、がんばんべぇ〜
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                            @毎朝であう、職場近くで咲きはじめた水仙

30日の続きです。

梅田でモモのお姉ちゃんと待ち合わせ〜

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お昼は前回のルーティーンじゃないけれど、御座候のしろ餡1個だけでしたので

ちょっと休憩

大好きなDEAN&DELUCAでTEATIME〜

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やっぱり美味しい松之助のアップルパイ〜

今日はじめての美味しいコーヒーで戴きました





さぁて、いい時間。

これから次の目的地へ

とってもディープなところ駅に着きましたDOKIdoki,、、、、、、

あれっ

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どこがディープ、、、、

駅地下道はとっても明るい〜

ここは十三

阪急宝塚線の名所を終点にある宝塚駅、手塚治虫さん記念館にちなんで

手塚さんの作品とのコラボで紹介。

以前から写真撮りたいと思っていたのですが、普段は人が多くなかなか撮れなくて

30日夜はこうやって撮ることができました〜

さぁて、駅南改札をでてすぐ『鯛焼き屋さん』あまりにも寒いのでモモのおねえちゃんはたい焼きを1尾購入

ならば、私は 八重洲のみたらし団子〜

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夜遅くまであいていて、、、、

焼き加減をきいて、焼きあがった団子にあつあつみたらしにチャポンと浸けて

絡めたのを、1本でもパックに入れてくださいます。

あ〜、久し振りに食べたかったの〜美味しい

あ、ちがうちがう!

なぜこちらに来たかと言うと、、、、

モモのおねえちゃんが幼稚園に通っていた頃の担任の先生の娘さんが今イギリス留学しているのですが

日本に帰ってきている間、ジャムセッションで知り合った方と音楽活動

テナーサックスでプロデビューして名古屋拠点なのですが、初めての大阪遠征と言うことで、

ミニライブ参戦しました〜

さてさて、『ピアノバー トミーズ』って、どこ〜?

って、捜しまわってやっと見つけました!

十三’S

トミーズ

あ〜、なるほど

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渋いでしょ〜?

これを二十歳の娘さんが演奏するの。

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ピアノとテナーサックスのジャズライブ〜
                        テナーサックスは平林可蓮さん


とっても素敵な演奏で、テナーサックスが語りかけてくるような、

そんなやさしい音色

時には激しくもあり、、、、、

お客さんは、その時の幼稚園の先生、娘さんなどなどお知り合いばかり、、、

帰るときに、おみやげ交換や

記念写真撮りあってとってもアットホームなライブとなりました。

またい正月あけるとイギリスに帰られますが、また勉強を演奏を積んで帰ってこられるそうです

今後よろしかったら、、、、


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ご一緒に写真撮っていただきました〜

年末特別企画、さぁて私はどれでしょう〜?(笑)



今年も楽しくいっぱいの方にブログお越しいただいて

ありがとうございました。

いっぱいいっぱい、いっぱいいっぱい

楽しいこといっぱい、年末ギリギリまであって、、、、

まだまだ書き足らないのですが、時間になっちゃったようです。

私のことば足らずな面もあって嫌な思いされた方もいらっしゃるかもしれませんが

反省しつつ、

来年もどうぞ宜しくお願い致します

ありがとうございました。

みなさまにとっても、来年もいい年になりますヨーニ





先日、大エルミタージュ美術館展

       〜ようこそ、皇帝の隠れ家へ〜

                ーオールドマスター西洋絵画の巨匠たちー

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私10年前にも大エルミタージュ美術館展へ行っていたみたいなのです。

でもその時は、モネ、ゴーギャン、ルノアール、ピカソなどの作品が多く、出店されてように思います。

チケットもゴーギャンの『くだものを持つ女』ですね。

ロシア帝政時代の首都三区とぺてるブルクにあるエルミタージュ美術館は絵画作品を含む約17000点を含む

コレクション310万点を誇る世界有数の美術館。今回はこのコレクションの中でも特に充実している16世紀ルネ

サンス、17.18世紀バロック、ロココ時代に活躍した『オールドマスター』の絵画85点が展示されている。

『オールドマイスター』とは、西洋美術の歴史において揺るぎない評価を得た作家達のことだそうです。

またとない機会だというので、行ってきました。

期間は1月14日までですが、、、

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『戴冠式のロープを着たエカテリーナの肖像』の写真撮影出来るのは、12月30日までだそうです。
(※この作品、この絵画だけです)

順が変になっちゃいましたが、、、

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館内入って、エントランス上、『鳥のコンサート』が迎えてくれます〜♪

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あなたもエカテリーナ2世になってみませんか〜?

ご自由に〜!と言うことです。

右奥エレベーターに乗って3階展示場へ〜

と、

降りると

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上が本物ロシアのエルミタージュ美術館。

赤いカーペットがエルミタージュ美術館へと、誘ってくれます〜




4番の区切り

スペイン:神と聖人の世紀が、『受胎告知』『羊飼いの礼拝』、、、、と、ちょっとクリスマスを感じられました。

静物画のマスカット、ピカッって光っていてとってもおいしそうだったり、メロンのわたのリアリティ

『フォンダメンテ・デル・ヴィンから眺めたリアルト橋、ヴェネツィア』観る場所を変えたら隠れているところが

見えるんじゃないかと思うほど、ちょっと魅了されました。

『運河のある建築風景』って映画のワンシーンで観たような、、、、なぁんて思いながら

あっと言う間の85点観て来ました。

大満足。

観られてよかったです〜

1月14日まで、兵庫県立美術館にて開催。

よろしかったら〜



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