備後の国から

趣味は切手収集。旧い切手やはがきなどの郵便物を通して史実を知ることができます。身近なところにある植物や地域の風物、季節の行事など

郷土の消印

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 また冷たい風が吹くようになりました。
一進一退しながら春の足音が近づくのでしょうね。

 
 大先輩から地元の丸一印の記念切手をいただきました。
明治銀婚がそれです。

 ひとつの局で、いろいろな額面の消印を揃えてゆくことも、
遊びとして面白く、また難しいことです。

 1リーフに収めて「けっこうサマになる」くらいの量になれば・・・。

 単片で揃えるのも容易ではありません。

 尾道先生は、それを数リーフにわたって整理されていました。
50年以上もかけて・・・。


 丸一印は小判切手の後半から菊切手の時代にあたり、
郵便物も増大して数多くみられるため、長い間、駄モノとして軽視されてきましたが、
最近はすこし様子がちがってきているようです。

 郵便に使用されたのは横書きの丸一印ですが、
縦書きの非郵便印もあって、これの分類はすこし複雑です。

 なにしろ明治時代の消印ですから、史料価値はあります。

 いま、地元備後の丸一印をまとめていますが、
あるはずなのに、まだ1点も確認されていない局もあって、
これからまだまだ首を突っ込む楽しみもあります。

 

閉じる コメント(4)

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今晩は 解らないので
ポチだけです。

2010/2/13(土) 午後 10:07 俊ちゃん

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俊ちゃん、こんばんは。
別にわからなくてもいいのですよ。明治時代の消印の1種ということですから。
切手収集家は切手ばかりでなく、消印にも興味をもつことが多いのです。とどさんだってそうですよ。

2010/2/13(土) 午後 11:26 [ とよたろう ]

小さい局、受取所なんかですと、1点も確認されていない局、ありますね。
私たちもグループで「陸中」をやったとき、そうでした。
本にはまとめられませんでした。

2010/2/14(日) 午後 0:18 あおぞら

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あおぞらさん、小さくても「局」なら消印を使用していると思われますが、「取扱所、受取所」では押印されなかったと思いますよ。

2010/2/14(日) 午後 9:52 [ とよたろう ]


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