|
また寒くなってきました。
曇天で冷え冷えすると、外出する気にはなりませんね。
ブログのネタも、「はて、きょうはどうする?・・・」
その場かぎりでまとまりがなく、いい加減なことになってしまいますが、
しがないゼネラル収集の身ですから、なにとぞご勘弁を。
アップしたのは切手付き封筒。
文字通り、切手に相当する料額印面が印刷されている封筒ですが、
現行の郵便には見られないので、なじみは薄いものでしょう。
1873年(明治6)に初めて発行され、
1908年(明治41)まで、いろいろと発行されながらも、そこで廃止。
戦後、1947年(昭和22)に再び登場したものの、
わずか2年後の昭和24年までに3種出ただけで、また廃止されてしまいました。
明治初年の手彫切手時代のものは、手彫封皮(てぼりふうひ)と呼ばれ、
種類はいろいろあるものの、ウン万円もするのでとてもとても・・・。
これは小判切手時代のもので、印面も小判型ですが、
地元の二重丸型日付印なので手に入れたものでしょう。
備後・沼隈/上山南(かみさんな)は、わたしのところから山ひとつ越えたところで、
いまでは福山市内です。
山南(さんな)とは変わった読み方ですが、ちかくに山北(さぼく)という地名もあります。
切手付き封筒もステーショナリーのなかでは貫禄あるものです。
できれば本気で取り組んでみたいものです。
|
南(なん)の「ん」がいつの間にか消えたのでしょうな。それで「さんな」なのでしょう。よくあるパターンです。
2010/2/18(木) 午後 8:31 [ tab**itot*bito1 ]
これまた、達筆ですなー。
2010/2/19(金) 午後 0:25 [ 青春爺 ]
青春爺さん、明治・大正から昭和初期の封筒やはがきの多くは筆書きです。
これが達筆かどうか、人によって評価がずいぶん異なります。
いまでは、毛筆書きは日常ではあまりお目にかからなくなりましたからねぇ。
2010/2/19(金) 午後 0:35 [ とよたろう ]