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3月21日に 肺炎で入院した叔母は
順調な経過で本日退院し もとの介護施設へ
こちらも 8日間の病院通いがひとまず終わって 一息つきましたが
4月には もうひとつの治療のため また入院となります
90歳を超えた身体では なにが起きてもふしぎはありません
少し落ち着いたところで ひさびさに 郵趣についてアップします
ちょっと変わった 私製はがきです
オシドリ5円切手2枚と 5円の記念切手が1枚
それぞれ 別々に貼られています
昭和33、4年ごろは はがき料金は5円時代
この3枚の切手 押された消印の日付が異なっています
最初は左肩のオシドリ 33年11月27日
続いて 下方の記念切手 34年5月12日
そして右肩のオシドリは 34年6月24日
青色のやや大きなスタンプは あて先 日本育英会へ
到着時の受付印で これも3つ
その日付をたどると これは どうやら2度返却され
3度 差し出したもの
はがき中央に 縦に折ったあとがあり
差出人への返送は 二つ折りで 封筒に入っていたのでしょう
日本育英会は 公的な奨学金貸与機関として
長い歴史があるのは みなさんご存じでしょう
当方も ちょうどこのころ お世話になっていました
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はがき
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とよたろうさん こんばんは
おじさんにもおばさんにも優しくしてもらったんですね。とよたろうさんのお気持ちがよくわかる記事です。
いつまでもお元気にしていてもらいたいですね。
2017/3/28(火) 午後 11:29 [ a87427 ]
たしか、とども2回差し出された同じ宛先のものは持っていましたが、
3回がありましたか! こりゃびっくりでございます@とど
2017/3/29(水) 午前 7:05
差出人の方は返却されても2度3度と重ねて出されたのでしょうか。切実な思いが感じられますね。
叔母さまご退院おめでとうございます。
高齢になるといろいろな病気や怪我が立て続けに
起こってきます。わたしも昨年の冬から嬉しくないことが
続きました。これは仕方が無いことと思っています。
春になったらまた元気になるかな、と希望をもっていますが。。。
2017/3/29(水) 午後 1:33 [ mizuna ]
> a87427さん、叔母は、亡き叔父の妻で、正確には義理の叔母ということになります。
彼女には兄弟姉妹はなく、子供もいませんから、血縁関係のある身寄りはないのです。
唯一近くに住んでいる身寄りとして、関わることとなります。
2017/3/29(水) 午後 10:51 [ とよたろう ]
> とどさん、返却されたものを再度送るのは封筒に入れるのが普通ですね。そのまま切手を貼って出すのは少ないと思います。
これも支部報のネタになりますかな。
2017/3/29(水) 午後 10:55 [ とよたろう ]
> mizunaさん、戻されたはがきに、再び切手を貼り足して差し出すことはあまりないように思われます。
九十歳ともなった身で、また手術のため入院が待っています。体力的にも、次が心配なのです。
2017/3/29(水) 午後 11:02 [ とよたろう ]