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台風22号の接近で 昨日 今日もまた雨
3週間つづいて 土日の雨となりましたが
さいわい 中国地方は たいした風もなく 午後には晴れ間も
15時からは 叔母のいる介護施設の「家族会」へ
エントランスホールには 多くのテーブルが設置され
ケアハウス ショートステイ 特別養護老人ホーム の入所者と
その家族 そして施設のスタッフ 約200名が集いました
会場に設けられた 壇上で まずは施設代表者のご挨拶
つづいて 家族を代表して わたしが登壇するハメに(汗)
「ここに 入所者されている方々の多くは 大正から昭和ひと桁生まれの方です」
「この方々は あの戦争と 戦後の荒廃と混乱のなか 不自由な生活にありながら
懸命に復興に尽くされてきました」
「いま 私たちは そのおかげで 今日のような 繁栄のなかで 当時とは
くらべものにならない 高い水準の生活を享受しています ありがたいことです」
「高齢となられても ずっと お元気でいていただきたいと願うばかりですが
寄る年波には勝てず ご不自由な身体となられ こうして施設に入られています」
「できれば 我が家に居たい 家に帰りたいと願うお気持ちは当然ですが 在宅介護・
介助は 家族にとっては たいへんな負担となります」
「幸いにして このような立派な施設に身を置くことで おたがい安心して暮らせます」
「施設のスタッフ 職員さんたちの多くは まだまだお若い方ばかりですが
感謝と敬老の精神をもって 日夜 介護と介助にあたってくださっています」
「きょうの集いは 入所者と家族 そして施設の職員さんと 交流をはかり
連絡を密にして 快適な毎日を過ごしていただき よりよい 介護を目指すために
開かれました」
「今後ともどうかよろしくお願いします」
まことに簡単ではございますが・・・
施設の職員さんの 自己紹介と ビデオによる日常生活の紹介
感染症対策 介護予防体操の紹介なども行われ
飲み物とお菓子で 歓談のひとときを過ごしました
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こんにちは
私たちも納得する御立派な挨拶でした。
2017/10/30(月) 午前 6:38 [ a87427 ]
お疲れ様でした。
もう明治生まれの人は極少数になりましたね。
もう昭和2桁でもお世話になる人も出てきました。
入居者との精神的・社会的断絶を防ぐためにも年配の職員も必要なんですねどね。
(あおぞらのことを言ってるようですけど)
2017/10/30(月) 午前 9:53
施設のかたがたと入所者、ご家族のこうした交流は
大事ですね。お互いに感謝し理解を深めていくことは
必要だと思います。
ご家族代表でのご挨拶に皆様喜ばれたことでしょう。
さすがですね。
なごやかな会場の様子が目に浮かびます。
2017/10/30(月) 午後 5:39 [ mizuna ]
> a87427さん、大正時代でも初期は100年を超えています。ほんとうに「明治は遠くになりにけり」ですよ。
2017/10/30(月) 午後 11:46 [ とよたろう ]
> あおぞらさん、年配になると介助には体力的に無理な面があると思います。たしかに、精神的・社会的にどう対応するか、会話を交えるのは年配者の方が適切です。そのバランスが必要ですね。
2017/10/30(月) 午後 11:54 [ とよたろう ]
> mizunaさん、そこに集まった方々それぞれの立場を考えると、どのように話すのがよいのか、なかなかむずかしいところです。
2017/10/30(月) 午後 11:57 [ とよたろう ]