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9月2日は 全国郵趣大会参加で さいたま新都心へ
大宮に泊まって 翌日は氷川神社を見学
先般 NHKの「ぶらたもり」で紹介されていた神社
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お盆が過ぎても 晴天がつづき 毎日 最高気温は 34度か35度
こんな暑さの夏は 記憶にございません
草むらと化した サツマイモ畑
いま とても 手も足もでません
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猛暑お見舞い申しあげます
こちら きょうの最高気温は 37℃だったとか
あすも同じような予報です
くれぐれも お体にお気をつけください
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戦後最初の普通はがき 桜5銭はがきは 昭和21年7月20日に発行されましたが 7月25日から はがき料金は 一挙に3倍に15銭となり この5銭はがきをそのまま使用できたのは わずか5日間
このため 単独使用例は稀少であることは よく知られています
さらに 昭和23年7月10日から はがき料金は2円となります
料金別納印が押されていますので 差額の10銭を払って15銭かと
思いきや 下欄の「8月1日より・・・」は 裏面をみると 昭和24年のこと
2円にもなれば 額面の5銭は無視して 2円別納と思われます
おもしろいのは 表面下部の切手商広告記事
「戦前、圧倒的人気を博した“郵券金融”が復活します・・・」
コレクションを担保に 融資をするということなのです
どれくらい利用されていたのでしょう
こちらは裏面
日本記念特殊切手小型シート “サンマ−サービス”
サンマ−とは サマーのこと
当時 サマータイム(夏時間)を サンマ−タイムと 言っていましたが
あまり長くは続かなかった
当時の相場がわかりますねえ
1.年賀第一回小型シート未使用 袋付400円 袋なし350円
年賀切手応挙のトラは 昭和25年用ながら 発売は2月1日
小型シートは賞品なので 発売はないが
その袋(タトウ)は別売りされ いまでは 袋だけでもかなりの値打ち
このリストの日付からすると まだ発行されていないはず 予約なのか
2.国立公園小型シート 6種全揃 未使用 1000円
当時の千円はかなりの金額
3.制定シート未使用 2300円
すでにかなりの値段だったよう
ひとつずつ見て行くと けっこうおもしろい
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昨夜は雷雨とともに すごい暑さにおそわれ
どういうわけか汗が止まらず 困りました
熱中症とは こんなものかなと
ごそごそと 片付けていてみつけました
1973年 アメリカで発行された 「郵政公社職員」 横10枚連刷です
左から 切手窓口 ポストから取り集め コンベアで運ばれる手紙
小包の区分 消印作業 人手による差立区分作業
機械化による差立区分 トラックへの積み込み
配達員 地方での配達作業
各切手の裏面には 説明文が印刷されています
アメリカは 世界最大の郵便物量といわれていましたが
いまでも おそらくそうなんでしょう
ところで アメリカの郵便事業は 民営化されておらず
いまも アメリカ郵政公社なのです
イギリス フランス ドイツ 北欧 カナダ・・・ などなど
先進国で 郵便が民営化されたところは ほとんどないのです
割の合わない事業なんですね
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