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また寒くなってきました。
曇天で冷え冷えすると、外出する気にはなりませんね。
ブログのネタも、「はて、きょうはどうする?・・・」
その場かぎりでまとまりがなく、いい加減なことになってしまいますが、
しがないゼネラル収集の身ですから、なにとぞご勘弁を。
アップしたのは切手付き封筒。
文字通り、切手に相当する料額印面が印刷されている封筒ですが、
現行の郵便には見られないので、なじみは薄いものでしょう。
1873年(明治6)に初めて発行され、
1908年(明治41)まで、いろいろと発行されながらも、そこで廃止。
戦後、1947年(昭和22)に再び登場したものの、
わずか2年後の昭和24年までに3種出ただけで、また廃止されてしまいました。
明治初年の手彫切手時代のものは、手彫封皮(てぼりふうひ)と呼ばれ、
種類はいろいろあるものの、ウン万円もするのでとてもとても・・・。
これは小判切手時代のもので、印面も小判型ですが、
地元の二重丸型日付印なので手に入れたものでしょう。
備後・沼隈/上山南(かみさんな)は、わたしのところから山ひとつ越えたところで、
いまでは福山市内です。
山南(さんな)とは変わった読み方ですが、ちかくに山北(さぼく)という地名もあります。
切手付き封筒もステーショナリーのなかでは貫禄あるものです。
できれば本気で取り組んでみたいものです。
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