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昭和24年(1949)10月15日発行の100円です。
図案は「電気炉」ですが、以前は「製綱」と説明されていたように思います。
くわしくは知りませんが、電気炉による製綱ということでしょう。
未使用単片はカタログ評価9万5千円。
使用済は400円ですから、これは容易に手に入るでしょう。
この切手は昭和24年度に製造された限りなので未使用は多く残っていないのでしょう。
発行されたときの郵便料金は第1種(書状)8円時代で、書留料金30円、速達料金20円ですから、100円に見合う組み合わせは・・・?
外国あてのものや国内でも小包ならあるかもと思ったら、
とどさんが持っておられます。
書状10円になって、配達証明50円+引受時刻証明50円として書留書状に加貼したものの評価がカタログに載っていますが、そういったものはあまりないでしょう。
他の切手と貼り合わせた書状でもあれば持っておかないと。
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2010年10月27日
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