|
このところ菜園の畑仕事ばかりをアップしていて、自分でもいささかうんざりです。
きょうも、午前中はイモ掘りとイモ蔓の処分、午後は叔母の行き先を探すため市内各所の介護施設をあちこちで一日が暮れてしまいました。
一口に介護施設といってもいろいろな種類があって、叔母の場合はどれが適するのか、こちらも勉強です。
すこしは気分を変えて、束の間の趣味の世界です。
このはがき、数ヶ月前に著名なオークション目録に登場していたので見覚えがありましたが、とても手に負えないものと眺めただけでした。
それがどういうわけか、目の前に出てきたので思い切ってゲット。
備中七日市は、いまの岡山県井原市で、わたしの住む町とは県境をはさんだ隣の市です。
備中には、多くのベテラン収集家が熱心に郷土の消印を集めておられたようですが、いまはどうなんでしょう。
この不統一印は貴重ですし、記番印の第五号もそんなに多くはないと、尾道先生のお言葉。
備中国の消印を本気で追っかける気はありませんが、これは珍しいもの。
所蔵者は知り合いのベテラン収集家。
他へ散逸しないよう、こちらへ留めておきたいという気持ちもはたらいたのです。
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2011年10月24日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]



