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やっと凌ぎやすい気候となりました。
秋は、文化・芸術の秋、そして体育の秋。
各地でいろんな行事がさかんに開かれます。
切手収集もこれからが好季節です。
片付けをしていたら、こんな切手が出てきました。
上は表紙で、開くと切手が綴ってあります。
これは切手帳で、携帯に便利なように作ってあります。
1986年にアメリカ・シカゴで開かれた国際切手展の記念切手帳。
22セント切手4種組み合わせが2枚綴ってありますから8枚で
額面合計は1ドル76セント。
当時、アメリカ国内の書状〈封書)料金は22セントでした。
そのころ日本では第1種〈書状)料金は60円。
切手収集とはどういうものか、端的に表現した4種の図案です。
新しいパソコンになって、まだ四苦八苦しています。
スキャナーでとった画像を縮小してアップしましたが、
どうも画像が荒くていけません。
画像の右下コーナーの印をクリックすれば拡大図が鮮明です。
凹版印刷の素晴らしさがわかります。
日本では、このように切手収集を表した切手はまだないようです。
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2012年10月03日
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