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このところ、日の出とともに猛烈な蝉時雨(せみしぐれ)にたたき起こされ、
いささか寝不足気味です。
耳栓をして眠りにつかないと・・・。
きょうは切手の月例会でしたが、暑さのせいもあって出席者数はいまいちでした。
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無題
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台風一過、曇天でしのぎやすい日でした。
屋外の作業はこういう日でないとできません。
かなり伸びて気になっていた庭木の剪定を少しやったら、もう汗ぐっしょりです。
これは凹版印刷の様子をよくあらわしていて、紙に強く圧力をかけて印刷するので
版の縁に跡形がついています。
全国切手展のイベント会場に印刷局が出張して、凹版印刷の実演をやっていたとき買ったものと思います。
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昨夜から大型台風の接近で風が強くなっていました。
けさのテレビの進路予想は四国の南海上を北にまっすぐ。
あれっ、こっちへ直撃か、と思っていましたが、
急に東へ向きを変えて、どうやら避けてくれたよう。
四国から近畿南部、東海地方の太平洋沿岸のみなさんはご注意ください。
これも印刷朝陽会のものですが、グリーティングカードよりも大判です。
雪の富士山と湖面に映った逆さ富士。
単色の凹版ですが、みごとなできと思います。
小さな額に納めて部屋の飾りにするといいかも。
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日本三景・天橋立です。
きょうの切手の例会に、これも持参して披露しましたが、切手やはがき
ではないせいか、反応はいまひとつ。
切手になったのは、1960年(昭和35)7月15日の発行です。
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あすはこちらの切手収集団体の月例会です。
会報を出すべくやっていたところ、プリンターのインク切れ。 あ〜あ・・・。
もう今夜の作業はや〜めた!
目の保養に、きのう紹介した印刷朝陽会の作品を。
これはグリーティング・カードとしてつくられた日本三景・松島の風景。
天橋立、宮島もありますのでまたアップします。
紙幣と同じように、じつに精巧な凹版です。
もちろん、日本三景として「松島の五大堂」は切手にも登場しています。
1960年(昭和35)3月15日の発行。
この時期の書状料金は10円でした。
松島といえばこのたびの被災地。
大津波の影響でどのようになっているのでしょうか・・・。
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