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またまた更新が途絶えてしまいました。
全国郵趣大会・広島から帰った月曜日に、中学校時代の担任・恩師が逝去されたと、奥様から連絡をいただきました。
その1週間ほど前に病院にお見舞に行きましたが、それが最後となりました。
火曜日がお通夜、水曜日は告別式に参列しました。
昨年は、ご長男が逝去されているだけに、残された奥様の悲しみは如何ばかりかと。
帰宅したら、叔母が入所している介護施設から連絡があり、
ここ2、3日は食欲なく、まったく食事を摂っていないとのこと。
ついては脱水症状防止のため水物をもってきてくれと。
水分補給くらいはそちらでお願いできないかと話したら、
当施設にないものは持ち込んでいただかないと・・・。
夕暮れにポカリスエットを買って届けました。
以後、三日間続けて飲料とかゼリー、ヨーグルトの類を届けました。
しかし、翌週月曜日には、病院へ連れて行くことに。
検査の結果、胆嚢に石があって、これが原因とわかり、即入院。
若い人ならこの際、胆嚢切除が適切なのですが、なにしろ87歳の高齢者。
とりあえず内視鏡による当面の処置ですませました。
10日間ばかりの入院で退院となりましたが、
介護施設は一旦退出したことになっていて、また入所の交渉です。
病院の協力もあって、もとの施設へ再度所できてヤレヤレです。
ただ、また同じようなことがいつ起こるのかわからないのが心配です。
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無題
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いよいよ台風襲来のようです。
このため、あす予定していた当地の切手の月例会は急遽中止といたしました。
今月下旬開催の切手展「スタンプショウ・ふくやま2014」の最終的な打ち合わせなのですが・・・。
あすは家にこもって準備に励みます。
被害が出ないことを祈りながら。
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朝食をとっていたら一人暮らしの叔母から電話。
「足が痛くて歩けない、はやく来てくれ!」
転んだわけでもないのに、左足に力を入れるととても痛くて歩けないと。
足の付け根に近いところなので、さてはまた大腿骨なのか。
一昨年、右足の大腿骨骨折で手術とリハビリで3か月の入院でした。
でも、踏みしめると踵(かがと)も痛くて歩けないという。
骨なら整形外科だが、そうでないなら・・・?
とにかく、かかりつけの内科医院の先生に診察と相談。
それから紹介状をもらって総合病院の整形外科へ急行。
レントゲン撮影の結果、骨に異常はなし。
血管を調べる必要があるということで、また紹介状をもらって
こんどは循環器専門の病院へ。
検査の結果、太ももあたりの血管内がせまくなって血行障害を起こして、
痛むのだそうです。
糖尿病で足の血行障害が進んでいることはわかっていたのですが。
血管を広げる術を施さないとこの痛みは消えないとのこと。
「もう手術はいやだ」と叔母。
「でも、このままでは少しもよくなりませんよ」と言われてガックリ。
夕刻になったので、とにかくきょうはそのまま入院。
あすさらに精密検査をおこなって検討することに。
いずれにしても、当分は家には帰れないでしょう。
紹介状があるとスムーズに行きますねえ。
一日で3か所の医療機関をめぐって、すっかり日が暮れて帰宅しました。
どうやら明日から、またわたしの病院通いが始まります。
高齢者はいつなにが起きても不思議はないのですが・・・。
これから歳末を迎え、なにかと気ぜわしく、忙しくなりますが、
みなさま方の平穏無事を祈ります。
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今日から10月。早いものですねえ。
あと3か月で今年も終わり?
雑事に追われ、ブログ更新がなかなかできません。
更新が途切れると、あらぬご心配となりますのでひとことです。
一人暮らしの叔母の様子を見るため、日に3、4回は叔母のところへ。
菜園のサツマイモは茎葉の繁茂著しく、このままでは土の中のイモが大きくならな いようなので「剪定」をしなくては。
おくれている会報の編集作業に、空いた時間はパソコンに釘付け。
地元の切手展まであと1か月しかないのに、準備は何もできていない。
あ〜あ。
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当地にある、1978年(昭和53)に開館した「日本はきもの博物館」と「日本郷土玩具博物館」は、11月24日をもって閉館されます。
これは最後の企画展の案内です。
「来館者の減少と、今後の自主財源と人材の安定的確保の問題を抱えているなか、政府が求める新公益法人制度移行は困難と認め、財団解散を決議した。」との文書も添付されています。
福山市松永町は、むかしは松永市として、尾道市と福山市の間に位置した、古くから塩(塩田)と下駄の産地として栄えていたところです。
この博物館には何回か訪れたことがあります。
履き物の展示だけでなく、下駄をつくる職人長屋も残されていて、昭和レトロの風情は、わたしたちが育った昔懐かしい家屋を想い出すことができました。
いまから22年前、1991年(平成3年)8月31日〜9月1日の2日間、日本郵趣協会第9回全国(正会員)大会を当地で開催したときは、観光案内としてこの施設も紹介し、大会参加者のみなさんに記念品として、ここで販売されている下駄のミニチュアを用意しました。
すでに故人となられた創設者の前館長さんは切手収集家で、かつて日本郵趣協会・正会員として在籍されていました。
ただ、郵趣行事にはあまり参加されていなかったようで、このことを知る郵趣家は少ないと思います。
ともあれ、郷土の歴史の一端を物語るこのような施設が、わずか35年で姿を消すとはまことに残念なことです。
ここにホームページがあります。ごらんください。
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