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遠方の収集家から、電子メールが。
「ご当地ワンピースのレターセット・広島版を送ってくれないか?」
えっ、なんのこっちゃ?
とにかく郵便局で販売されているものらしい。
買ってきて、透明な袋に入っていたものを取り出してみました。
これがワンピース広島版レターセットの中身。
1式で530円也。
便箋10枚、横型封筒4枚、それにフォルムカードとシール。
ワンピースというのはこのキャラクターのことか。
帰り道に歯医者さんへ行って、若い歯科衛生士さんたちに見せたら
「あっ、ワンピース!」
彼女たち、みんな知ってるんだ。
下敷き用の厚紙があって、各都道府県別の図案が紹介されている。
外袋に「ご当地レターセットvol.2」とシールで表示。
では、すでに vol.1 もあったのか。
1セット530円とは立派なお値段。
いやはや、この歳ではとてもついて行けませんな。
でも、頼んできた人は私よりも年は上!
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無題
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地元の特定郵便局にはちょくちょく顔を出します。
カウンターには切手の販売とともに、いろいろな商品がならんでいます。
サイズのちがう封筒やレターセットも売られています。
もう、20年以上も前のことでした。
中心地の普通局で、「郵便利用者懇談会」というものに出席したことがあります。 出席者の大半は大口利用者として、各企業からの参加者が大半を占めていて、
総勢50名の出席者名簿の最後尾に、「郵趣団体」としてわたしがリストアップされ ていました。
その会合で、郵便局に対する要望を述べる機会があって、
そのときわたしは、
「たんに切手やはがきを売るだけでなく、封筒や便箋や筆記用具なども揃えて、
販売し、手ぶらで局に行っても手紙が出せるようなサービスをやってほしい。」
と意見を述べました。
そのとき郵便課長さんは
「お客さまが必要なのは封筒なら1枚そこらでしょ!便箋だって数枚あればいいのでしょ!」
「それくらいのものなら、言ってくれればいつでもあげますよっ!」
かなり語気の荒い回答をいただいたのをいまでも憶えています。
サービスとはタダでものをあげること、という感覚しかないのです。
郵便局へ行って封筒や便箋を無料でくれ、という人はあまりないはず。
必要なら文具店へ行って購入することになります。
そのような便宜をもっと考慮したらどうかと発言したのです。
あれから20年。
その後、郵政公社となったあと民営化され、いまでは営業(儲け)が最優先。
切手やフォルムカードの濫発に加え、どこの局でもさまざまなグッズがところ
狭しとカウンターに並べられています。
大小の封筒やレターセットが販売されているのを見て、
ようやくその一端が実現したのかと感慨にふけりました。
郵便局は多くの人が出入りする公共的なところで、その地域では中心となる立地 条件を備えています。
「地域に愛される郵便局」に期待します。
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年度末をむかえ、今夜は地元町内会(自治会)の総会でした。
来年度はとうとう小生が自治会長。
これまでさんざん逃げてきただけに、もう観念しました。
地域のためにボランティア精神を発揮して奮闘しましょう。
ただ、これまでのように、あちこちと遊びに出かけるには支障がでるかも。
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いろいろ面倒な用件が重なって、このところブログ更新ができません。
2週間後に開催のJPS福山支部切手展
《スタンプショウ=ふくやま》’11の準備がまったく進んでいないのです。
展示作品の確定、案内状づくりなど、これからがたいへん。
ブログ更新がなかなかできないと思いますが、ご勘弁ください。
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きょうも雨模様、いささか蒸し暑い1日で、とても11月の気候ではありません。
切手の月例会にでかけました。
今月下旬はこちらの切手展なので、その準備でこれから忙しくなりそうです。
なにか画像を入れてアップしたいのですが、もうすぐ日付が変わります。
いささか疲れ気味なので、少し早めに「おやすみなさ〜い」。
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