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きょう8月6日は「ひろしま」の日。
これは1949年(昭和24)8月6日に発行されました。
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切手
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早朝に目覚めたので、テレビをつけると「なでしこジャパン」が後半終了前で1:1の同点!
そのまま延長戦に入って、終了まえの土壇場でまたミラクル。
ずっとテレビに釘付けでした。
「やまとなでしこ」の快挙! 日本女性ばんざ〜い。
おかげで寝不足気味、昼寝してやっと元気を取り戻しました。
でっかい台風が近づいていて、きょうは終日雨。
あすは風も強くなるかも。
日本三景 第3弾は安芸の宮島です。
ここは県内ですから何度か訪れています。
モミジの名所としても知られ、県の花はモミジ、県の樹もモミジ。
モミジが「花」というのはちょっと不自然と思います。
切手の方は1960年(昭和 35)11月15日の発行です。
松島、天橋立、宮島ともに
カタログ評価は未使用単片で 2、3百円ほど。
実際はもっと安価に手に入 ります。
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10年前の2001年8月、日本国際切手展2001の記念シールです。
初期の日本切手を再現したものですが切手の小型シートではありません。
小型シートを模したシールなのです。
上にある黄色い表紙がこれを納めたタトウです。
この画像ではよくわかりませんが、これは精巧な多色凹版印刷で、みごとな出来栄えです。
作成は、財団法人 印刷朝陽会
わが国の印刷技術は世界最高水準と思います。
その技術を生かせば、すばらしいものがたくさんできます。
いまこそ「ものづくり」がモノをいうのですが。
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10日ちかくも更新をさぼってしまいました。
毎日パソコンに向かってはいたのですが、もっぱら会報の編集に没頭していました。
ためこんだものを少し整理しようと、取り出したものの中から。
下段の6枚ブロックと田型(4枚ブロック)は小判切手の図案を模したものです。
上段の5厘が本物の小判切手です。
楕円形の中の文字は、「岡山縣笠岡町立商業學校実践科用」。
(これは右から左へ読むのですよ。)
さらに、英文で 「KASAOKA COMMERCIL SCHOOL」。
↑A がない?
明治時代の商業学校の教育実践用模擬切手です。
目打も入れられ、裏糊も付いていてなかなか本格的なものです。
切手とともに模擬はがきもあったようで、当時、郵便についてどのような
教育が行われていたのか興味があるところです。
わたしも、高校は商業過程を履修しました。
商業実践という科目があって、いわゆる「お店屋さんごっこ」なのですが、
銀行や問屋に扮して模擬取引を行って、それを記帳してゆくのです。
別に、「文書実務」という教科もあって、それは商用文の勉強でした。
「拝啓 貴社益々御清栄の段 誠に慶賀に存じます。 さて、この度・・・」
当時は、このような書き出しではじまる手紙文の訓練でしたねえ。
でも、切手や封筒・はがきなど、郵便についての教えは特段なかったようです。
あればそれなりに面白かったかも。
もう、50年も前のことを思いうかべました。
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五月晴れの好季節です。
亡き叔父が、庭で丹精こめてつくっていた柑橘類の若葉が茂りました。
よく見ると、小さな白いつぼみが・・・。
おっ、これがミカンの花か。近づいて見るのは初めて。
あたり一面に、独特のほのかな香りが・・・。
どこからともなく、たくさんの蜂がやって来て、花から花へ飛び交っています。
切手に見るミカンの花。
これは、1990年(平成2)4月発行のふるさと切手「47都道府県の花」のうち、
山口県・ナツミカンの花、徳島県・スダチの花、香川県・オリーブの花、愛媛県・ミカンの花の4種は横につながっています。
オリーブは柑橘類でないかもしれませんが、あとはいずれもミカンの仲間で、花の様子もよく似ています。
瀬戸内海をはさんだ中国・四国地域は柑橘類の宝庫です。
切手の額面は62円。
消費税3%が導入され、第1種(書状)料金が60円から62円になったときです。
第2種(はがき)は、40円から41円となりました。
あれから20年以上も経ったのですね。
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