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快晴つづきの ゴールデンウィークですが
こちらは 人も問い来ず こともなく しずかに過ごしています
大正切手 田沢型 旧大正毛紙5厘 たてペア3組貼りで書状3銭
多数貼りといっても 同じ切手の多数貼りは それなりの値打ちあり
切手は上部にあった方が 見栄えしますが
たいていは あて名を書いて あとから切手を貼るので
この場合 はて どこに貼ればいいのかと
けっきょく 下部の余白になったようですね
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切手
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恒例の 尾道先生の新春レッスン
ただいま 原稿が到着
あいかわらず 先生の筆力は衰えることなく
便箋8枚の原稿に カラー図版コピー7点添付
この図版で 今回のテーマは わかるでしょう
集めるのに じつに苦労する分野
さて これで いよいよ仕事始めとするか
例年より量が少ないのでホッとしていたら
「その追加を あとから送りますから」と電話あり
おいおい つぎの日曜日がこちらの新年例会
編集したらゲラ刷りを送って 校正していただきます
それが届くと 修正して再度校正・・・ ん?
4日後の“納期”では けっこうハードな作業
もはや 郵便のやりとりでは無理か
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多数貼りだが 切手は2種のみ
五重塔 1円20銭4枚と 富士桜20銭2枚 計 5円20銭
消印は不鮮明だが 廣島・古市 23.4.19
(昭和)22年4月1日から書状料金は1円20銭
速達料金は4円で 5円20銭は合っている
宛名の毛筆書きは お見事
消印が鮮明ならいいのだが
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多数貼りで 消印は多いのだが 不鮮明ではがっかり
裏面の書き込みは 昭和21年8月28日
ならば 第1種書状料金は 30銭
速達の普通料金は1円で 計1円30銭となる
さきに宛名を書いたあと たくさんの切手を貼ろうとすると
余白のスペースがなんとも心もとない
文字にかからないように貼る 差出し人のご苦労が感じられる
封筒の用紙も 色濃い茶封筒で 上等とはいえない
終戦直後の物資の乏しさがうかがえる
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速達や書留など 特殊取扱い料金が加算となると
郵便料金も高額となり いきおい 多数貼りもあたりまえ
これは 書留便で 切手の合計 6円20銭
消印は 香川山門 22.7.14 やっと読める
この時期の 書状料金1円20銭 書留は5円
高額の 5円切手 藤原鎌足もある
1円20銭+5円の2枚貼りで すっきりしていれば
飛びつく収集家も多いはず
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