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このところ、最高気温35℃くらいの状態が続いて長いあいだ雨もなく、植物の水やりが日課となっています。
グリーン・カーテンのつもりで、久しぶりに植えたアサガオは、細い茎と小さな葉で、これではとてもカーテンの用は足せません。
花が大きく色彩も豊かなところはいいのですが、実(タネ)がみあたりません。
アサガオにも多くの種類があって一様ではないのですねえ。
1961年(昭和36)に発行された花シリーズ12種の1枚「あさがお」です。発行は8月1日。
当時は人気があって、発売日は行列で並ばないと買えなかったのです。
登校する子供たちは、局に行けないので大人に頼んで買ってもらわないと・・・。
50年を経たいまでは、12種揃って簡単に手に入るのですから、時代も変わってしまいました。
このシリーズは、はじめ四季ごとに2種ずつ計8種が企画されたが、毎月1回それぞれ時期の花が発行されたということです。 |
身辺に咲く花と植物
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イモのとなりに植えたヒマワリが咲きました。
イモ蔓(つる)の勢いは盛んです。
地這(ぢばい)キウリです。
ふつうのキウリなら支柱が必要ですが、地を這うように横に広がってゆくので、
こんな畑に向いているとか。
はて、いつごろ実がつくのでしょう。
バラがなくなった跡地に、日々草を咲かせました。
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きのうもかなりの強雨で、ことしの雨量はかなりの量となっています。
きょうは曇り空で、朝からモヤモヤした感じ。
いつ梅雨が明けるのかと思っていたら、気象庁は当地の梅雨明けを宣言したと伝えています。
花壇、じゃない! イモ畑に出てみると相棒の茂太郎さんが草取りをしています。
あれっ、大丈夫? 風邪の具合はどうですか。
もうかなりよくなって、今朝は涼しいので散歩をしてきたとおっしゃる。
もう80歳になられるはず。あまり無理をしないでくださいよ。
これは、6月7日に植え付けたときのサツマイモ。
ちょうど1か月で、茎はこんなに伸びました。
茎よりも、問題は土の中なんですが・・・。
これも、ひと月まえ。 ヒマワリの双葉がやっと頭をだしたころ。
それがここまで成長しています。
もっと間隔をあけて植えた方がよかったかなあ。
近所の若奥様がなにやら植えたようです。
これは落花生だとか。
相棒がまたひとり増え、しかもそれが若い女性とはねえ。
なんとうれしいことでしょう。
我が家のモミジに異変です。 なぜか、ひと枝だけが紅葉しています。
元気がなかったヒメザクロですが、朱色の花がつきはじめました。
この夏の合言葉は「グリーン・カーテン」。
当家はアサガオを試みました。
いろんな色を取り合わせた1袋の種を蒔いたので、はて、どんな花が咲くのか。
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1週間前に植えたサツマイモは、その後の雨に恵まれてうまく付いたようです。
「子供会でイモ掘りをするんなら、もっとようけ(たくさん)植えんと足りんよ!」
そう言われ、きょうはまた苗を仕入れて追加の植え付けとなりました。
バラの花壇は、とうとうイモ畑になってしまいました。
前に植えたのは「ベニアズマ」。きょうは「金時」だそうです。
戦時中は食料増産のため、学校のグランドさえも耕して畑となったのですねえ。
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きのうは、叔母の定期的な診察のため医院へ同伴。
ついでに当方の特定検診(メタボ検診)を受けたので帰宅は昼を過ぎました。
庭のウメの葉が生い茂りました。
もう実を採っても・・・と彼女がおっしゃる。
近づいて中までのぞいて見ると、実がかなり大きくなっています。
これならもう収穫してもよさそう。
ハカリにかけたら2㎏を越えています。
昨年は1㎏にも届かなかったので、ことしは豊作でしょう。
ウメ焼酎にするか、ウメシロップをつくるか、奥方の気の向くままにさせましょう。
夜は、もとの勤め先から声がかかって懇親会。
いまは東京におられるかつての上司が出張で立ち寄られ、歓迎の宴です。
7年ぶりに再会して飲んで食べて、二次会はカラオケへ繰り出しました。
帰宅は午前様となって、きょうはいささかボンヤリです。
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