備後の国から

趣味は切手収集。旧い切手やはがきなどの郵便物を通して史実を知ることができます。身近なところにある植物や地域の風物、季節の行事など

身辺に咲く花と植物

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10月14日に撮った菜園のようすをアップしていませんでした。
 
 
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 サツマイモを取り去ったあとに、大根の種を蒔きました。
 
 
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   銘柄は「耐病総太り」。この絵のようにうまくゆくかな。
   袋には蒔く時期は9月下旬と記されているので、いささか遅いのですが、
  気温はまだ9月のようだから、かまわずやってみましょうということになりました。
 
 
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  周囲にはバラのかわりに植えたコスモスが秋の風にゆれていい風情です。

ヒガンバナ

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  ことしのヒガンバナの開花はおそくなって、彼岸過ぎて咲いています。
 やはり9月の暑さのせいでしょうね。
  これはおととい撮ったものです。
 
 
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    白い花も、最近はよく見かけるようになりました。
    赤とちがってなにか清楚な感じがします。
 
    秋の彼岸に咲き、変わった形状のヒガンバナは、むかしから人々に
   なにか独特の印象を与えています。
 

地這いキュウリ

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    これが例の「地這いキュウリ」です。
   長さは20〜25センチ。毎朝これくらい採れるんです。
    計算したら、もう150本以上の収穫!
        こんなに採れるとは、うれしい誤算です。
 
    おとといまでずっと長い間、当地は干天続きだったので、
   食品スーパーのキュウリはいま高値なのです。
     我が家には毎日1本ずつで充分。
    採れたてのパリパリをご近所にお配りして喜ばれています。
    
        
 

干天の慈雨

 きのうはかなりの雨量となって、少しはしのぎやすくなりました。
 本格的な雨はひと月以上もなかったと思います。
 
 これで当分、植物の水やり作業がなくてもいいようです。
 
 
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  地這(ぢばい)キュウリが成りました。
 長さ20センチで収穫。
  種子を買ったときの袋に、20センチくらいで収穫するようにとありました。
 あまり大きくするとつぎの実に影響するそうです。
 
  20センチは、掌をいっぱいに拡げ、親指の先と小指の先の間隔が目安になると か。わたしはちょうどその寸法ですが、個人差はあるでしょうね。
 
  このキュウリは肉厚で中心の柔らかい部分が少なくシャキシャキ感があって、な  かなかのものです。
  これからどんどん採れたらご近所に配りましょう。
 
 
  切手のお話が途絶えてしまいました。
 少し落ち着いたらアップしなくては。
 
 
 

猛暑のなかで

 干天つづきで、植物の水やりは日課です。
 
 
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 叔父が育てていたハッサク。 なんとか実は順調に育っているようで。
 
 
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 去年は大粒がたくさん採れましたが、果たして今年は・・・。
 
 
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   こちらは西条柿。昨年は不作でした。
   縦長の実には4本の溝が入っています。
 
   叔父は、実の成る樹をいろいろと植えては成熟を楽しんでいました。
 
   初盆を迎えるので、お寺さんを呼んでささやかな法要をさせていただきます。
 
 
 
 

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