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きのう、きょうと雨模様の天気です
きょうは スタンプショウヒロシマ実行委員会の反省会で 広島行きでした
時間節約で 往復とも新幹線 途中の3駅はノンストップでわずか24分
これが山陽線なら 片道で約2時間
しかし 土日の新幹線は超満員 往復ともにデッキに立っていました
昨日アップした 5厘はがきの追加です
市内便廃止となって 残ったはがきは回収され 明治16年から
5厘切手を貼り足して 1銭はがきとして再発売されました
これは 東京から京都にあてたもの
消印をみれば 東京 明治16年9月3日 京都 16年9月5日の着印
わずか2日間で届いているのです
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はがき
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昨日アップした 小型カナなし 1銭はがき 画像はアップしたものの
文を入れはじめたら なにやら具合がおかしくなって途中やめでした
次に進みます
1876年(明治9)9月19日 はがきの需要増加に対応するため 新しいはがきが発行された 凸版印刷で用紙も白色 寸法も大きくなり
印面の輪郭が小判型をしていることから 「小判はがき」と呼ばれている
やはり 市内用は5厘 市外は1銭
下の方に押された二重丸型印で 明治12年10月30日の使用
東京の市内便です
↑ 下部の枠飾りのなかに 大日本帝国政府大蔵省紙幣寮製造 の文字
むかしの横書きは 右から左へ読みます
この5厘はがきは 明治15年末で 市内料金廃止となって販売停止
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一昨日のカナ入りに続いて カナなしです
料額印面にカナがなくなりました
この発行は明治8年6月12日
5厘は市内用 これは東京の市内便で
明治9年2月6日の使用
カナ入りの発行は 明治8年5月10日
わずかひと月後には カナなしの発行なので
カナ入りの使用は少ない
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きょう 9月1日は むかしから二百十日と呼ばれ 台風襲来の時期
そしていまは防災の日
大正12年のこの日は 関東大震災勃発
ご記憶のある方は そうとうなご高齢となっておられるでしょう
郵趣の世界では 震災切手 震災はがき それに被害状況をとらえた
多くの写真絵はがきがありますが それらについては 別の機会に
きのうアップした5厘と 同時に発行された1銭です
1銭は市外あて これは東京から横浜へ 明治8年11月のもの
カナは 「ロ」
あれっ、5厘も 「ロ」をアップしたようです
イ ロ ハ ニ とすべて揃えばいいのですが
どういうわけか イ はまだ手元にありません
5厘 1銭 ともに カナによって評価が大きくかわることはないよう
切手とちがって 使用された1枚のはがきには
差し出し あて先 双方の名前や居所 それに裏面の通信文など
いろんな情報が詰め込まれていて それなりにおもしろさがありますが
どういうわけか 切手ほどには人気はないようです
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