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1969年(昭和44)10月1日から 表面左下に 差出人の郵便番号枠
が入ったものが発売されました
もう少し状態のよい使用済を載たいのですが このあたりは
まったくの未整理で お恥ずかしいことです
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はがき
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1968年〈昭和43)6月1日 あて先の郵便番号を記載する枠の入った
飛天はがきが発行されました
いまの番号は 3桁+4桁ですが 当初は 3桁+2桁の郵便番号で区分され ていました
表面下部に 「あなたの住所にも郵便番号を」と記されていますが
差し出す側の番号枠はありません
まだ慣れないせいか 上の使用済はがきは いずれも番号は記入されていま せん
用紙は白色の上質紙となりました
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1967年〈昭和42)8月1日 奈良・薬師寺東塔の飛天を描く 7円はがきが発 行されました
このはがきは 色検知方式を採用したもので 隠面には はがきであることを
検知する青色の枠が印刷されています
これは 自動取り揃え押印機が開発され 局内の処理の能率化をはかったものです
それとともに 郵便番号制度がはじまりました
このはがきには まだ番号の記入枠はありませんが 消印には
「あて名には 郵便番号を」という標語が みられます
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1966年〈昭和41)7月1日 はがき料金は5円から7円に値上げされ
同日から 7円はがきが発売されました
刷色は青緑色 印面に 「NIPPON」のローマ字が入ります
はがきのサイズも大きくなり 現在の大きさ
用紙は厚手の上質紙
はがき料金5円時代は 昭和26年11月から14年9か月間となります
なお この間は 年賀状とするものは4円となっています
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1961年(昭和36)8月1日 料額印面に夢殿を描いた5円はがきが登場
印刷は 印刷局と民間のトキワ印刷で
他のはがきもそうですが 印面図案の細部のちがいで タイプ別の区分もあり ますが 専門収集的なことは ここではやめておきましょう
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