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昨夜は雷雨とともに すごい暑さにおそわれ
どういうわけか汗が止まらず 困りました
熱中症とは こんなものかなと
ごそごそと 片付けていてみつけました
1973年 アメリカで発行された 「郵政公社職員」 横10枚連刷です
左から 切手窓口 ポストから取り集め コンベアで運ばれる手紙
小包の区分 消印作業 人手による差立区分作業
機械化による差立区分 トラックへの積み込み
配達員 地方での配達作業
各切手の裏面には 説明文が印刷されています
アメリカは 世界最大の郵便物量といわれていましたが
いまでも おそらくそうなんでしょう
ところで アメリカの郵便事業は 民営化されておらず
いまも アメリカ郵政公社なのです
イギリス フランス ドイツ 北欧 カナダ・・・ などなど
先進国で 郵便が民営化されたところは ほとんどないのです
割の合わない事業なんですね
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外国切手
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いま タイ国に赴任されている 銀行員の Yさんから
航空便の 封書が届きました
中の手紙には 封筒に貼られた切手の説明があり
上部の 横長い 肖像切手は 前国王即位70周年記念切手で
これが1枚の切手となっていて 世界一 横長い切手ということで
当地でも 人気でした と説明されています
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タイ・バンコクの国際切手展2013に出店の、「空飛ぶ切手屋さん」から、
記念小型シートを貼ったお便りが届きました。
シート地に印刷されたかわいい図案が、消印として押された記念印のなかに納まってほほえましい感じです。
空を飛んで精力的に活躍される切手屋さん、いまタイの方が日本より涼しいとか。
きのう、義母(家内の母)が亡くなり、きょう、あすと、今年のお盆は慌ただしいことになりました。
なにごともない平穏な日常が一番ですね。
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気がつくと、1週間も更新を怠ってしまいました。
きょうは8月6日、ヒロシマの日です。
重苦しい雰囲気はどこかへ置いておきましょう。
「空飛ぶ切手屋さん」こと山本誠之(マサ・スタンプ)さんから、
中国・マカオからの夏だよりが届きました。
先般、7月下旬は香港ブックフェアへ出店、いまはタイ・バンコクで開催中の国 際切手展に出店されています。
マカオはその間の少しの合間を利用して・・・。
あちらでの日本人気は相当なもので、その繁盛ぶりは彼のフェイスブックでも 紹介されていますが、切手を通じて国際交流におおいに貢献されています。
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やっと凌ぎやすい気候となりました。
秋は、文化・芸術の秋、そして体育の秋。
各地でいろんな行事がさかんに開かれます。
切手収集もこれからが好季節です。
片付けをしていたら、こんな切手が出てきました。
上は表紙で、開くと切手が綴ってあります。
これは切手帳で、携帯に便利なように作ってあります。
1986年にアメリカ・シカゴで開かれた国際切手展の記念切手帳。
22セント切手4種組み合わせが2枚綴ってありますから8枚で
額面合計は1ドル76セント。
当時、アメリカ国内の書状〈封書)料金は22セントでした。
そのころ日本では第1種〈書状)料金は60円。
切手収集とはどういうものか、端的に表現した4種の図案です。
新しいパソコンになって、まだ四苦八苦しています。
スキャナーでとった画像を縮小してアップしましたが、
どうも画像が荒くていけません。
画像の右下コーナーの印をクリックすれば拡大図が鮮明です。
凹版印刷の素晴らしさがわかります。
日本では、このように切手収集を表した切手はまだないようです。
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