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みなさんが早く店じまいしてしまい、最後に残っていた高松市・Kさんの
テーブルで見つけたものです。
1980年 ロンドン国際切手展記念の公式FDCです。
美しいカバーで、あまりにも安いのに、最後まで残っていました。
1979〜81のイギリス記念切手のFDC20通一括の中の3点です。
1点が100円にも満たない値段で処分されています。
岡山行きの記念に買って帰りました。
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外国切手
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いよいよ2週間後は、〈日本国際切手展2011〉開催。
これに合わせて、公益財団法人 日本郵趣協会 主催の「全国郵趣大会」も開かれるため、なんとか都合をつけて横浜行きをもくろんでいます。
ゴソゴソと整理していて出てきました。
これは、1990年に開催されたロンドン国際切手展会場から差し出された、小型シートを貼ったFDCの実逓便です。
切手発祥の地イギリスで、世界最初の切手「ペニー・ブラック」の発行150年を記念した小型シートです。
渋い色調の凹版印刷は貫禄があります。
シート地の図案はクラシックな感覚を醸しだしています。
右側の、目打入り 女王さまの20P(ペンス)が切手の印面です。
別に、同じ20P切手を1枚貼り足してあって、計40Pが日本宛の書状航空便の料金でしょう。
それに、消印がまた美しい。
ん・・・、 ペニーブラックの1Pも切手として有効なのかな?
こんどの日本国際切手展でも、世界中の収集家が喜ぶようなデラックスな記念切手や記念品をつくってくれないかな。
わが国は、欧米諸国と比べると、切手収集が大人の知的な趣味であるという認識が一般にうすく、郵便業務に携わる方々でさえ、そういった感覚が欠如していますから、残念ながらそれはあまり期待できませんねえ。
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外国切手のかたまりを整理していたら、アメリカのバラの切手が出てきました。
横2枚つづきの使用済ですが、左はへげがあって見苦しい。
バラは愛の象徴。
LOVE と、大きく表示していて、もし日本切手ならいささか使いにくいかも。
そう思うのは年寄りのせいなのか。
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バラの季節ですから、外国切手でバラをごらんください。
いずれも東欧諸国のもので、上段の5種はブルガリア。
下段左はハンガリー、右はポーランドです。
これらの切手の値段はうんと安いものです。
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きょうは娯楽版でゆきましょう。
先日、ごそごそと整理をしていたらこれがたくさん出てきました。
1990年、アメリカで発行された Classic Films、ハリウッドの名画を描いた 4種田型です。
左上は、「オズの魔法使い」。
エメラルドシティーを背景に、ドロシー役のジュディー・ガーランドとイヌのトト。
右上は、「風と共に去りぬ」。
南部の農園を背景にレット・バトラー(クラーク・ゲーブル)とスカーレット・オハラ
(ビビアン・リー)。
左下は、「ボー・ジェスト」。
フランス外人部隊のゲーリークーパー。
右下は、「駅馬車」。
リンゴ・キッド役のジョン・ウェイン。
往年の名画はオールド・ファンには懐かしいはず。
切手は5色グラビアの総天然色!ですが映画はまだそこまでは・・。
先般の山口行きにこれを持参しましたが、だれも欲しがりません。
額面1枚25セント。4枚でちょうど1ドル。
いまの為替相場でわずか80円!
20年前はもっと高かったのに・・・トホホ。
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