備後の国から

趣味は切手収集。旧い切手やはがきなどの郵便物を通して史実を知ることができます。身近なところにある植物や地域の風物、季節の行事など

外国切手

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サンマリノの続き

 きのうの「サンマリノ」について、
スギヤマさんが追加情報をアップされています。
    ↓
 
 共同発行ということで、両国を意識した図案ですね。
日本の浮世絵があって・・・。
 
 とりあえず、きょうはこれでおしまいです。
あすはこちらの例会で、その準備に追われていますので。
 

ワインの切手帳

 
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  2006年3月にアルゼンチンから発行された、「ワイン産地」の切手帳です。
 4種の切手帳があって、それぞれの中に単片2種を収めるペーン1枚と、
 10ページにわたる解説で構成されてています。
 
  ワインと産地の風景、製造工程、産地の地図などワイン観光のリーフレットのようです。
 
  以下、1冊の中身を紹介します。
 
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                            ここで2種の切手が登場します。↑
 
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         最後のページの右には、丸い透明樹脂が付いています。   ↑
  説明図をみると、これを縦に丸めてボトルの口あたりに入れるように、とのようですが、
 なにしろ、アルゼンチンの言語では当方もちんぷんかんぷんです。
 
  しかしながら、このようにコンパクトで、しゃれた内容の切手帳は見て楽しいもので、
 本来、切手帳とはかくあるべきと思います。
  日本ではいま郵便会社が記念・特殊切手の発行時に「切手帳」という名称で、
 切手を台紙に入れたものを売っていますが、あれは切手帳ではありません。
  前にアップしたことがありますが、郵政省時代はそれなりに体裁を整えた切手帳がありました。
 そんなことも知らず、新しく「切手帳」と名付けて、切手を台紙に入れ表紙をつけて高く売るのは恥ずかしいことです。
  
  つい話がそれてしまいました。
 ワインのお好きな方、これくらいは持っていても邪魔にはならないでしょう。
  
  この切手帳、日本での販売価格は4種セットで1650円となっていますが、
 最近、○百円で入手したのです。
 
 
 

切手カレンダー

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 急に寒くなってきました。いよいよ冬将軍の到来でしょうか。
あさってあたりは山間部は雪になるとのことです。
 やっと冬になったというのが、正しいかもしれません。

 師走に入ると来年の準備で、なにか気ぜわしい雰囲気ですね。

 以前は町にでると外回りの銀行員さんが、お得意さんにカレンダーを配るため、
バイクにたくさん乗っけて走っていましたが、
 いまは経費節減の時代で、そんな光景もあまり見られません。

 銀行の1枚カレンダーより、大企業の立派なものが人気がありますが、
しかしそれも経費節減で無料配布はなかなか渋いようです。

 日本郵趣協会(JPS)の2010年「切手カレンダー」です。

 毎年、世界の切手からテーマを選んで作られていて、
ひと月ごとに差し替える卓上型カレンダーです。

 来年は「世界のフルーツ切手」。アップしたのはその表紙です。

 

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 きょうはJPS福山支部の12月例会でした。
昨夜は睡眠時間をけずって会報づくり、やっと間に合ってヤレヤレ。

もう、30年近くやらされています。

 これでひとまず今年の郵趣行事は終わることになるかも。

 ブログ更新がままならず欠勤続きでした。
いつも訪れてくださる方々に失礼していました。

 ひきつづき、外国切手でも見て楽しみましょう。

 「時の流れに身をまかせ・・・」 テレサ・テンです。

 台湾出身の彼女は、アジアに広がる中国系社会で圧倒的な人気を誇る大スターでしたが、
1995年5月に42歳の若さで散ってゆきました。

 この小型シートは北朝鮮から発行されたものです。
外貨稼ぎに一役買っていたのでしょう。

 いま、北朝鮮からの輸出入は禁止されていて、切手もおそらく該当するはずです。

 けれど、第3国を経由すれば・・・それはどうなのかわかりません。

マカオ 風水の切手

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 デスク・ワークが続いて、お疲れ気味です。

 先般の丸一型日付印の図表はつごうで削除します。
製作途上の不完全な状態で、おおっぴらにするのも気が引けますので。


 気分転換に、外国切手でお手軽な話題を・・・。

 これは、1997年10月に発行された澳門(マカオ)の切手「風水」。

 この切手が発行されたときはまだポルトガル領マカオ。
2年後の1999年12月に、ポルトガルから中国に返還されました。

 風水とは、中国で秦・漢時代から伝承されてきた1種の占いのようなもので、
わが国でも現在よく知られています。
 ここで風水を論じても際限がないのでそれは省略します。

 中国のみならず、朝鮮でも王朝の繁栄を保つため、古くから風水が活用され、
いまも香港などでは風水が生活に密接に関わっており、部屋の模様替えから大きなビル建設まで、
風水の結果に作用されるとか。

 図案は、木、火、土、金、水の五行のイメージを表したものです。

 切手の中に漢字が入るとなにか親しみを感じますね。


 

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