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9月2日は 全国郵趣大会参加で さいたま新都心へ
大宮に泊まって 翌日は氷川神社を見学
先般 NHKの「ぶらたもり」で紹介されていた神社
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旅の風景
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早朝 ホテルの窓からみると どうやら雨降りのあと
西から青空が ひろがっています
駅前から 出雲大社へは 路線バスで30分たらず
入り口の鳥居をくぐると ずっと下り坂となっています
みごとな松林が 続き
真ん中を通らないように
松をいためないよう 参拝者には側道が設けられていました
ここが有名な本殿 切手にも登場しています
天気予報に反して ここだけはいま快晴
きのうの祝日は大賑わいだったようですが きょうは静か
手水で 両手と口を清め 拝殿
こちらでは 二礼 四拍 一礼
さらに奥の拝殿へ
ゆっくり見学させていただき 帰り道にむかうと 右手に銅像が
大黒さまと うさぎ
そう これは いなばの白うさぎ
だいこく様
おおきなふくろをかたにかけ
だいこく様が来かかると
ここにいなばの白うさぎ
皮をむかれて赤はだか
だいこく様はあわれがり
きれいな水に身をあらい
がまのほわたにくるまれと
よくよく教えてやりました
だいこく様の言うとおり
きれいな水に身をあらい
がまのほわたにくるまれば
うさぎはもとの白うさぎ
だいこく様はだれだろう
大国主のみこととて
国を開きて世の人を
たすけなされた神様よ
『古事記』にある有名な神話ですね
検索したら わかりやすく おもしろいものに出会いましたよ
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きょうは祝日 勤労感謝の日
戦前では 新嘗祭 これは農産物の収穫を感謝するものでした
戦後それを嫌ってか 勤労感謝にかえられたのは どうも解せません
収穫を感謝することは おおいなる自然の恵みへの感謝です
宮中(皇室)の行事だったので 否定されたのでしょうか
日本固有の伝統行事の継承は 大切なことと思います
それとは関係ありませんが
きょうは家内を伴い 出雲の国へ
6年まえに他界した叔父が果たせなかった 出雲大社の参拝です
叔父の遺した記録から それを知ったのです
ネットで宿を探したら 今夜の宿泊がやっととれたのです
ずっとむかし 職場の旅行で 訪れたことはありますが
山陰を知らない家内にも すこしは気晴らしになるかも
天気予報は きょうから真冬 くもりと雨
岡山から 特急やくも号で3時間
中国山地の黄葉と紅葉は みごとでした
伯耆大山は 雨雲にかくれていましたが 大きな虹が見えました
雨もほとんど降らず 終着駅の出雲市へ
早く着いたので 荷物をホテルに預けて すこし市内を散策
部屋に入り 外をながめると 眼下は駅の玄関
夕日が沈んでいるところでした
宍道湖の夕日は有名ですが ここもなかなかのもの
持って来た小型のノートパソコンで ためしに宿からアップ
あすは朝から 出雲大社の参拝です
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きのう金曜日は昼過ぎに出発
新幹線で 新大阪と東京で乗り継ぎ 栃木・宇都宮で一泊
今朝は 快晴のもと 東北新幹線で また北へ
仙台を過ぎ 一ノ関に入ると そこからは岩手県
ほとんどカーブもなく スピードをあげ 一直線に北上する車窓左側
北上山地の峰の頂には 残雪が
ずっと 景色を眺めていました
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備後芸術の館 来夢来人
これが設立の趣意書。 民間の施設です。
2階の部屋をのぞくと、おっ、かなりの人が詰めかけています。
右端が従兄のMさん。 わたしより5歳兄貴ですから77歳。
公務員退職後、趣味で油絵をはじめたのです。
やあ、来てくれたのか! ありがとう。
せっかくですから、ちょっと記念撮影。
ちょうど居合わせた同級生の女性のみなさんもご一緒に。
続きの部屋は、収蔵品の常設展示のようです。
地元では有名な諸先生の作品が鑑賞できました。
高齢となっても趣味があれば充実した毎日を過ごせます。
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