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27日(土)の続きです。
スタンプショウ2013を見学したあとは、次男とともに埼玉にいる長男のところへ押しかけて一泊することに。
時間があるので、上野から大宮に着いたらニューシャトルで鉄道博物館に行くことに。
ニューシャトルは、羽田行きの「ゆりかもめ」や、広島の「アストラムライン」のように
ゴムタイヤで走行する新交通システム。
東北・上越新幹線(上)に沿ってつくられた小型車両(下)に乗ってでひと駅です。
博物館は入場締め切り時間の直前となって人も少なくゆっくり見学することに。
中に入ると目の前にC57型のでっかい姿。
むかし懐かしいオハ31形式の三等客車。
庶民はみんな三等車でしたねえ。
シャンデリア輝く下は立派なソファ、これは1等車の内部だったかな。
往年の九州・東京間のブルートレイン「あさかぜ」。
二人の息子はそれぞれ中高生の夏休みに、これで単身東京へ。
浅草でのJUNEX(ジュニア切手展)に参加したのです。
写真アップはここまでが限度。もっと縮小しないと・・・。
続きは「その2」としましょう。
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旅の風景
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きのうの日曜日は、早く目が覚めたので、広島行きは在来線で。
各駅停車の在来線は、途中の景色が楽しめます。
出発して20分ほどで尾道へ。
川のようにせまくなった尾道水道の対岸は向島(むかいしま)。
尾道先生の住む10階建が見えます。
尾道駅を過ぎてまもなく、ここは吉和漁港。
たくさんの漁船がひしめいています。
尾道の町並みが消えて、ここは瀬戸内海の眺めがすばらしいところ。
遠くに、しまなみ海道の因島大橋がみえます。
三原市に入って、糸崎駅では15分の停車。
むかし、SL列車が活躍のころは機関区として30分停車、
水と燃料を補給していました。
いまもたくさんの線路があってその名残を。
広島駅を通過して、ひとつ先の横川駅で下車しました。
ここまでの所要時間はちょうど2時間。
会議の場所へ行くには、こちらの方が近いと思ったからです。
なかなかしゃれた駅舎です。
駅前の市電乗り場。
広島の市電は、かつてよその地で活躍した電車が集まっています。
左の車両は「嵯峨野」。 むかし京都で走っていたのでしょう。
路地のような商店街に入ってみました。
むかし懐かしい想い出のあるようなお店がならんでいました。
広島は川の町。
市街地にたくさんの川と橋があって、水の都さながらです。
さて、この日の目的は、
5月下旬開催の西日本最大の切手展《スタンプショウ=ヒロシマ》’12 実行委員会でした。
ごらんのチラシ・ポスターも出来上がりました。
展示作品も切手商ブースも確定。ブースは7社となりました。
いよいよ最終準備に移ります。
多くの人に来ていただくよう、これから宣伝に努めることが必要です。
帰りは急ぐので新幹線を利用。 これならわずか24分で帰着です。
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いろいろ多忙となって更新を怠ってしまいました。
静岡県にいる次男坊が「きょうは富士山の日」ですといって、
画像を送ってきました。
きのう、2月23日が富士山の日でしたね。
223で「ふじさん」とか。
千葉県へ私用で出かけたので、おそらく、きのう新幹線の中から携帯電話で撮ったものでしょう。
いまでは携帯電話のカメラはデジカメに劣らない性能となっていますねえ。
2月の晴れた日は、富士山が一番うつくしいとか、聞いたことがあります。
毎日ライブで富士山を眺めることができますよ。
ところで、当方はあすからまた広島行きです。
今月はこれで3度目の広島で、こんどは1泊2日のお出かけとなります。
26日(日)は〈切手のつどいin広島〉’12が開かれます。
2月の恒例行事で、KKRホテル広島の大宴会場で切手のバザール大会です。
大勢の切手愛好家が集まって切手三昧の一日なのです。
これは昨年の会場スナップ。
ことしも賑わいますように。
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また更新が滞っていました。
5日の日曜日は広島へでかけました。
ことし5月中旬に行われる、西日本最大の切手展
《スタンプショウ=ヒロシマ》’12の、実行委員会が開かれました。
昨年は10月開催だったので、半年余りで次の開催の準備です。
会議は午前中に終わり、収集仲間と昼食をとった後は散歩がてら
牛田(うした)方面まで歩きました。
久しくごぶさたしていた喫茶店を訪ねてみようと思ったのです。
わたしより年長のご夫妻が、小さな喫茶店をやっています。
1年以上のごぶさたなので、はたしてどうなっているかと思いましたが、
お店はちゃんとあって、ホッとしました。
中に入ると、マスターがにこやかに
「やあ、お久しぶり・・・。」
「ごぶさたしています。広島へ来てもいつもバタバタしていて・・・。」
「ところで、奥さんはお変わりありませんか。」
「・・・・・・それが、・・・もうおらんのよ。」
「えっ?」
「亡くなってしもうたんよ、去年10月に・・・急なことで。」
やっとコーヒーを注文して、カウンターにすわり、ボツボツとお話を伺いました。
Tさんご夫妻は、わたしが学校を出てすぐ広島で入社したときの先輩です。
職場の同僚であったF子さんと結婚され、各所に転勤、定年を待たずして退職、
郷里の広島に戻ってご夫妻で小さな喫茶店を営まれていたのです。
「相棒がいなくなったんで、もう辞めようかとも思ったんだが、お客さんに、
まだ続けてくれよ、といわれてねえ。」
「ひとりでは便利が悪いし、途中、店を空けて外出できないし。」
「でも、辞めて家にいてもつまらないし、細々と続けとるんよ。」
住宅街の近辺ではすっかり少なくなった昔ながらの喫茶店。
Tさん、お元気で、できるだけ続けてください。
カメラを持ってこなかったので、小さな喫茶店をアップできませんでした。
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おとといの新年例会のあとは、いつものように有志で喫茶店に寄って、
しばらく歓談しました。
帰宅して手帳がないことに気付き、すぐ喫茶店へ電話したら、
やはり置き忘れていました。
今年から始まる新しい手帳なので、まだ記入し始めたばかりですが、
手もとにないと困ります。
日記のかわりに毎日のメモを記入しています。
そこできのうは、家内を伴ってそれを取りに出かけました。
せっかくですからお付き合いに、またお茶も飲んで。
喫茶店のすぐ近くに、昔からの本屋さんがあって、
その店のオバさんはわたしたちのお仲人さん。もう88歳です。
新年のあいさつがてら、ふたりで立ち寄りました。
店の中で、DVDのセットをみつけて衝動買い。
小津安二郎大全集 なつかしの日本映画です
「東京物語」は、尾道に住む老夫婦が東京にいる息子や娘を訪ねるお話し。 昭和28年頃のなつかしい作品ですが、封切り当時はまだ子供ですから、
観賞できたわけはありません。
後になって、テレビで放映されたのを観た記憶がありますが、
もう一度じっくり観てみようと・・・。
パソコンで往年の名画が自宅で自由に観られるとは、なんと便利な時代です。
柳 知衆、東山千栄子が扮する老夫婦が主人公。
長男は 山村 聡、長女は杉村春子、次女が香川京子。
戦死した次男の未亡人は原 節子。
モノクロ画面に、なつかしの大スターの若き姿が勢揃い。
随所に出てくる尾道の町並みは、いまもそんなに変わっていません。
戦後の家族のつながりを示唆するこの物語は、老年に達した我が身にとって も、なにか身につまされる思いです。
同じ作品を観賞しても、歳を重ねると受け止め方はまた変わってくるもの。
2時間あまり、ひとり我が家で映画鑑賞を楽しみました。
もう何十年も、映画館に行ったことはありません。
9作品がセットでわずか1980円。
これで当分楽しめます。
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